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マーケティング実践講座
- 稲辺裕樹氏
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オフィス・デポ ジャパン
慶応義塾大学文学部卒業後、UCLA経営大学院にてマーケティングを専攻。
1993年MBAを取得し、外資系消費財メーカーにてマーケティングに従事。
コンシューマー、ビジネスtoビジネスの両事業部にてブランドマネジメントを担当。
様々なカテゴリーの市場調査・分析、製品企画開発、価格決定、広告宣伝、流通政策
に携わり、利益向上、市場シェア拡大などの実績を残す。
その後、医療系ベンチャー企業を経て現職であるオフィス・デポ・ジャパン鰍フ
マーケティング・ディレクターに就任。店舗、カタログ、インターネット、営業、
各チャネルのマーケティングに従事。店舗商圏分析・エリアマーケティング、
ポイントプログラム、顧客データマイニング、オンラインマーケティングなどの構築・展開に携わる。 - 桶谷功氏
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JWTジャパン アカウント・プランニング・ディレクター
大日本印刷・パッケージ企画センターで、パッケージ・デザインのディレクションを担当。その後、いいクリエイティブを開発するためには戦略が重要と思い至り、1989年J.ウォルター・トンプソン・ジャパン(現JWTジャパン)に入社、戦略プランニング局(現アカウント・プランニング・グループ)に勤務。以降、クリエイティブと戦略の両方の経験を生かし、アカウント・プランナーとしてブランド・コミュニケーション戦略の開発に携わる。近著に、「インサイト ――消費者が思わず動く、心のホットボタン」(ダイヤモンド社)がある。
日本広告学会会員。
世界の秘境を旅するのが好き。アフリカ、南米諸国など24カ国を歩く。道のひかれていない荒野に足を踏み出す醍醐味、いろいろな人々とコミュニケーションする楽しさは、仕事とも重なる部分がある。 - 軽部拓氏
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ストラテジックプランニングディレクター兼博報堂大学ディレクター
1968年 東京生まれ
1991年 東京大学経済学部経営学科卒業
在学中は日本でのブランド論の第一人者
片平秀貴教授(かたひらほたか)に師事
1991年 (株)博報堂入社
入社当時からマーケティング部に配属され、
大手電気機器メーカー、大手飲料メーカー、
大手自動車メーカーなどを担当
2004年 初の著書「あなたはクセで生きている」(文芸社)を発表
2005年 ストラテジックプランニングディレクター兼博報堂大学ディレクター - 木田広大氏
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アサツー ディ・ケイ 第6クリエイティブ バイラルディレクター/東京インタラクティブ・アド・アワード審査員
1969年、東京都出身。広告営業、コピーライター、WEBプランナーを経てADK入社。日本初のバイラルディレクター。アドフェスト2007バイラルマーケティング部門金賞、カンヌ国際広告賞、W3 Awards銀賞、Eyeblaster Creative Awards、消費者のためになった広告コンクールWEB部門グランプリ、宣伝会議賞、東京インタラクティブ・アド・アワードなど受賞。合言葉は「世の中のムーブメントは、すべて人が仕掛けている。」 - 末吉孝生氏
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末吉孝生事務所 マーケティング・プランナー
神戸大学大学院経営学研究科(経営心理専攻)終了、MBA(経営学修士)取得。経営戦略、マーケティング戦略を中心にコンサルティング、コーチングに従事。元広告会社マーケティング・プランナー、元SPプランナー。宣伝会議セールスプロモーション講座、マーケティング実践講座講師。日本能率協会専任講師、ネット系企業、ベンチャー企業非常勤取締役、顧問。
主な論文、著作『マーケターの仕事術』(日本能率協会マネジメントセンター)。『売り方から考えるヒット商品プラン』(翔泳社)。 - 西村康朗氏
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博報堂 関西マーケティングセンター
カスタマーマーケティングディレクター兼インタラクティブプロデューサー
1962年兵庫県生まれ
1986年東京学芸大学教育学部卒業後、株式会社オリコミ(現オリコム)入社しSP局に配属される。その後1990年、株式会社博報堂に入社し、SP局SPプランナーを経てプロモーションディレクターを経験。2001年 グローバルMDセンターは異動し、エージェンシープロデューサーとなる。主に海外における広告制作とプロモーション企画制作を担当。2005年より現職。著作に「Are You Yellow Monkey?」(共著、宝島社)、「しぐさの解説 彼女はなぜフグになるのか」(共著、ソフトバンクパブリッシング)、ダイヤモンド社「経」(けい)にて「美人のもと」連載中。 - 野口恭平氏
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日産自動車
1980年3月慶應義塾大学法学部政治学科〔現代産業社会学〕卒業。同年4月日産自動車株式会社に入社し、宣伝部宣伝第二課の制作チームに配属される。
宣伝業務に携わり、社長賞を複数年受賞。86年には社団法人日本広告主協会主催の「第13回主協広告論文」にて「広告における感性と理性の一考察」というテーマで金賞受賞。95年には北米日産(NISSAN North America Inc.)にて北米長期商品戦略、市場調査、プロセスマネジメントを担当し、03年グローバルマーケティング部部長として日本、北米、欧州、一般海外地域の広告宣伝、SP、イベント、モーターショー等のマーケティングコミュニケーション戦略統括。現在はグローバルブランドコミュニケーション部の部長を務める。
またWFA(World Federation of Advertisers)世界広告主協会の50周年世界会議にて日本代表として講演、
Global Future Marketing Awardアジアパシフィック地区審査員などマーケティング活動やブランドコミュニケーションの造詣が深い。また91年「MSB:丸の内スーパーバンド」にて東芝EMIよりメジャーデビューするなど多岐にわたる活動をしている。
- 吉川祥一氏
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新生銀行 コーポレートバリュー部部長 兼 ブランド推進室長
大学卒業後、大手外資系医薬品・化粧品メーカーで女性用スキンケアブランド「ケリー」のブランドマネージャーを経て、ウォルト・ディズニーアニメーションのマーケティングマネージャー。
その後、ナイキジャパンでコミュニケーションマネージャーのヘッド、外資系企業元バイスプレジデントとして活躍。マーケティング、ブランディングに関する書籍の著作も多く手掛けている。 - 松井邦憲氏
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ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパン株式会社 キー アカウント サポート マネージャー
1974年3月 南山大学経営学部経営学科卒業。
1974年4月 総合繊維卸売業の会社に入社。人事課配属後営業員として、東京地区二次卸店担当後、関西地区大手GMSを担当。78年12月 外資系インナー・メーカー勤務。名古屋支店に大手百貨店担当営業員として勤務。その後80年4月外資系トイレタリー・グッズ・メーカー入社。名古屋営業所にて大手量販店本部(GMS、スーパーマーケット)、一次代理店、二次代理店の担当営業を経験。 86年にコンシューマー・マーケティング部に配属以降、ブランドマネージャー、グループブランドマネージャー、アドバタイジング&プロモーションマネージャー、マーケティングマネージャーなどを歴任。在社中、企業理念の改訂プロジェクトチームのリーダーを務め、現在もその会社の基本理念にはその時の成果が反映されている。 96年3月 British American Tobacco Japan Groupに入社。北日本地区のRegional Sales Managerとして入社以降、キーアカウントチャネルアナリスト(大手CVS/GMS本部担当)チャネルストラテジー&プランニングマネージャー(チャネル開発戦略立案・競争経費分配案立案)を経験後、現在のキーアカウントサポートマネージャー(大手アカウントの戦略提案担当)となる。 コンシューマー製品メーカー及び広告代理店のマーケティング担当者への講演や電通広告大賞のテレビ部門の審査委員などを経験。 コンシューマー・マーケティング全般に関わり、特に、広告開発・メディアプラン・効果測定などに造詣が深い。 - 山本康博氏
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元 日本コカコーラ マーケティング統括副部長/元 日本たばこ産業 飲料事業部 マーケティング部長
1965年東京都生まれ。米カリフォルニア州立大学イーストベイヘイワード校中退。87年伊藤園へ入社。92、93年と2年連続で日経ヒット番付に選ばれた「ぎゅっと搾ったレモン水」「充実野菜」などを企画開発。95年日本コカ・コーラへ移籍。「リアルゴールド」など健康飲料のブランド・マネジャーを経験。31歳でマーケティング副統括部長に抜擢。99年日本たばこ産業へ。2000年同社史上最年少の34歳でマーケティング部長へ就任。「桃の天然水」「ルーツ」などのブランドを担当。06年より現職。また、最近は日本初、若いビジネスマンのための家庭教師サービスを開始。仕事や転職の相談に乗る「ビジネス家庭教師」としても活躍中。表参道アイデア職人。








