企画書・プレゼン講座
| 講座開講地域 |
広告界はプレゼンテーションと企画書が命。なぜならば、広告はメーカーの商品と違い、受注し企画を実行に移し効果を得るまで、商品の効用を担保できません。つまり、クライアントは営業担当のプレゼンや企画書によって自社商品の命運をかける判断をくだします。提案する側からすれば、プレゼンや企画書の出来栄えによってその企画の成否の全てがかかっているといっても過言ではありません。どんなに「実行すれば確実に効果が上がるプラン」と言っても、プレゼンテーションでクライアントに認められなければ、無に等しくなってしまいます。
それでは商品の効果を担保できない広告ビジネスにおいて、採用される企画書とはいったいどのようなものでしょう。それは成功する「兆し」をクライアントに伝えることです。この企画であればうまくいくかも知れないという「兆し」をクライアントは買っているのです。この「兆し」を感じさせるプレゼンテーションや企画書の作成をいかに行うかこれが広告ビジネスにおいて最も重要なことの一つと言えます。
そこで株式会社宣伝会議ではこれまで50年間培ってきた教育ノウハウを活かし、クライアントに成功の「兆し」を感じさせ、受注できる力を養成する企画書・プレゼン講座を開講致します。
- 情報収集の技法
- 企画のためのアイディア発想法
- オリエンテーションの受け方とプレゼンテーション
- 実践演習
- 広告会社・一般企業の営業・プロモーション担当者
- 社内でのプロジェクトを円滑に進めたい方
東京
| 第5期2008年10月開講予定 |
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| 毎週火曜日 19:00〜21:00または12:00〜21:30 ※一部、木曜講義あり |
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| 70名 | |||
| 98,000円(税込、申込金10,000円含む) ※当社他講座受講生は 88,000円 |
3ヶ月 | ||
| 313南青山ビル、南青山会館 | |||
| 株式会社博報堂 執行役員
MDU ブランドサイクルマネジメント局長 |
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| 博報堂DYメディアパートナーズ メディア・コンテンツマーケティング局ディレクター |
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| 博報堂 関西マーケティングセンター カスタマーマーケティングディレクター兼インタラクティブプロデューサー |
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| zen communication designs 代表取締役 | |
| NYX Proximity | |
| 太陽企画 |
「企画アイデアの発想と表現の仕方」
・とにかく「まず考える」というクセをつけること、そして今まで自分が考えていると思い込んでいた時間が実は「作業」であったという事は驚きだったし、少しはずかしくもあった。現状の調査は「あくまで自分の頭の中にある事」でほぼ勝負できるだろうという発想も今までなかった。これからはとにかく白紙の上で頭を真っ白にしてまず”考える”スタンスで企画に挑んでいきたい。今日は為になったのはもちろん、ものすごく楽しかったです。次回以降も楽しみです。
「企画書作成」
・普段何となく思っていたこと、感じていたことが具体的に図・活字で説明していただくことで、具体化しました。また、ただ聞くだけでなく、話す・書くという作業を取り入れてくれたことで内容をより吸収しやすい環境にしていただいたことが嬉しい配慮でした。逆に今後の社内講義等で手法を活用していきたいと思います。
「トップクリエイターの企画・プレゼン術」
・弊社の企画書やプレゼンに対する姿勢が大変お粗末だということがよくわかった。もちろん自分についても。かなり属人的なスキルになっていたのでオープンな姿勢を社内でもてるようにはたらきかけていきたいと思いました。これまで3回の講義がありましたが、今回が一番良かったです。こういうリアルで実践的な話が聞きたかった。
「プレゼンテーション概論」
・大勢の方の中で話す機会をいただけて大変参考になりました。また、他の人の良い点、悪い点も見る事ができ、自分のプレゼンに活かせるように思いました。人前であがらず自分の意見を相手に伝えられるようにしたいと思います。とても貴重な講義をありがとうございました。
・普段の仕事では、ライバル競合のプレゼンを聞くことはなかなかありませんが、今日のように様々な方のプレゼンを聞くことができ大変楽しかったです。リハーサルの重要性学びました。
【実践トレーニング@】講義にて
・今までの講義で一番有意義だった。具体的に代理店の方が普段実践されているオリエンから提案までの流れをわかりやすく学べた。教えて頂いた10ヶ条に今担当しているクライアントをあてはめて実務に活かしていきたいと思っております。
【実践トレーニングA】講義にて
・第1回目でのスピードプレゼン時との違いを感じた。これまでのノウハウ(構成の大切さ、事前準備の大切さ)の効果を実感できた。
・クライアントがいる場でのオリエンおよびプレゼンをする機会をいただいたので、状況的にかなり実践に近い内容だったと思います。
【実践トレーニングB】講義にて
・他チームのプレゼンを見ると冷静な視点で見られることに気づいた。クライアントからすると、どこが1番よいかはおのずと見えてくるもので、自信のあるプレゼンでもそれを冷静に判断する視点が必要だと感じた。心からの本当の言葉は相手に届き、ブランドイメージ向上に対するプレゼンでは細かな内容(施策案)以上に「理由」が大事だと気づいた。
・各班の良い点・悪い点などがわかり、大変勉強になりました。わかりやすさ、自分の言葉で語る事、またクライアントの大事な部分は落とさないという所など、自分自身に言いきかせなければいけないと感じました。
相手の立場に立つ、という事をついつい忘れてしまいますので、気をつけなければ・・・と思います。どうしてもスキルに頼りがちになりますので・・・。








