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広報担当者養成講座 専門コース ニュースリリースクラス

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講義内容対象講義詳細講師一覧修了生の声

【講座開講の背景】
対外広報力の強化に役立つ実践ノウハウを効果的に身につけます。

 マスメディアやブロガーが運営する個人のメディアなどで企業活動が良くも悪くも取り上げられるケースが大変増えて参りました。
 そのような中、広報の仕事において、自社の取組みを対外的に発信していきメディアに取り上げられることはとても重要な業務です。そこで大切な事は、その情報がいかに重要かつ貴重な内容であり、取り上げる価値があるとメディア側に知ってもらうことです。その手段の一つとしてニュースリリースがあります。
 しかし、現状効果的なニュースリリースを提供している企業はあまり多いとは言えない状況があります。その理由として企業の広報担当者はニュースリリースの作成方法を体系立って学んでおらず、手探りで書いている場合が多いことや社内にノウハウが蓄積していないことなどが挙げられます。またメディア側の記者へのヒアリングでも「取材したくなるニュースリリースはほとんどない」「ニュースリリースが山積みになっており、見る気もしない」などの声を多く聞きます。
 このような現状は情報を発信したい企業側にも、良い情報を提供したいメディア側へも損な事態であると言えます。そこで企業の広報担当者は自社の活動を効果的に発信していくことができれば、メディアとの関係も強化でき、自社の企業活動を今後継続的発信していける土壌ができあがります。
 次々にメディアが台頭している現在、企業の広報担当者はそれぞれのメディアに適した情報提供をしていく必要があります。そこで重要なツール、それが広報担当者の武器でもあるニュースリリースです。この度、宣伝会議では、月刊「PRIR」の中で得た情報や50年間に渡り培った教育ノウハウを元に企業の広報担当者向けにニュースリリースの作成法に特化させた講座を開講致します。

【こんな課題をお持ちの皆様に役立ちます】

・広報部に新たに配属されたが、ノウハウがたまっておらずニュースリリースの書き方がわからないので
 一から学びたい。

・メディアがどのような視点でリリースを見ているのか知りたい。

・ネタが切れて困るので、情報収集のコツも学びたい。

・いままで手探りでニュースリリースを書いてきたが、自分のやり方が正しかったのかを確認したい。

・ネタの加工の仕方を知りたい。

・上司や先輩の書いたリリースしか見たことがないので、他社がどのようなリリースを出しているのか知りたい。

・メディアとの関係構築に関して広報担当者としてどうすれば良いのか知りたい。

・社内に広報経験者がおらず、広報として押さえておくべき知識が不足していると感じているため
 基礎知識の習得と広報ネットワークを広げたい。

・人脈を増やして情報感度を高くしたい。

・広報に関する知識等を書籍・経験からだけでなく、プロフェッショナルから教わりたい。

・社内広報経験はありますが、対外広報は未経験なのでメディアリレーションなど対外広報の手法を
 身につけたい。

・他の会社の人たちとのディスカッションを通じてリリースの良し悪しを図りたい。

講義内容

    【講座の流れ】

    Step1 ニュースリリース概論とニュース素材の発掘方法
    ニュースリリースには基礎があります。しかし、その基礎は公にされず、自分だけのノウハウとしてため込まれ、外部に出てくることはありませんでした。そこで広報概論からニュースリリースの基本、ニュースリリースのスキームの押さえ方、広報担当者に求められる基本的なスキル、社外広報を行う上で必要となる考え方までをニュースリリース作成に必要な事を中心に学べます。

    Step2 ニュースリリース事例研究

    実際のニュースリリースをもとにグループでディスカッションをかさねリリースの善し悪しを探っていきます。講義では「見出し付けトレーニング」「事例研究」「ニュースリリース比較研究」「グループワーク」など、実践的なトレーニングを行い、ニュースリリース作成に必要なスキルを養っていきます。

    Step3 実践トレーニング
    実際にニュースリリースを作成し、コンセプトや意図を含めてプレゼンテーションしていただき、講師の講評を得る場にします。ポイントを絞った講評を得ることで一定の指針を身につける訓練を致します。

    【カリキュラム】

    1. ニュースリリース概論とニュース素材の発掘方法
    広報概論/ニュースリリースの必要性/ニュースリリースの基本/テスト/リリースのスキームを押さえる/切り口の見つけ方/ネタ探し

    2. ニュースリリース事例研究    
    グループワーク/事例研究/タイトル付け/良いリリース・良くないリリース

    3. 実践トレーニング
    グループワーク〜ニュースリリース作成〜/プレゼンテーション/講評/総括

対象

  • 企業・各種団体の広報担当者

講義詳細

東京
開講日 6月27日(金)開講予定
講義時間 10:00〜17:15
定員 20名(定員になり次第締め切りとさせていただきます)
受講料 58,000円(税込) 講義回数 3回 (1日完結)
会場 313南青山ビルmap

講師一覧

井上岳久氏

PR戦略プランナー、マーケティングコンサルタント、フードプロデューサー、カレー総合研究家

元横濱カレーミュージアム・プロデューサー。横濱カレーミュージアムの立ち上げから携わる。2002年11月にプロデューサーに就任し、入館者数減少に悩む同館を復活に導く。2006年11月に退任。PRを主体としたマーケティング戦略を用いてV字カーブで復活を果たしフードテーマパークNo1の座に成長させた。
PRは年間100以上ものイベントを実施し1週間に2回以上のリリースを配信するなどの様々な独自のPR戦略を展開する。また自らテレビ、新聞、雑誌にカレー界の第1人者として1年に100以上の媒体に出演した。著書に、『無料で一億人に知らせる門外不出のPR戦術』(明日香出版)、『国民食カレーで学ぶもっともわかりやすいマーケティング入門』、『一億人の大好物 カレーの作り方』、『カレー雑学』(日東書院本社)などがある。慶應義塾大学、法政大学卒。中小企業診断士。

修了生の声

【広報担当者養成講座類似講義での修了生の声】 ※当講座の修了生の声ではございません。

【ニュースリリース素材の発掘方法、ニュースリリース作成】講義にて

・どのようにリリースをすれば良いのか気になっていたので、具体的なニュースリリースの書き方を学べたことは実践的で大変有意義な時間を過ごせた。

・本講義でいろいろなアイディア、目先を変えた視点などが飛び出しており、それに触発されて、「仕事でこういうことをやりたい!」と思うアイディアがいくつか講義中に思い浮かびました!ありがとうございました。

・知らせたいことをただ伝えることに意味はなく、何にせよ「ネタ化」しることがニュース性を持たせることであり、それが広報の存在意義でもあるということを教えていただきました。実践に繋げていけるよう、早く今回教えていただいたことを部でシェアし、1つ1つ新しい考えを構築していきたいと思います。ありがとうございました!

・ニュースリリースに基本があるということを知ることができ、目からウロコでした。非常に刺激的で講義内容が頭に入りやすかったです。

・具体的な例で、とても分かりやすかったです。参考になることばかりでした。読まれるための素材加工方法のところはすぐに実践できるのでやってみたい。

【広報シナリオとニュースリリース評価】講義にて

・リリースを出してからの電話取材等を受けた際に即座に返答出来ないケースが多々あったのに次の機会に活かせていなかったので、Q&A集、ターゲットを明確にした1枚のシートを作って常に携帯するようにしようと思いました。

・社内の人間に広報は何ができるのかを伝えていくこと、実績を出すことが大事だと思った。その為にもマーケティングが気づかない所を指摘できるよう広い視野がもてるようにしたい。

・今回、実際自分が作成したリリースがどういう風にすれば効果的だったのか、と復習できたのが勉強になった。またリリース作成に気がいきがちだが、その後のフォローが大切だと感じた。このことを念頭に業務を遂行していきたい。

・受講生の皆さんの提出された事例紹介を拝見して、様々な書き方がある中で、記者にとって魅力的で読みやすく、正確なリリースがいかに重要かを感じました。また良い事例、注意点等を指摘していただけたので、とても参考になりました。

・今回の講義は復習になりとても良かったです。実際に課題に取り組んでみてどういう点に困ったかが明らかだったので、とても有意義でした。

・ニュースリリースのより具体的で細かい部分までつっこんだお話しをいただきとても参考になりました。トライ&エラーを繰り返し何度も何度も書き直し、雑誌や新聞など参考になるものを見つけブラッシュアップしていきたいと思います。

・タイトル付けトレーニングはとても為になりました。普段文字を追うことばかりに気をとられていて、要旨を改めて整理することはありませんでしたが、実際にやってみて重要な要素を魅力的に短く表現することの難しさと効果を実感しました。ぜひ部内でも練習してみようと思います。

【メディアリレーション/新聞・雑誌】講義にて

・記者の一日について詳細を教えていただいたので、今後教えていただいたタイミング等を考えて対応したいと思いました。

・雑誌記者の方が興味の対象とする情報や記事に向かう姿勢などが他メディアの記者の方とは違うという印象を強く持ちました。

・新聞と雑誌の違いや構成について詳しいお話しが聞けてとても勉強になりました。特に特集についてはどのようなポイントで特集が組まれるかなど非常に興味深く聞くことができました。

さらに詳しいことを知りたい方は
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