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コミュニケーション・セミナー(危機対応)
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「不二家の経験に学ぶ危機対応」
〜緊急時の対策と心得〜
◆地域の企業にも危機管理意識が不可欠◆
相次ぐ偽装表示、消費期限改ざんなどの問題により、企業活動に対する社会やマスコミの目は厳しくなっています。最近は大手企業だけでなく地域の企業による不祥事も全国区で大きく報道される時代になり、それは九州・沖縄でも例外ではありません。
こうした状況を受け九州でも危機対応・管理について考える機会を持っていただこうと、不二家の前広報室長などを招き「危機対応」をテーマにしたセミナーを企画しました。広報や総務担当の皆様にはもちろん、経営トップの方々にもぜひ聴いていただきたい内容になっていますので、ぜひご参加ください。
【講座の流れ】
第1部 高まる対外コミュニケーション活動の重要性 (13:40〜14:10)
・ なぜ対外コミュニケーションが必要なのか?
・ 広報の仕事と役割
・ 危機管理と広報 ほか
第2部 危機対応のポイントと対策〜報道現場から見る企業の実態〜(14:15〜15:45)
・ 報道機関は緊急時に何を求めているか?
・ 記者会見の実態
・ 危機対応のポイントと対策 ほか
第3部 【パネルディスカッション】緊急時の対応と信頼回復への取り組み(16:00〜17:30)
2007年1月、消費期限切れの牛乳を使用したシュークリームを製造・販売したとして不二家が謝罪会見を実施。06年11月時点で事実を把握しながら、内部告発によって報道されるまで公表しなかったことで当初は非難が集中しました。桜井新社長就任以降、外部識者による改革委員会、改革推進本部などを相次いで発足させ、組織を再構築して事態収拾に向け始動。5月にはCSR推進部、さらに広報室を置き、信頼回復に向けた取り組みを続けています。この1年間の取り組みをもとに、危機管理の在り方を考えます。
- 企業・大学・自治体など各種団体の広報担当者/広報業務を手がけている担当者/経営者/総務担当者など
(このような課題をお持ちの企業の皆様に役立ちます)
・ 危機対応の備えはしているが、実際に機能するか不安を抱えている
・ 最近の相次ぐ不祥事に危機感を募らせてはいるが、対応できる体制が整っていない
・ 事件、事故、不祥事などの発生時に、現実問題としてどういうことが起こるのか知っておきたい
・ 事件、事故、不祥事などの発生に際し、報道機関が求める情報、基本的な取材姿勢などを把握しておきたい
・ そもそも危機対応とは何なのか、なぜ危機管理が必要なのか、知っておきたい
福岡
| 2008年3月19日(水) 終了 | |||
| 13時30分〜17時30分 | |||
| 50名(定員になり次第締め切りとさせていただきます) | |||
| 31,500円(税込) ※ 『PRIR』 1年間の定期購読サービス付き(定期購読者は1年延長サービス) |
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| 西鉄イン福岡 2階Bホール(福岡市中央区天神1−16−1) |
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- 岡田 晃氏
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元「ワールドビジネスサテライト」プロデューサー
大阪経済大学客員教授。経済評論家。1971年、日本経済新聞社入社。記者、編集委員を経て、テレビ東京へ。経済部長、ニューヨーク支局長、テレビ東京アメリカ(現地法人)社長、理事・解説委員長などを歴任。その間、「ワールドビジネスサテライト」をはじめ、多くの経済番組でプロデューサー、コメンテーターを担当。2006年テレビ東京を退職し、独立。
- 小林直紀氏(パネリスト)
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株式会社不二家 前広報室長
1985年4月株式会社不二家入社。 店舗勤務、人事部、経営企画室などを経て、菓子事
業本部マーケティンググループキャンディ担当。2007年1月の不祥事発覚後、当初は応援
として広報業務に就き、同22日発足の臨時組織の改革推進本部でコミュニケーションチー
ムリーダーに就任する。5月よりCSR推進部広報室長。
- 田上綾子(パネリスト)
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株式会社宣伝会議 『PRIR』編集長









