(敬称略)
吉良 俊彦(きら としひこ)
ターゲットメディアソリューション代表
大阪芸術大学客員教授、日本女子大学講師
鞄d通入社。クリエイティブ局を経て営業局へ。百貨店などの宣伝、広告を担当。1985年、雑誌局へ。外資系ファッションブランドを中心に雑誌広告に携わるほか、数々のイベント・プロデュースを手がける。2004年3月、電通退社。現在に至る。著書に『情報0円』(宣伝会議)、『ターゲットメディア主義』(宣伝会議)、『「お嬢さん」が知っておきたい意外な疑問350』(光文社)がある。
佐々木 宏(ささき ひろし)
佐々木オフィス代表
学習コーチングアカデミー主席研究員
(社)日本マーケティング協会認定マーケティングマスター
(株)ビデオプロモーション入社。1996年渡米し、大統領選挙をマーケティングの視点から取材。多数のメディアに取り上げられる。1999年、佐々木オフィス設立。コーチングを活用しながら、クライアントの強みを最大限に引き出す「アド・コーチング」を提唱、実践。著書に『ニュースな広告』『マーケティングがスラスラわかる本』(いずれも同文館)『説教するな。説得しろ!』(東洋経済)他多数。。
佐々木 洋一(ささき よういち)
株式会社博報堂 シニアクリエイティブディレクター
1984年博報堂入社。コピーライター、コピーディレクター、株歯堂C&D取締役を経て、現在に至る。自動車、ビール、テーマパーク、金融、IT関連など、商品広告の枠を超えた「企業全体のブランディング活動」に多く携わる。TCC新人賞、ACC賞、朝日広告賞、日経広告賞、JRポスターグランプリなど受賞多数。
寺田 裕史(てらだ ひろし)
株式会社NKB
國學院大學法律学部法律学科卒。OOHを中心に扱う広告会社の営業部にて、入社当初、ビールメーカーや流通などのメディアプランニングに関わりながら、さらに積極的に新規開拓営業を行い、現在テレビ局、建築資材メーカー、出版関係など15社のOOHやインターネット広告のメディア戦略の立案・企画を担当。
半田勝彦(はんだ かつひこ)
株式会社F1メディア 代表取締役社長
広告会社、エンタテインメント会社を経て、2001年博報堂入社。
i-メディア局(現・博報堂DYメディアパートナーズ)にてモバイル専門チームを立ち上げ、広告主のモバイルマーケティング、広告プランニングに携わる。2005年博報堂DYインターソリューションズ取締役(兼務)となり、モバイルソリューションサービス『モバキット』を開発。2006年ガールズウォーカー、東京ガールズコレクション等を運営するゼイヴェルと、博報堂DYグループの業務・資本提携によりF1メディア設立。ゼイヴェルの持つF1層向けメディアに、他のマスメディアや屋外メディア等も組み合わせたクロスメディアプロデュース、新しい生活動線上のタッチポイント開発等を行う。最近は、F1層向けの統合コミュニケーション戦略全般を扱うことも多い。東京インタラクティブ・アド・アワード、モバイル広告大賞等受賞。
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