著作権eラーニング講座 ホーム > 著作権理解度クイズ

以下にある著作権や肖像権についての記載は正しいでしょうか。○×で答えてください。
各問題の下にある「解答を表示」アイコンをクリックすると、解答と解説が表示されます。
解答と解説はあくまでも著作権の入門として簡略に記載しています。著作権法には更に詳細な規定や例外規定などもありますので原則的な参考情報としてお読みください。

■「初級編」

Q1.たとえ子どもの絵であっても創作性があれば著作権が発生する。
Q2.音楽の楽曲は音楽著作権協会に登録しないと著作権は認められない。
Q3.著作権法では家族が子どもの学校の運動会を撮ったビデオ作品は「映画の著作物」とはならない。
Q4.会社のことが新聞の記事に出たので、社内にコピーして回した。これは複製権侵害となる。
Q5.テレビで放映された映画を録画して自分用の映画ライブラリーをつくった。これは本来ならば複製権の侵害である。
Q6.ボランティアで誰の承諾も取らないで、市販されている書籍の一部を点字にした。これは著作権侵害となる。
Q7.歌手は音楽の著作者としては認められていない。
Q8.個人が野鳥の鳴き声をCDに録音した。このCDは「レコードの著作物」となる。
Q9.小説や絵画の著作権の存続期間は作品が発表されてから50年間ある。
Q10.著作者の権利の中には、複製権、上演権・演奏権、上映権などのほか肖像権も定められている。

■「中級編」

Q1.著作者とは個人を指すものであって、法人や企業が著作者にはなれない。
Q2.他人の詩集を手書きすることも複製に当たる。
Q3.自分の家の桜の木を無断で撮影され公表された。これは桜の木の保有者への著作権侵害となる。
Q4.著作者人格権とは著作者の著作物を無断で使用されない権利のことを言う。
Q5.著作者人格権は相続できない。
Q6.著作権法ではゲームソフトも「映画の著作物」となる。
Q7.劇映画の著作権者は原則として監督である。
Q8.肖像権という言葉は日本の法律にはない。
Q9.著作権の取得について日本は無方式主義を取っている。
Q10.まだ誰にも知らせていないホームページに無断で他人の著作物をアップロードするだけでも送信可能化権の侵害となる。