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企業研修

メディアプランニング研修

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 近年、生活者の文化レベルが上がり、個々人の志向が細分化されてきました。また、消費量に対し広告は圧倒的に飽和状態にあるといわれています。その影響で定型的なマスメディアを中心としたメディアプランでは、生活者の中からターゲットを見つけ出し、心を捉えることができなくなってきました。
 そこで注目されているのが、ターゲットの「生活動線」から導き出すメディアプランニング、ターゲットの心(インサイト)を確実に捉えている広告企画やメディアコンテンツです。ターゲットの動線上に入り込み、生活者の「心のツボ」を押す進化したメディアが出てきています。これらは部数面・広告面でも伸びており、生活者・広告主からの絶大な支持を得ています。
 一方で成功している広告企画・メディアコンテンツと同じようなターゲットを狙い、同じような企画にも関わらず生活者の「心のツボ」を押せず、「読まれない・見られない」「反応が悪い」「効果がない」などの結果が出てしまうこともあります。これは、マーケティングをひたすら科学的視点で生活者データをとらえ、クリエイティブやコンテンツは自己の直感に頼り、真の意味での「プランニング指向」「マーケティング指向」に欠けいたからといえます。結果として生活者を無視し、予算消化を前提としたメディア中心の発想しかできていないことに原因があります。
 これらの流れから、広告企画及びメディアコンテンツは、従来のリーチや定量型のデータを重視するのではなく、定性的な「生活動線」と「インサイト」を重視する流れに大きくシフトチェンジしています。営業力や企画力があってもこの流れについていけない広告会社・メディアは利益を生み出すのが難しい状況になります。そこで本研修では、正に進化の過渡期にあるメディアの最先端を学ぶことで、生活者の心を捉えるメディア企画・広告企画を立てられる広告人を育成致します。

★メディアの特性
それぞれのメディアの特徴を知り、狭くなっている視野を広げる。視野を広げることで、今までは見えなかった新たな企画の切り口が見える。

★生活動線とは
ターゲットごとの生活者の動きを学ぶ。モバイル・インターネット・街・フリーペーパーなど、生活者のあらゆるタイミングにアプローチが可能のとなっている。いつどんなとき、どんな場所でどんなことに興味を持つのかを各世代のターゲット動線ごとに解説。リーチだけではない、生活者の心を掴む瞬間を捉えたメディアプランの基礎を学ぶ。

★インサイトとは
生活者のホンネ。生活者を単純なマーケティングデータだけを見て判断すると、建前だけのプランニングになり、「買う」という最終アクションを突き動かすことができない。

こんなニーズをお持ちの皆様に役立ちます

  • 特定のメディア枠を買い切り、枠売り型のセールスに慣れているため、クライアントのニーズに合わせたメディア企画が提案できていない。
    →クライアントのニーズに合わせて、買い切っているメディアを中心に、自社でできうる限りのメディア企画を提案していきたい。
  • いつも同じメディア、同じ企画、同じ特集などありきたりな提案しかできておらず、クライアントの出稿額が年々低下している。
    →クライアントのニーズに合わせて、新規メディアも含め、出来うる限りのメディアプランを提案していきたい。
  • 競合プレゼンになる際に他社も同じ企画を出しており、差別化が図れていない。
    →視点を変え、他社とは違う切り口で企画提案したい。
  • Webの出現によりクライアントが、ROI(投資効果)を一層重要視するようになり、本当に効果的なプランしか受け入れられなくなってきた。
    →クライアントの商品ターゲットのインサイトを確実に捉える、メディアプランニングをしたい
  • 現状はSP中心でメディアの扱いはほとんどないが、フリーペーパーやエリア誌などの扱いを増やしていきたい。
  • 最先端のメディアプランニングの事情を知り、クリエイティブワークの発想の切り口にしたい。

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