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Webマーケティング研修
- Web2.0という時代に広告会社としてどのようなスタンスで望むのか
- クライアントの意識変革に伴う営業スタイルの変化
- 広告営業として知っておくべき知識
- 営業の際の提案の仕方
- 運用面の効率化
- 効果指標の肝
- 事例研究
- 従来のメディアの提案には慣れているが、Web広告は苦手という人材が多い。
- 得意先からのニーズがあるのは感じているが、Web広告は単一だと少額なため本格的に力を注げていない。
- 本を読めばWeb広告が何であるかは理解できるが、実際の営業現場での提案の仕方が分からない。
- Web広告の種類が多岐に渡っているため、どんな案件にどんなWeb広告が効くのかが掴めない。
- 既存のメディアとWeb広告を合わせた効果的なプランニングが分からない。案件によって様々な組み合わせがあるはずだが、社内に事例・ノウハウがない。
- 社内にWebに詳しい人材が1人2人いるが、詳しい人材は若手が多いため、社内教育しづらい。情報が共有されていない。
- 各部署のWebに詳しい人材を集め、専門チームを立ち上げたが、現状案件が少額なため専属チームを使うよりも営業の直受注の効率的と感じている。しかし、営業が直で受注するには知識が不足している。
- Web制作会社はじめとした協力会社のスタッフィング及び、ディレクションの仕方が分からない。そのため受注後のトラブルが頻繁に起こっている。結果、手離れが悪い案件というイメージが強い。
- 受注時での得意先との確認事項がよく分からないためトラブルがよく発生する。結果無料での作業が多くなってしまっていて大変非効率なことが多い。
上記のことなどがネックとなっているため、営業全体として積極的にWeb広告を提案できていない。しかし、既存顧客を含め数多くのニーズが眠っているのを感じるので、課題を解決し、個人レベルではなく、営業部としていち早く提案をできる体制を整えたい。
- これからのWebのみならず、あらゆるコミュニケーションプランニングにおいての考え方として、何よりも、問題点、課題を明確にする事と、前回の研修で、さまざまな事例で説明いただいた、「人を動かす」という大前提を常に念頭におくことが重要であることがわかりました。非常に楽しく、できれば、全社員に聞いてもらいたかったのが本音です。ありがとうございました。
- 私は制作者なので、アウトプット(具体策)にこだわりすぎていました。問題点、課題とつづく三段論法のロジックがあってこそ、アウトプット・表現に説得力がもたらされると改めて実感させていただきました。
- 講義にもあった様にクライアント側のWebに対する理解そして私達代理店側の理解もあいまいな部分がありました。先日そして今回の研修で、あらためてWebに対する理解を得られ、戦略をたてて実行に移す(日々の業務にいかす)ことが出来そうな気がします。自分のものにするのは、多少なりとも時間が必要ですが、今回の研修は、大変意味のあるものになりました。ありがとうございました。
- 今まであまり意識をしてWebをとらえていませんでしたが今回この様な機会があったことでWebってなんだろう、という所に立つことができました。紙の媒体ではなかなかユーザーに届くことのない情報(ライブ(生きている)情報)を伝えられるものとしてさまざまな媒体情報をつなぐアイテムとして使ってゆきたいと考えました。また、Webの企画の押さえ所がよくわからなかったのですが、少し光がみえてきた感じもします。「なんでもできるからこそ、ポイントを押さえる」これを頭においてクライアントにもセールスしたいと思います。ありがとうございました。
- 私は最近初めて企画書を書くということをしました。その時、アイデアはたくさん浮かんでくるものの、それが何に対してのアイデアなのか、どうやってアイデアをまとめたらいいのか迷う日々でした。書いても書いても前に進まず、逆戻りすることもありました。その後、何とか形にし、提出しましたが、最終的に納得のいく物ができませんでした。そんな私にとって「提案とは何なのか?」という基本的なことから、「三段論法」という具体的な考え方を聞けたのは目からウロコでした。大変参考になりましたので、次に企画書を書くときは、この考えのもと作っていきたいと思います。
- Webというものを中心に話を聞いていましたが、日々のマーケティング業務の中で理論的にクライアントを納得させるプレゼンテーション方法を学べたと思います。アイデア→問題点→課題→具体策という「三段論法」はWebの分野だけでなく、日常の業務の中にも大変役立ちます。Webページに関しては、やはり、なんとなくなんでもできそうなものというあいまいな分野というイメージでしたが、今回の講義を受け、他の広告表現とかわらず、利用方法を考えることが大切だと感じました。ありがとうございました。








