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教育講座トップ > よくある質問 > 回答

よくある質問

ここでは、皆さんからよく頂くお問い合せについて、ご紹介致しております。

お申込みについて

定員にはいつ頃達するのでしょうか。

各講座によって違いますが、いちばん早い講座で、開講2ヶ月前には定員に達するものもあります。詳しくは各講座担当にお問い合わせください。

お申込後、講座(またはクラス・教室)を変更したいのですが。

開講前かつ希望講座が定員に達していなければご変更いただけます。すでにお申込金・受講料等をお支払いの場合は、それらを次期講座にスライドしていただくことができます。ただし開講後の講座およびクラス変更は一切できません。

お申込後、どうしても受講キャンセルをしなければいけなくなってしまいました。受講料は返金されるのでしょうか。

受講キャンセルの場合は、必ずお申込された講座の担当までご連絡ください。また、講座開講前であれば、受講料をご返金致します。ただしお申込金はご返金されません。開講後の受講キャンセルは、一切ご返金等致しませんのでご注意ください。

企業派遣で講座受講を検討しています。どのようにしたらよいでしょうか。

企業派遣の方は、「法人お申込書」をご利用ください。お申込書をFAXまたはご郵送いただいた後に、申込金・受講料を合算でご請求書の発行を致します。

スチューデントクラブと同時に講座を申し込んでも割引は適用されますか。

講座とスチューデントクラブ(SSCまたはHSC)同時申込で講座の割引は適用されます。その場合、お申込金とともにスチューデントクラブ年会費(6,500円)を合算でお支払いください。その上で、講座お申込用紙の中段にある「スチューデントクラブ申込欄」にチェックをしてください。なお、受講料お支払い後にスチューデントクラブにお申込された場合、割引額分のご返金はできませんので、必ず受講料をお支払いいただく前にスチューデントクラブにお申込ください。
※スチューデントクラブお問い合わせ 03−3475−3030(担当:浅古)

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お申込み金・受講料のお支払いについて

申込金・受講料の振込みを代理のものにお願いしたいのですが。

大丈夫です。ただし、かならず「受講者名義」でお振込みください。稀にお振込者のお名前でお振込みされる場合がありますのでご注意ください。

「お申込後資料」の受講料支払い期限よりも支払いが遅れてしまいそうです。

お申込講座の担当までご連絡ください。開講前までであれば、受講料のお支払い期限についてはご相談いただけます。また、ご連絡なしに受講料のお支払いが遅れた場合、受講をキャンセルさせていただく場合もございますのでご注意ください。

一括で入金するのが困難です。分割払いを利用したいのですが?

当講座では無理なくご利用いただけるよう、教育ローン(ジャックス教育ローン)をご用意しております。1回払い・2回払い、その他3回〜36回払い、ボーナス1回、2回払いなどをご用意しております。原則、Web上で完結するWeb教育ローンをご用意しておりますので、お忙しい方にも便利です。詳細はこちら。

教育ローンが審査の結果利用NGとなってしまいました。どうしたらよいでしょうか。

教育ローンがご利用できない場合、別のお支払方法をご案内しますので、講座担当者にご相談ください。

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各講座について

クリエイティブ

コピーライター養成講座

受講に際して、必要な知識やスキルはありますか。

広告の知識や、広告界での職歴等は、特に必要ありません。広告クリエイティブと、広告について、1から学べるのが「総合コース」です。ただし、多くの課題が出題されますので、むしろ求められるのは、意欲とやる気です。一流のプロになりたいという気持ちが重要です。

どのような方々が受講されていますか。

広告・マスコミ業界への就職・転職を目指している方が一番多く受講されています。現在の職業についてはさまざまで、あらゆる業種の方々がコピーライターへの転身をめざして受講しています。近年は、就職難ということもあり、大学3・4学生を中心とした学生の方々の受講生も増えています(平均で全体の1/3くらい)。また、現在のお仕事に活かすため、すでにコピーライターとして働いている方や企業の宣伝・広報部の方だけでなく、出版社、編集プロダクション、PR会社などにお勤めの方も受講されています。 20代から30代前半の方が大半ですが、40〜50代の受講生もいらっしゃいます。男女比はおおよそ半々です。

わたしはコピーライターの経験がありませんが、転職できるか心配です。転職について教えてください。

コピーライターに資格試験はありません。知識があれば就職できるものではないのです。ぜひ、課題を真剣に取り組み、コピーライターの素養を身につけて下さい。なお、講座では講座受講生を対象とした求人情報(求人票)をウェブサイトなどで公開しています(修了後も閲覧可能です)。また、受講生の個性にあわせた就職相談を実施しております。 課題をこなしていくと「自分の作品集」ができるはずです。「作品集」は就職活動をする上で、自分をPRするよい材料となります。

学生ですが、コピーライターだけにこだわっているわけではありません。就職活動に役立ちますか。

修了生からは「役立った」というご意見を多くお寄せいただいています。広告界は人気業種のひとつです。応募してくる学生の大半は、あこがれだけ、つまりイメージだけで受けてくるという話をよく耳にします。しかし、広告会社側が求めているのは、広告の仕事を理解し、社会の仕組みをわかっている上で適性を持っている人材です。講座では、広告界の仕事の厳しさとそれに勝る魅力を知ることができます。また、商品を売るための手段としてのコピーを学ぶことで世の中の仕組みも見えてきます。半年間を通じ多くの講義や課題に取り組むことにより、具体的に自分が広告界のどんな仕事に向いているかが見えてきます。業界の第一線で活躍する方々の講義から「仕事とはどんなものか」を是非学び取ってください。

自分がコピーライターに向いているかわかりません。

ぜひ講座を通じ、向いているか否か、試してください。やってみなければわかりません。講座では課題がたくさん出されますが、それが苦にならず楽しければ、きっとコピーライターに向いています。コピーライターは常にアイデアを出していかなければいけない仕事です。好きでなければやっていけない仕事です。プロになるということは、毎日課題に取り組むことと同じなのです。実際、講義を聞いて課題に取り組むうちに、その魅力に気づく人も多いようです。

クラスの人数が多いような気がしますが、しっかり学べますか。

課題講評では、皆様にご提出いただいた課題の中から優秀作を選び、それを題材に学習します。多くの人数の中から選ばれた魅力的なコピーがあればあるほど講義の質が高まりまので「良いとされるコピーの判断力」をつけていただくためにも、大人数の講義は有利に働いているようです。
また、コピーの勉強は、文章力も大事ですが、それ以上に訴求点の発見、つまり目のつけ所が重要です。そのトレーニングとして多くの課題が出されますが、広告表現には正解はありません。受験勉強のように「こうしなければいけない」ということがありません。欠点を直すこと以上に長所を伸ばすことが重要です。
なお、緻密な研究が要求される講義の後半には、40人程度の少人数クラス(全40講義中6回が少人数クラス)にて授業を行います。

少人数クラスの選択はどうするのですか。

講座の中盤で希望をとらせていただきます。ご希望の講師に指導を受けたいかを判断するために、後ほど資料をお配りします。会場の都合上、抽選になる場合もありますが、極力みなさんのご希望に沿ったクラス編成をおこないます。

仕事の都合でどうしても欠席したり、遅刻したりしそうです。

欠席・遅刻の場合、ビデオ補講を受けることができます。ビデオ補講は規定日に弊社にお越しいただき、テレビ・スクリーンにて受講していただきます。(ビデオ補講は1講義につき1回)
仕事が遅くなりがちで、なかなか受講の決心がつかない方が多いようですが、お時間はご自身でつくるものです。ご受講をお待ちしております。

最近は、インターネット広告が盛んになるなど、広告も大きく変化しているようです。カリキュラムでは、あまり多くインターネットのクリエイティブについては触れられていないようですが、仕事の現場で困ることはないでしょうか。

昨今広告界もウェブの伸張激しく、様相も大きく変化してまいりました。
ただ、インタラクティブ(双方向)というメディアの特性は異なりますので、当然、クリエティブのトーンなど作法は変わります。ただそのクリエイティブの基本は決して変わりません。メディアがいかに変化しようとも、そこから情報を得、判断するのは人間である以上、いかに人の気持ちを動かすか、これがもっとも重要なポイントです。
講座では、人の気持ちをいかに動かすクリエイティブをつくるか、論理的に、感覚的に学んでいきます。品、業態、メディアを越えて役立つ基本をしっかり身につけてください。

歴史ある講座ということですが、カリキュラムは時代の変化に対応しているのでしょうか。

社会全体の変化にもまして、広告業界はめまぐるしく変化しています。宣伝会議コピーライター養成講座では、常に変化をとらえ、柔軟に対応し、カリキュラムに反映させています。たとえば、数年前より「外資系広告会社のクリエイティブワーク」という講義を設けています。外資系広告会社のクリエイティブの考え方を学び、広告クリエイティブの目標と訴求点を明確にする「Creative Brief」というシートの作成法を身につけることができます。これは経験の浅い方にありがちな「的はずれな表現」を避け、効果が高いインパクトのある表現を生み出すノウハウのひとつです。
また、あらたなメディアとして注目されているインターネットをテーマにした「インタラクティブ・コピーライティング」、「インターネットのコピー作法」の2講義を加え、これからの広告界を担う受講生に相応しい講義が行なわれています。

CMプランナー養成講座

CMプランナーを志望しているのですが、CMプランナー養成講座は、コピーライター養成講座の総合コース修了者か、同様の経験と知識を有する人が条件とありますが、どうしてでしょうか。

総合コースは、広告クリエイティブの基礎をみっちり学びます。CMプランナーの基礎もコピーライターと大きくは変わりません。異なる点は、時間、音、映像の演出です。基礎はコピーライター養成講座総合コースで学び、その上でこれらをCMプランナー養成講座で学んでください。

数年のコピーライター経験がありますが、総合コースでもいいのでしょうか。

総合コースでも、若手のコピーライターの方が多く学んでいます。会社の研修の一環で受講していたり、自分でステップアップのために受講していたり動機は様々です。こうした方々は、普段トップクリエイターから直接指導を受けるというチャンスがありません。その点、宣伝会議の講師は多くの消費者から支持され、広告主の信頼を得ているクリエイターですので、さまざまな知見が得られるはずです。
現場で仕事をしていると、つい依頼主の顔色ばかりを気にし、その先の顧客のことを忘れがちですが「本当に効くクリエイティブは何か」それを再度習得することで、ひとつ上のクリエイターを目指してください。経験者の方であれば、上級コースのご受講も可能です。

プランニング

マーケティング実践講座

マーケティング講座とセールスプロモーション講座の違いはなんですか?

マーケティング講座は「マーケティング課題の発見と解決」を軸とし、マーケティングを鳥瞰的な視点で捉えたコースになります。セールスプロモーション講座はマーケティングの中でもプロモーション、例えばサンプリングやキャンペーンなど具体的な戦術まで落とし込む計画技法を身につける内容になります。

どのような方々が受講されていますか?

大手広告主企業のマーケティング担当者や広告会社の営業、マーケティング、プロモーション担当者の方々などが多く受講されています。最近はデザイナーなどクリエイティブの方も増えています。

演習とはどのようなものですか?

ある企業が過去に実施した、もしくは現在進行中の事例をベースにしてマーケティング企画の立案、プレゼンテーションを行います。この演習スタイルはハーバード・ビジネス・スクールを発祥としており最も実践的で効果の高い学習法と言われています。

セールスプロモーション講座

受講生はどのような方ですか?

A2コースによって異なりますが、企業派遣の方が半数以上を占めます。
総合コース:
 広告関連の業界約40%・メーカー約40%・その他企業約15%・学生約5%
 平均年齢30歳 企業派遣50%
上級コース:
 広告関連企業約60%・メーカーその他企業40%
 平均年齢35歳 企業派遣70%

企画書・プレゼン講座

「説得力のある企画書」とはどのようなものでしょうか?

相手にとって「わかりやすい」「見やすい」企画書を作成することによって説得力が増します。講座では、企画書に盛り込む情報をいかに選択し、いかに論理性をもたせるためのノウハウを学びます。

企画はアイディア勝負ではないのでしょうか?

どんなに良いアイディアがあっても、それを上手にアウトプットしなければ相手は納得しません。逆にどんなに見栄えの良い企画書であっても、アイディアが平凡であれば企画が通らないでしょう。アイディア力とアウトプット力は企画を通すための両輪なのです。本講座ではオリエンテーションを通じて、プレゼンテーションに「勝つ」プロセスを解説します。

講座を受けても机上の空論の様な気がするのですが……

講義の終盤では実際に皆さんに企画書の作成とプレゼンテーションを行ってもらいます。講師や受講生を前にしてのプレゼンでは実践さながらの緊張感が漂います。

宣伝・広報

広報・宣伝担当者養成講座

受講に際して必要なスキルや知識はありますか?

特に必要はありません。広報、宣伝担当者としての実務経験がある方がより、理解度が高くなりますが、講義は広報、宣伝業務の基礎から学ぶ内容ですので意欲をお持ちの方であれば、十分に理解できる内容になっております。これから広報、宣伝業務に携わろうという方、将来的に携わりたいとお考えの方にもお勧めしています。

講義の内容によって出席者を変えることはできますか?

当講座は広報・宣伝業務を兼務するケースの多い九州の地域性を考慮して作成しており、1人の担当者が広報・宣伝についての基礎知識やノウハウを学び、効率的に対外情報が発信できる内容となっています。このため、原則として受講者は1人とさせていただいております。ただし広報と宣伝担当が組織上、完全に別になっている場合などに限り広報、宣伝各1人ずつ(最大2人)の受講を認めています。この場合は事前登録が必要です。詳細はお問い合わせください。

マスコミ・編集

編集・ライター養成講座

自分が編集者・ライターに向いているかわかりません。

ぜひ講座を通じ、向いているか否か、試してください。講座では課題がたくさん出されますが、それが苦にならず楽しければ、きっと出版界に向いています。編集者・ライターは、常に何か面白いテーマはないか、読者はいま何を読みたいのかを考え続ける仕事です。好きでなければやっていけません。プロになれば、毎日課題に取り組むことと同じなのです。講座では、皆さんに企画を立ててもらい、実際に取材し、原稿を執筆していただきます。課題トレーニングを通じて、自分の知らない世界のことをどんどん学べるこの仕事の面白さが、きっとご理解いただけると思います。

クラスの人数か多いような気がしますが、しっかり学べますか?

実際に講義を受けている方からは、人数が多いという声は聞きません。編集者・ライターの仕事は、企画力、つまり「目のつけ所」が最も重要です。そのトレーニングとして多くの課題が出されますが、企画・文章には正解はありません。課題講評では、実際に提出いただいた課題の中から優秀作を選び、それを題材に学習します。同じ環境の中で書かれた魅力的な企画・文章があればあるほど講義の質が高まります。

仕事の都合でどうしても欠席したり、遅刻したりしそうです……

欠席したり、遅刻したりした場合には、ビデオ補講を用意しております。ビデオ補講はおもに毎週土曜日と金曜の夜に行っております。仕事が遅くなりがちで、なかなか受講の決心がつかない方が多いようですが、お時間はご自身でつくるものです。是非ご受講をお待ちしております。

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