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広報担当者養成講座

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講義内容対象講義詳細講師一覧修了生の声

 日本で唯一の広報専門誌「PRIR」主催の広報講座です。広報活動の基本的な考え方を理解し、社内広報・対外広報からブランド構築やリスク・コミュニケーションにいたる幅広い広報領域を体系的に学びます。PR活動の基本である「PRシナリオ」「ニュースリリース」の作成を通じて広報スキルの向上を図ります。講師陣は、様々な広報ノウハウを持つ一流企業広報担当者と第一線で活躍するマスコミの方々。豊富な事例を扱う現場感覚に溢れた講義なので明日からの業務に生かせる講座です。

講義内容

  1. 広報担当者に求められる能力と仕事領域
  2. リリースの書き方とメディア対策法、広報誌の書き方作り方
  3. 広報と広告効果を変えるブランディング
  4. ホームページの提案の仕方
  5. 危機管理の重要性、危機対応準備法および危機が起きた後の対処法
  6. テレビプロデューサーに聞く「メディアとの付き合い方」
    雑誌編集長に聞く「やってはいけないPR対応」

対象

  • 企業の広報担当者
  • 広報業務を兼務する総務、秘書、宣伝担当者
  • 広報関連業務での活躍を目指す方

講義詳細

東京
開講日 2008年5月29日(木)
講義時間 19:00〜21:00(毎週木曜日)
※年末年始、祝祭日は休講とさせていただきます。
定員 80名(定員になり次第締め切りとさせていただきます)
受講料 98,000円(税込) 講義回数 12回
会場 313南青山ビルmap
大阪
開講日 2008年7月予定
講義時間 19:00〜21:00(毎週木曜日)
定員 50名(定員になり次第締め切りとさせていただきます)
受講料 98,000円(税込) 講義回数 12回
会場 宣伝会議関西本部セミナールームmap
名古屋
開講日 2007年7月11日(水)
講義時間 19:00〜21:00(毎週水曜日) 一部土曜日(13:00〜17:15)あり
定員 50名
受講料 98,000円(税込) 講義回数 12回
会場 NHK名古屋放送センタービル 6階

講師一覧

宇佐美吉人氏 帝人株式会社
吉川祥一氏 外資系企業  元バイスプレジデント
君島邦雄氏 テルモ株式会社
井上岳久氏 PR戦略プランナー、マーケティングコンサルタント
フードプロデューサー、カレー総合研究家
木村幸男氏 静岡県ボランティア協会理事
品田英雄氏 日経BP社 日経エンタテインメント! 編集委員
祝前伸光氏 ヤフー株式会社広報室
尾関謙一郎氏 読売新聞東京本社
桝本晃章氏 電気事業連合会
湯川鶴章氏 時事通信社
長井 進氏 カゴメ
西渕憲司氏 フジテレビジョン
三井智子氏 三越
五十嵐寛氏 ハーバーコミュニケーションズ
植原政信氏 電通九州
雨宮和弘氏 クロスメディアコミュニケーションズ
青田誠司氏 メニコン
臼井栄三氏 電通北海道
森 影依氏 インテリジェント・リンク
和田由美氏 亜璃西社
岸 勇希氏 電通

修了生の声

【広報マネージメント】講義にて

・小さな企業で業務を教えてくれる人もいない中、手探りで広報業務をしておりますが、本日の講義にて広報の王道を学べたと思います。ありがとうございました。
・広報業務を伝授してくれるような上の者はおらず、これまで独自の感覚で行って参りました。現在は部下を指導しなくてはならない立場にあり、どのように育てるか日々暗中模索しておりましたが、本日の講義を伺い、自信を持って的確に指導することができるようになれると感じた。

【社外広報の基礎】講義にて

・プレスリリースの仕組みについて、ここまでわかりやすく詳細を教えていただいたのは本セミナーが初めてです。

【ニュース素材の発掘方法、ニュースリリース作成】講義にて

・ニュースリリースに基本があるということを知ることができ、目からウロコでした。非常に刺激的で講義内容が頭に入りやすかったです。
・知らせたいことをただ伝えることに意味はなく、何にせよ「ネタ化」することがニュース性を持たせることであり、それが広報の存在意義でもあるということを教えていただきました。実践に繋げていけるよう、早く今回教えていただいたことを部でシェアし、1つ1つ新しい考えを構築していきたいと思います。ありがとうございました!

【ブランディングと広報活動】講義にて

・広報・宣伝部門にいながらブランドとマーケティングPRを結びつけて自分の仕事に消化しきれていなかったなと反省しました。プロダクトストーリー・ブランドストーリーをつくることの重要性と現在の任務についてい??猯牴湯???H?=аθ8θ8??る責任を改めて感じました。
・「ブランド」という言葉に陳腐なイメージを抱きつつあったのですが、本日の講義を拝聴し、そもそも自分の認識や知識が甘かったのだと思い知らされました。今すぐは出来ないことかもしれませんが、一歩一歩あきらめずに社内に働きかけていこうと思います。久々に目からウロコの思いを致しました。
・ブランドに「小さい会社だから」「大きい会社だから」というのは関係ないことがわかり、勇希とやる気をいただきました。常にゴールではなく、常に「ブランドをリフレッシュさせること」「常に考えること」が大切であることが非常に参考になりました。

【広報シナリオとニュースリリース評価】講義にて

・今回、実際自分が作成したリリースがどういう風にすれば効果的だったのか、と復習できたのが勉強になった。またリリース作成に気がいきがちだが、その後のフォローが大切だと感じた。このことを念頭に業務を遂行していきたい。

【リスク・コミュニケーション】講義にて

・緊急時に備えて準備できることに関して、日頃からしておくべきことの具体的な内容がよくわかりました。今後の広報の仕事に対して自分がすべきことが明確になりました。12回の研修を通じてすぐに仕事に活かせそうなことは翌日上司に相談したり、会議で発言したりと、講義が具体的だったので実践に活かしやすかったです。現在の仕事内容に直接いかせないものも今後必ず使える気がします。
・本日の講義で改めて「守りの広報」の必要性を感じました。リスクマネジメントについて早速社内に持ち帰り、各部署で考えられる社内リスクと対策を想像してもらおうかと思います。12回の講義非常に有意義なものでした。「ノウハウ」を1人でためるのではなく、広報として得たモノを社内で共有することが、今後の課題と感じています。
・心拍数が上がりました。想像すればするほど、やるべきことが山積みであることに気づきました。早速、経営陣を巻き込んで行動します。

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