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インターネット広報講座
- 雨宮 和弘氏
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クロスメディア・コミュニケーションズ
美術大学デザイン科を卒業後、12年間工業デザイナーを勤める。
当時勤めていた外資系メーカーで本社出張を重ねるうち、本社の親組織で行っている「コーポレートコミュニケーション」の役割と重要性に魅了され、セルフリストラして広報部に社内転職。
自ら部門を超越した「コーポレートコミュニケーション」を実践することで社内に認められ、ポジションを築く。そのタイミング(90年代中期)にインターネットの商用利用がスタート。先陣を切って企業でのWEB利用(オンラインコミュニケーション)を手がける。
同業他社に転職し、本格的なWEB管理手法を学び独立。当初はWEBインテグレーションを中心に企業のサポートを多数行う。現在は「オンラインツールをどう使えばよいのか?」という根源的なポイントから、調査、評価、企画提案、コンサルテーションを行い、企業のコミュニケーション担当者をサポートしている。近い将来、企業コミュニケーションに関わるプロフェッショナル人材を育成する職能団体を立ち上げるのが目標。趣味は音楽(CD・レコード収集と楽器演奏)。 - 岸勇希氏
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電通 インタラクティブ・コミュニケーション部 ブランデッド・エンタテインメントCR部
コミュニケーション・デザイナー2004年に電通入社。中部本部にて雑誌部、メディア・マーケティング部を経験し、06年9月より現職。現在はクロスメディアを中心とした統合コミュニケーション戦略の企画立案をはじめ、インタラクティブ領域を起点にしたWOM設計、クリエイティブ・メディアプランニングなど、メディアニュートラルなコミュニケーション・デザイン業務に従事している。
- 橘守氏
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株式会社エクスペリエンス 代表取締役社長
リクルート「住宅情報」「カーセンサー」等、(株)ポイントキャスト代表取締役社長、(株)Jストリーム事業推進部専任部長 を経て、現在は(株)エクスペリエンス代表取締役社長。Jストリームにおける映像配信およびリッチコンテンツインフラの営業マン(自分)がマクロメディア(当時)と出会い、トヨタの「ZERO-CROWN」スペシャルサイトをプロデューサーとして手掛けることをきっかけとして、この世界に入る。顧客基点のWebサイト作り(User-Centered-Web)すなわち、ユーザーに最大のベネフィットとエクスペリエンスをもたらすサイト作りを標榜し、Webコンサルティングと実装を手掛ける。
「わかりにくい」を「わかりやすく」、「使いづらい」を「使いやすく」が仕事のテーマ。
<最近の仕事>
三菱電機 キーテクノロジーサイト 「Techno-Spiral」
日本BtoB広告賞 2008年度 総合グランプリ 経済産業大臣賞受賞。Web部門がグランプリ受賞は史上初。
三菱UFJニコス 「ローン申し込みフォーム」
ジョインベスト証券 「口座開設申し込みフォーム」 - 次田 寿生氏
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松下電器産業
1960年大阪生まれ。大学院時代に制作したビデオアート作品が「第1回東京ビデオビエンナーレ」でグランプリを受賞。1984年に松下電器に入社。博覧会、展示会などの映像、イベントのディレクション、プロデュースを手掛ける。2001年の「インターネット博覧会」の仕事をきっかけにブランディングを目的としたWebコンテンツの企画制作運用を手掛けるようになり、現在に至る。
「クリエイティブにチカラによって、企業サイトはコーポレートブランディングの核になっていく」をモットーに、独自の視点でパナソニックのブランディングコンテンツの企画・制作に携わっている。
Webコンテンツの代表作:
■ Panasonic ideas for life スペシャルコンテンツ
http://panasonic.co.jp/ideas-for-life/
■ パナソニック・キッズスクール(p!ks)
http://pks.panasonic.co.jp/
■ モノづくりスピリッツ発見マガジン・イズム
http://panasonic.co.jp/ism/ - 渡辺 春樹氏
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本田技研工業株式会社
1974年、同志社大学 大学院心理学修士課程 卒業
77年、同志社大学 大学院心理学博士課程後期終了
77年、本田技研工業(株)に入社。海外向けの宣伝とCIを担当後、
90年、販売促進部で国内の商品宣伝やモーターショー等を担当。
96年、広報部でプロジェクト・リーダーとして企業ホームページを開設。
98年NC社内広報BLブロックリーダーとしてイントラネットも開設。
04年に新設された宣伝販促部のホームページ企画BLブロックリーダーに就任。
ウエッブマスターとしてHonda企業ホームページを統括。
宣伝部門、広報部門双方の造詣が深い。
社団法人 日本アドバタイザーズ協会 Web広告研究会 副代表幹事 調査委員会委員長。








