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    (敬称略)


岸 勇希(きし ゆうき)
株式会社電通 コミュニケーション・デザイン・センター
コミュニケーション・デザイナー クリエーティブ・ディレクター


広告に限らず企業の商品開発や事業デザイン、空間・都市計画に至るまで、より広義のコミュニケーション・デザインを実践している。
近年はアーティストJUJUのコミュニケーション・デザインやフジテレビドラマ「東京リトル・ラブ」の企画・制作、沖縄国際映画祭のコンセプト・デザイン、iPhoneと本を組み合わせた「PhoneBook」のプロデュースなど、コンテンツ領域でも活躍。
カンヌ国際広告祭金賞をはじめ、アジア国際広告祭(Spikes Asia)グランプリ、グッドデザイン賞など他国内外の賞を多数受賞、国際的にも注目を集める。2010年カンヌ国際広告祭サイバー部門審査員。著書に「コミュニケーションをデザインするための本」がある。

佐々木 洋一(ささき よういち)
株式会社博報堂
第2クリエイティブ局シニアクリエイティブディレクター
クリエイティブ戦略企画室人材マネジメントグループマネージャー


1984年博報堂入社。コピーライター、コピーディレクター、㈱博報堂C&D取締役を経て、現在に至る。自動車、ビール、テーマパーク、金融、IT関連など、商品広告の枠を超えた「企業全体のブランディング活動」に多く携わる。TCC新人賞、ACC賞、朝日広告賞、日経広告賞、JRポスターグランプリなど受賞多数。

吉良 俊彦(きら としひこ)
ターゲットメディアソリューション代表
大阪芸術大学客員教授、日本女子大学講師


㈱電通入社。クリエイティブ局を経て営業局へ。百貨店などの宣伝、広告を担当。1985年、雑誌局へ。外資系ファッションブランドを中心に雑誌広告に携わるほか、数々のイベント・プロデュースを手がける。2004年3月、電通退社。現在に至る。著書に『情報0円』(宣伝会議)、『ターゲットメディア主義』(宣伝会議)、『「お嬢さん」が知っておきたい意外な疑問350』(光文社)がある。

佐々木 宏(ささき ひろし)
佐々木オフィス代表
学習コーチングアカデミー主席研究員
(社)日本マーケティング協会認定マーケティングマスター


(株)ビデオプロモーション入社。1996年渡米し、大統領選挙をマーケティングの視点から取材。多数のメディアに取り上げられる。1999年、佐々木オフィス設立。コーチングを活用しながら、クライアントの強みを最大限に引き出す「アド・コーチング」を提唱、実践。著書に『ニュースな広告』『マーケティングがスラスラわかる本』(いずれも同文館)『説教するな。説得しろ!』(東洋経済)他多数『「軸分析で会社に突き刺され」』(リーダーズノート)。

寺田 裕史(てらだ ひろし)
株式会社NKB
コミュニケーションデザイン事業部 部長


國學院大學法律学部法律学科卒。OOHを中心に扱う広告会社の営業部にて、入社当初、ビールメーカーや流通などのメディアプランニングに関わりながら、さらに積極的に新規開拓営業を行い、現在テレビ局、建築資材メーカー、出版関係など15社のOOHやインターネット広告のメディア戦略の立案・企画を担当。現在はインタラクティブ領域を軸としたコミュニケーション活動全体の設計を担当。



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