広告界就職講座
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■講座に関するQ&A


Q.受講に際して、必要な知識やスキル、資格はありますか。


A.広告やマーケティングに関する知識、その他特別な経験は特に必要ありません。広告業界について、知識はもちろんのこと、真に求められる感覚やセンス、広告や情報に対する接し方を身につける講座です。求められるのは、意欲とやる気です。広告業界に入りたい、その中で活躍したい、という強い気持ちが重要です。


Q. 2009年卒業予定ではありませんが、受講は可能ですか。

A.本講座は広告・マスコミ業界を目指す、すべての学生の皆様に受講いただけます。


Q.自分が広告界に向いているか、わかりません。


A.広告会社が就職活動の際に重要視することに「広告界で歓迎される発想法やものの見方」を身につけているかどうか、という点があります。そうした思考をものにするための内容もカリキュラムに組み込んでありますので、ぜひ講義の中で、ご自身で試してみてください。また、講師の中には、20歳代後半の若い方もいらっしゃるので、ぜひ講義や質疑応答を通じて自身の想いをぶつけてみてください。


Q.クラスの人数が多いようですが、しっかり学べますか。


A.講義はただ話を聞くだけの聴講スタイルのものではなく、みなさんへ積極的に発言を求めたり、講義中にワークショップ等を行うものがほとんどです。そうした講義を通じて、広告界で今まさに求められていることを、皆さんに実感として理解していただきます。


Q.広告会社だけでなく、他業界の就職活動にもこの講座は役立ちますか。


A.講座でお伝えする「生活者の視点にたったビジネスセンス」をものにできれば、広告界以外の業界を目指す際にも、きっと素晴らしい履歴書やエントリーシート、作文を書けるようになっているはずです。また、どのような業界に行っても求められる「コミュニケーション力」が意味することもつかめるので、他業界の就職活動の際にも講座で身につけた
知見が役に立つはずです。


Q.広告業界は業種や職種が多岐に渡っていて、業界研究が難しいです。将来、自分がどういった企業に入り、どういった仕事をすることになるのかイメージしにくいのですが。

A.広告ビジネスには広告会社(代理店)、広告主、メディア、広告制作会社など、様々な企業が関わっています。本講座では、広告業界の現在の状況をわかりやすく解説します。また、営業・コピーライター・プロデューサー・プランナーなどとして現在も活躍中の方々を講師に迎えています。講義を通じて、広告人として必要な資質を指導するとともに、日常の仕事内容を具体的にお話いただきます。



■申込み、受講料振込みに関するQ&A



Q.講座の受講を考えていますが、いつまでに申し込めば良いでしょうか。

A.以下の期限までに、事務局まで申込書が到着するようお願いします。
講座は満席になるまで、受け付けております。事務局までご確認ください。
なお、申込書はWEB上よりダウンロードするか、資料請求のうえ、郵送あるいはFAXでお送りください。


Q.申込後、受講する時期を変更したいのですが。

A.開講前かつ希望クラスが定員に達していなければご変更いただけます。ただし開講後の講座およびクラス変更は一切できません。


Q.申込後、どうしても受講キャンセルをしなければいけなくなってしまいました。受講料は返金されるのでしょうか。

A.受講キャンセルの場合は、必ず講座事務局までご連絡ください。また、講座開講前であれば、受講料をご返金致します(教育ローンのお申込後は)。開講後の受講キャンセルは、一切ご返金等致しませんのでご注意ください。


Q.申込金・受講料の振込みを代理のものにお願いしたいのですが。

A.大丈夫です。ただし、必ず「受講者名義」でお振込みください。代理の方のお名前でお振込みされた場合、弊社による確認が難しいことがございますのでご注意ください。


Q.「お申込後資料」の受講料支払い期限よりも支払いが遅れてしまいそうです。

A.講座事務局までご連絡ください。開講前までであれば、受講料のお支払い期限についてはご相談いただけます。また、ご連絡なしに受講料のお支払いが遅れた場合、受講をキャンセルさせていただく場合もございますのでご注意ください。


Q.一括で入金するのが困難です。分割払いを利用したいのですが?

A.当講座では無理なくご利用いただけるよう、教育ローン(ジャックス教育ローン)
をご用意しております。1回〜6回までのお振込み回数をご用意しております。原則、Web上で完結するWeb教育ローンですので、お忙しい方にも便利です。


Q.教育ローンが審査の結果利用NGとなってしまいました。どうしたらよいでしょうか。

A.教育ローンがご利用できない場合、別のお支払方法をご案内しますので、講座担当者にご相談ください。



Q.教育ローンが審査の結果利用NGとなってしまいました。どうしたらよいでしょうか。

A.教育ローンがご利用できない場合、別のお支払方法をご案内しますので、講座担当者にご相談ください。



■内定者の声

大手広告会社2社内定 国立大学生 
広告界を目指したきっかけは?

就職活動時期が迫ったこと。
クリエイティブに興味があったこと。

どんな就職活動を送っていましたか?

インターン:リクルートの夏、春インターン。
OB訪問:電通10人、博報堂5人くらい。
SPI:2冊ほど。
ES:志望度が高い会社のみ、OBに見せたりして何度か書き直しました。
面接:めったに落ちなかった。内容じゃなくて会話力だと思います。
普段から幅広くコミュニケーションをとっているといいかもしれないです。

志望企業は?

大手総合広告会社、中堅広告会社、インターネット広告会社、制作会社など。
広告界就職講座を受けようと思ったきっかけを教えてください。

勉強になると思ったからです。
例えば、佐藤可士和さんの講演があったらおもしろそうだからいく、それと同じです。
そして、3万円払うこととのトレードオフを考えて決めました。
内定の瞬間

ほっとしました。
就職活動で広告界就職講座の役立った点はどこですか?

自分の意志で3万円払ってでも学ぶという姿勢。広告界へ行くんだという強い気持ち。
後輩に伝えたいこと/アドバイスをお願いします。

努力しよう。ダメなら、なんでダメか考えて次のプランを考えて実践。
それでもダメならまたプランを考えて実践。
その繰り返しの努力を100回やっても報われないなら、
それはそれでネタになるからネタにしよう。大切なのは努力を続けること。勉強し続けること。常に謙虚であること。


大手広告会社内定 近畿圏私立大学生 
広告界を目指したきっかけは?

もともと幼い頃からCMが大好きでした。大学では建築を専攻し、アイディアを考えることが好きだった私は、あるCMをきっかけに、広告のクリエイティブに強く興味を持ちました。そして広告か建築か、自分の進みたい道をはっきりさせるために、宣伝会議のコピーライター養成講座に通いました。

どんな就職活動を送っていましたか?

インターンは大広クリエイティブワークショップに参加しました。OB訪問は広告業界の各社を合計して22人の方にお会いしました。SPIは年末から問題集2冊を少しずつ勉強しました。エントリーシートはOB訪問をさせていただいた方に添削してもらうのがオススメです。

広告界就職講座を受けたきっかけは?

自分の周りに広告業界を受ける友人がいなくて、広告業界の就職に対する深い情報を得る手段がなかったからです。
内定の瞬間

内定の電話をいただいた瞬間は嬉しかったです。しかしすぐに、電通・博報堂に行けなかったことを改めて実感し、悔しさでいっぱいになりました。
就職活動を振り返って、何が内定のきっかけとなったと思うか。また、これから何を目指したいか。教えてください。

内定のきっかけは、インターンやOB訪問を通してその会社の雰囲気や人柄に惹かれていたこと、そしてその気持ちを面接でもちゃんと表現できたことだと思います。もともと広告のクリエイティブがやりたくて広告業界を志望したので、自分のアイディアで世の中に新しい価値観を発信していきたいです。
就職活動で広告界就職講座の役立った点はどこですか?

私にとっては、広告業界の就職活動仲間ができたことが大きかったです。講座で仲良くなった4人でmixiのコミュニティーを立ち上げて、そこで各社のOB訪問の内容や会社説明会、エントリーシートの締め切りなど広告業界就職のあらゆる情報を共有しました。面接で東京に行くたびに集合して、いろんな話をしました。
後輩に伝えたいこと/アドバイスをお願いします。

とにかく人と話をすること。自分の中でまとまっていないような志望動機や自己分析も人に話そうとすると、自然とまとまって話せたりします。人に話すことで改めて気づくことも多々あります。ぜひ、やってみてください。


大手広告会社内定 首都圏私立大学生
広告界を目指したきっかけは?

きっかけは2つあります。一つは小学生の時テレビで見た「TV制作の舞台裏」という番組。短い時間の中であらゆるミッションを達成する広告のアイデアに魅了されました。もう一つはアルバイト。新商品のPOPを手作りした際、そのPOPを見て実際に商品を購入してくれるお客さんを見たとき、広告の魅力をあらためて実感しました。
どんな就職活動を送っていましたか?

夏頃からインターン、OB訪問を始めました。OBの方にまた社員の方を紹介して頂く方法で1社あたり3〜4人の方にお会いさせていただきました。話を聞く中で、また聞いてもらう中で、自分の考え、したい事がはっきりしてきました。1〜2月辺りから各社選考が始まり、一番忙しい時期は3月辺りでした。
志望企業は?

広告関連の会社は手当たり次第受けました。大手は大手の、中堅は中堅、ネットにはネットの魅力がそれぞれあったからです。その中で一貫していたのは若くして活躍する事の出来る社風のある会社を受けた事。組織の中で歯車の一つとして働くよりは、自分が中心となって働く20代を送りたいと思っていたからです。
広告界就職講座を受けたきっかけは?

人生でおそらくたった一度の就職活動。後悔をしたくありませんでした。広告界就職講座の案内を見た時も正直迷いましたが、「あの時もし講座に参加していたら…」と後悔することだけはしたくないと思いました。広告界の様々な分野の方の話が自分の考えを変えたり、視野を広げてくれるのではないか。そう考えた事がきっかけです。
内定の瞬間

学校帰り、友達と喫茶店でお茶をしていました。その時、私の携帯が鳴り、内定を頂きました。手は振るえ、すぐに実感は湧かない程でした。一緒にいた友人達も祝福してくれて、場所を喫茶店から居酒屋に移し、祝勝会をしてくれました。その時のビールは、人生で一番おいしく、忘れられない味でした。
就職活動で広告界就職講座の役立った点はどこですか?

講師の方のお話。就職活動だけでなく、人生において聞いて損の無い話が多かったです。視野が広がりました。その経験はいつの間にか面接等に生きていたと思います。その他にも周りの人達を見て広告界を目指している人がこんなにいるんだ、と普段学校にいるだけでは味わえない刺激も味わう事が出来、自分のモチベーションを上げる事が出来ました。
これから就職活動をするみなさんに一言

「就職活動」と聞くと初めてのことですし、肩に力が入ってしまうと思います。ですがそこは自然体で頑張って欲しいと思います。ESで面接で、120%の自分を出そうとすると案外失敗してしまうものです。そこはむしろ80%でいいんだ、と考えた方が、気も楽になるし、自然体の自分を表現できると思います。素敵な広告と出会い感動したり笑ったりして、いつかこんな広告を作りたい!と広告界を志した、そんな自然体のあなたが伝われば、満足のいく結果を得る事が出来ると思います。がんばってください。


インターネット広告会社内定 首都圏私立大学生
広告界を目指したきっかけは?

大学で「広告研究会」というサークルに入り、たくさんの広告業界の方にお会いしたことです。非常に多忙なスケジュールで仕事をこなしているにも関わらず、皆さん生き生きとしていて、ユーモアがあり、向上心が強く魅力的だった。こういう人たちと一緒に働いて、自分自身の価値をもっと向上させたいと思った。
どんな就職活動を送っていましたか?

インターンは大学2年生の夏にビデオリサーチに行きました。就職サイト登録やプレエントリーなど本格的に就職活動を始めたのは3年生の6月から、SPI対策は9月から始めました。OB訪問は7人(主に代理店の営業)、会社説明会は40社程度参加、エントリーシートや面接などで選考に参加したのは20社程度です。
広告界就職講座を受けたきっかけは?

広告業界の勉強の為に毎月「宣伝会議」を買っており、コピーライター講座など教育にも実績があるので、宣伝会議が行う講座には信頼感があった。また、小手先の内定テクニックを教えるといったことではなく、広告業界をきちんと理解したうえで業界に入っても活躍できる人を作ろうという趣旨に賛同できたので受講しました。
何が内定のきっかけとなったと思いますか。また、これからの目標を教えて下さい。

楽しんだこと!たくさんの人と出会える就活は落ちても楽しかった。どんな逆境でも自分をぶらさず楽しめるタフさが、「女性だけど、仕事がきついうちの会社でも大丈夫だ!」と思ってもらえるきっかけだったと思う。これからは瀧口とコミュニケーションをすると楽しいと思ってもらえる様な営業になりたいです。
就職活動で広告界就職講座の役立った点はどこですか?

自分の「知らないを知れたこと」。講座を受けて知らなかった単語などを自分で調べることで、業界の仕組など基本的なことをしっかり理解できた。また「中堅と大手の営業の違い」は中堅会社のESや面接時に役に立ったし、「インターネット広告の仕事」はネット広告の基礎を知れたと共に、視野を広げてくれた。
これから就職活動をするみなさんに一言

就職活動はたくさん「足」で動くこと。頭で考えすぎず、積極的に「足」で動いて、たくさんの会社や人に会ってみるのが、自分に本当に合う会社を見つけるのには大切だと思います。学生の私たちは社会や会社のことを全然知りません。ネットの情報でわかった気になるのではなく、自分の足で自分の会社を見つけましょう。


インターネット広告会社内定 首都圏私立大学生
広告界を目指したきっかけは?

ゼミ生の多くが興味を持っていたことがきっかけとなり、3年の春に広告界に興味を持ちました。業界研究をしていくうちに、多くの様々な業種のクライアントのためになる仕事ができ、また、その仕事が、様々な関係者のためにもなることであることに魅力を感じ、本格的に広告界を目指すことを決めました。
どんな就職活動を送っていましたか?

9月 インターンシップ、10月 業界研究 とにかくプレエントリー、11月 筆記対策・広告界就職講座に参加、12〜5月 説明会・エントリーシート、2月〜3月 OB訪問、1月〜5月 面接、5月中旬 内定、選考を受けた会社(ESなども含む)は約100社、内広告会社は27社です。
志望企業は?

3年春…大手総合広告会社、3年夏…インターネット広告会社(インターンシップ先)
広告界就職講座受講後…大手総合広告会社、4年4月中旬以降…インターネット広告会社(内定先)
広告界就職講座を受けたきっかけは?

インターンシップ後、広告界に就職したいという思いが募り、そのために必要なことはできるだけやらなければ後悔するだろうと考えました。そんな折に宣伝会議で広告界就職講座のことを知り、また同時期にコピーライター養成講座に通っていた友人の勧めもあり、受講を決意しました。
内定の瞬間

インターネット広告会社の中でもSEMに強い会社に内定しました。この会社は私と仕事をする上での考え方が似ており、ここでなら自分の思う正しいことができるのではないかと感じており、4月からは第一志望でした。内定の電話は東京駅近くの路上で受け、泣きそうになりました。
就職活動で広告界就職講座の役立った点はどこですか?

志望度を高め、それに説得力を持たせるために役立ちました。
広告界で働く人々のお話を伺い、こんな人と働きたいと思ったり、現在の広告界の問題点などを聞き、それでも広告界で働きたいのかと熟考するきっかけになったりと、私の就職活動において、講座で学んだことはベースとして常に私の中にありました。
これから就職活動をするみなさんに一言

就職活動で大切なことは独自性です。でもその独自性を生み出すためには、様々な情報が必要です。業界研究をし、多くの人の話を聞く上で、自分らしい志望動機を作っていけばいいと思います。



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