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健康食品マーケティング講座
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近年、高齢社会化や健康志向の高まりにより「メタボリック」「予防医療」というキーワードがメディアで取り上げられることも増えてきました。その中で、健康食品市場は急速に拡大し、現在1兆円を越えるとも言われています。そうした流れの中で、ダイレクトマーケティングとWebによるクロスメディア手法や健康食品の素材・成分の効果を活用したマーケティング戦略で売上を拡大した事例も見られるようになりました。
しかし、米国と比べ法整備の遅れている日本では、広告規制に関してグレイゾーンも多く、不正な表現による広告やWebサイトが多く存在していることも事実です。その要因の1つとして、健康食品を扱う企業、そしてコミュニケーションの提案側である広告会社やインターネット関連企業の薬事法などの法規制に対しての認識不足という現状があります。
こうした状況を踏まえ、今後、商品を継続的に販売していくには薬事法などの法規制を把握した上で、綿密なマーケティング・コミュニケーション戦略を行うことが必要です。具体的に言えば、消費者インサイトを捉えるマーケティング戦略、そして効果・効能を伝える素材・エビデンスを活用したコミュニケーション戦略です。そこで、宣伝会議では、「健康食品マーケティング講座」を開講いたします。
- 健康食品の特性を活かしたマーケティング手法と戦略を学ぶ
〜商品を差別化し、売上を拡大するための戦略設計〜 - 健康食品業界の独自の戦略を学ぶ
〜素材ブランディングとPR戦略と広告戦略の連動〜 - 消費者インサイトを捉える
〜健康商品に対する現在そして今後の生活者インサイトとコミュニケーション〜
- 健康商品を扱う企業・団体マーケティング・宣伝・販促・営業企画ご担当者
- 広告会社・インターネット関連会社・SP会社・Web制作会社の営業・プランナーの方
東京
| 2008年9月24日(水)開講 |
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| 10:00〜17:20 | |||
| 50名(定員になり次第締め切らせていただきます) | |||
| 58,000(税込) | 3回(1日完結) | ||
| 313南青山ビル |
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- 米村俊明氏
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株式会社電通ダイレクトフォース ダイレクトコンサルティング部 プランニング・スーパーバイザー
1968年生まれ。立教大学文学部卒業。株式会社オリコム、株式会社大広にて営業・媒体部門を
経験し、2000年より大手飲料メーカーの健康食品通販事業の立ち上げに携わる。これを機に、健康食品のマーケティング支援ならびに、ダイレクトマーケティングを専門領域とし、2004年に株式会社電通入社。ダイレクトビジネスのトータルプランナーとして、大手メーカー、保険会社の通販部門他、クライアント延べ90数社を担当し、豊富な実践キャリアを持つ。2007年、ダイレクトビジネス専門会社、株式会社電通ダイレクトフォースの設立に参画。事業化コンサルティングのみならず、アクィジションのためのメディアプランニングから、リテンションのためのCRMプログラムの企画立案・運用までワンストップで総合的なソリューションを提供中。近年はクリエーティブディレクションも手がけ成功事例も多数。セミナー・講演活動では、常に現場の第一線からリアルタイムな話題を提供しており豊富な話題が好評。 - 西沢邦浩氏
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株式会社日経BP 日経ヘルス プルミエ 編集長
1961年長野県生まれ。84年早稲田大学卒業後、日経マグロウヒル社に入社。ビジネスとデザインをつなぐ専門誌『日経デザイン』の創刊などに従事。その後、小学館『女性セブン』編集部他を経て、91年日経BP社入社。開発部次長として、マイクロソフトの公式解説書を発行する『日経ソフトプレス社』の創業、流行情報マガジン『日経エンタテインメント!』の創刊などに携わる。98年『日経ヘルス』創刊と同時に副編集長に着任。2005年1月より同誌編集長。2008年1月から『日経ヘルス プルミエ』編集長。
- 藤田 康人氏
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株式会社インテグレート 代表取締役社長
味の素株式会社に入社。1992年、ザイロフィンファースト社(現ダニスコジャパン)を、フィンランド人の社長と2人で設立。1997年にキシリトールを日本に初めて導入し、素材メーカーの立場からキシリトール・ブームを仕掛ける。2005年、食物せんいの新しいコンセプト(ファイバー・デトックス)を仕掛け、第2次ファイバー・ブームを巻き起こし、日本PRアワード・グランプリを食品素材メーカーとしては史上初めて受賞。2007年IMCプランニングを実践する日本初のプランニングブティックとしてマーケティングエージェンシー 株式会社インテグレートを設立。
- 八木 盛幹氏
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株式会社エビデンスラボ 取締役副社長
1957年生まれ。
1981年博報堂入社。営業職として食品、アルコール飲料、金融、IT・通信、化学・製薬企業など様々な分野の得意先を担当。
2005年ヘルスケアビジネス推進室長に就任。医療用医薬品から機能性食品まで、ヘルスケア領域の企業・商品のブランディング&コミュニケーション戦略立案・実施を行う専門部署の責任者となる。
2006年エビデンスラボ設立にあたって出向。機能性食品メーカーを得意先にして、EBM(Evidence Based Marketing)を提唱、新しいマーケティングサービスの提供を行っている。








