1日集中実践トレーニング 校正・校閲力養成講座
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校正・校閲のスキル・ノウハウを身につけ、校正・校閲「マインド」を養う。
雑誌・書籍はもちろんPR誌にWEBにモバイルなど、メディアを通じて情報発信をする全ての人に求められる、校正・校閲の知識を基礎から学び、事例研究、実践トレーニングを経て、講義修了後から、すぐに役立つノウハウを伝授します。
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校正・校閲に関する基礎知識と、講師の経験に基づいた留意事項を具体的に解説。第1部で「校正・校閲の基礎」を、第2部では「校正・校閲の実践」を講義。講義中には演習問題も実施。第三部では、「今、メディアで求められる校正・校閲の知識とスキル」というテーマで座談会を開催。
第一部<知識編>
「校正・校閲はなぜ必要か」
○校正・校閲専門家の不足で起こる弊害
○差別表現等、問題表現に対する社会的風当たりの強まり
○権利意識、法務意識
○WEBをはじめとしたニューメディアのノウハウ不足
第二部<実践編>
○校正・校閲の実践演習
○校正・校閲の不備が招くリスクとトラブル
○差別表現等、問題表現に対する理解
○校正・校閲の重要性および今日的課題
第三部<特別対談編>
「出版の常識、WEBの常識 −今、それぞれのメディアで求められる校正・校閲の知識とスキル」
- フリーマガジン・ペーパー編集部員
- Web制作会社ディレクター・ライター
- 企業・自治体広報担当者
【こんなニーズをお持ちの皆様に役立ちます】 ・社内に校正・校閲の専門部署がなく、編集者・ライターで校正・校閲の仕事を兼務している。 ・社内にノウハウの蓄積がない、指導をしてくれる上司・先輩がいない、と感じている。
・情報やイメージを望ましい形で効果的に外部に発信したい。 ・情報の質を向上させ、読みやすい情報を提供したい。 ・校正と校閲の基準があいまいな方。
東京
| A日程:2008年3月3日開講 終了しました
B日程:2008年3月24日開講 終了しました |
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| 13:00〜16:20 | |
| 各50名 | |
| 30,000円(税込) セミナー参加費+『編集会議』1年間の定期購読がセット ※定期購読は講師の岡本進氏の連載「編集者のための校正・校閲講座」が掲載されている月刊『編集会議』2007年11月号(連載1回目)〜2008年10月号までの1年分、12冊です。 (※既に『編集会議』の定期購読をされている方は、「宣伝会議」「ブレーン」「販促会議」、「PRIR」のいずれかを1年間無料でご自宅にお届けいたします。) |
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| 宣伝会議 セミナールーム |
- 岡本進氏
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元 株式会社文藝春秋 校閲部長
早稲田大学政治経済学部政治学科卒業
昭和45年 文藝春秋入社
校閲部配属
平成2年より広告局勤務
第3広告部長、企画室長を経て平成12年より校閲部長
平成15年 企画出版部長
平成19年4月より企画出版編集室 チーフプロデューサーを歴任
事務局から
出版社でも、校正・校閲の専門部署を設置している企業はごく少数。今や校正・校閲作業は、編集者の重要な仕事になっています。
さらにPR誌やフリーペーパー、WEBやモバイルなど、メディアの数も種類も増加しています。そんな中で、校正・校閲の基礎知識、さらにその重要性を知らないままに、編集作業に携わる人も増えています。
関わるメディアは異なれど、編集者にとっては情報が商品です。不良品を世に送り出さないためには、校正・校閲は不可欠な作業です。
そこで、メディアを通じて情報発信をする全ての人に求められる、校正・校閲の知識を基礎から学び、実践で活かせるノウハウを身に付けていただければと思います。








