広報・PR講座
| 講座開講地域 |
広報担当者は自社の取り組みをマスコミ、生活者、社員、株主など、様々なステークホルダーへ情報発信し、コミュニケーションを取らなければなりません。そのため広報担当者はメディアとの関係構築、生活者とのコミュニケーション、社員の士気向上などの施策を作り上げる必要があります。また製品や情報を早期に取得するイノベーターやアーリーアダプターへ情報を提供し、話題性を喚起することが重要となります。しかし現状は数年で担当者が部署異動してしまうケースも多く、社内に体系化されたノウハウが蓄積されていない場合があります。本講座では、広報担当者として必要となるステークホルダーとの関係構築、売上につなげていくための広報術などについて実践ノウハウをお伝えします。
- 【1日目】
- 広報概論
- 社内広報
- 対外広報1
- 危機管理
- 【2日目】
- ブランディング
- 対外広報2
- ネット広報1
- ネット広報2
- 企業、大学、自治体などの広報担当者
- 宣伝、販促などの担当者で広報PRについて学びたい方
福岡
| 2009年7月23日(木)、24日(金) |
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| 1日目:10:00〜18:00 2日目:9:30〜17:10 |
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| 40名 | |||
| 63,000円(税込) | 全8回 | ||
| 全労済モルティ天神ビル |
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| クロスメディア・コミュニケーションズ代表取締役 | |
| PR戦略プランナー | |
| TOTO 総務部 リスクマネジメントグループ リーダー | |
| 西日本新聞社編集局経済部記者 | |
| 新生銀行 ゼネラルマネージャー |
(順不同) ※講師は変更になる場合があります
・ 社内広報を担当しているため、実例を含めた講義が大変興味深く、参考になりました。PDCAサイクルを実施し、社内広報の社内的役割がしっかりと認識されている点に特に関心を持ちました。
・実務経験に基づいた講義だったので、自分の立場に置き換えて聞くことができ大変役に立った。戦略的な広報活動のあり方が現代の会社には必要なことが分かり、勉強になった。
・取材に対するきめ細やかな対応の話を聞いて、自分の対応の甘さを改めて見直すことができた。具体的で分かりやすく、明日からすぐに活かせる内容だった。
・危機管理について基礎的な内容から実例まで、大変分かりやすかった。特に会見、社告、スクープと誤報など、個別のポイントを分類別に説明があったので、理解しやすかった。
・記事になるための理由が分かり、とても役に立ちました。悩んでいた取材対応についても解決でき、今後は改善できると思います。
・プレスリリースのポイント、記者に取り上げてもらうためのインパクトある見出し…。大学では役所的文書の作り方をしてしまうことが多いため、実際に課題を経験して参考になった。
・実際、記者の方がどういう考えを持ってプレスリリースを見ているかが分かり、有意義だった。
・現在ホームページの改定を行おうと進めている最中だったので、大変勉強になった。個別に各社のサイトを評論いただけたところがありがたかった。
・企業ホームページと製品ホームページの目的の違い、見せ方の違いについて混同していたが、その意図を伝えるためにビジュアル的にもかなり整理していかなければならないと思った。実例を見ながらの比較・解説が分かりやすく、トレンドがつかめた。
・初めて広報のセミナーに参加したが、自己流と思っていた業務も一般的な手法であったことや、これまでの広報業務の意義も再確認できた。何より広報という仕事の面白さを感じることができ、うれしく思った。
・全ての講座の内容が今の業務に必要なことばかりで、本当に勉強になりました。今まで当社で行ってきた広報活動はまんざら間違っていなかったこと、さらにこうしていけばもっと良くなることなど、いろいろな気づきがありました。
・今までに受けたことのない講義内容ばかりで本当に勉強になりました。上司にも理解してもらいたいことがたくさんありましたので、これから社内に浸透させていきたい思います。
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