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コピーライター養成講座 専門コース
| 講座開講地域 |
通常、指導を受けることが難しい一流のコピーライターとの講義で、彼らがキャッチフレーズを生み出す際にどのように考えているか、その本質を理解し、コピーライティングのフォーム作りを目指します。これまで専門コースを受講した方のなかには、受講後に広告賞を受賞された方、大手広告会社・制作会社のコピーライターへ就・転職された方など、成果を上げる方が続々と出てきています。
日々のコピーライティングに苦悩する若手コピーライター、コピーライターへの転職・転局を視野に入れ、コピーライティングのスキルを向上させたい総合コース修了生にお勧めです。
今期の専門コースについて
今回は、5期目を迎える石川英嗣クラス、これまで総合コース・少人数クラスを担当していた3期目の小西利行氏のクラスを設けます。
秋にも専門クラスを開講する予定ですが、この2クラスは、本年は6月のみの開講です。
この機会にぜひご検討下さい。
両クラスとも定員25名。申し込みが定員を超えた場合、課題等を参考に選考をさせていただきます。申し込みの詳細は、以降の内容をご確認ください。ご不明の点がございましたら、お気軽に事務局までお問い合わせください。
選考があります。課題は請求資料にありますので、お手数ですが資料をご請求ください。
資料のご請求はこちら
- ●石川英嗣クラス
<石川 氏からのメッセージ> - 「コピーライターに求められる役割は、時代とともに変化してきています。それでも、コピーライターとして身につけなければいけない視点、技能は、本質的には変わらないと思います。大切なのは、受け手の気持ちがどこまで想像できるか?自分らしさは大事だけど、ひとりよがりはダメ。トレーニングの中で、「何か」をつかんでもらえたらうれしいです。」
- ●小西利行クラス
<小西 氏からのメッセージ> - コピーが何なのか分からなかった人に、ああこういう事なのかと分かってほしいな、と思います。なかなか見つけられなかった自分の内側にあるアイデアの種を見つけてほしいな、と思います。モヤモヤとコピーを書いていた人に、スカッとコピーを書く快感を味わって欲しいな、と思います。
- 石川英嗣クラス
実務経験1年目〜3年目程度の若手コピーライター
広告会社・広告制作会社への就職・転職を希望する方(総合コース修了者)
- 小西利行クラス
実務経験1年目〜3年目程度の若手コピーライター
広告会社・広告制作会社への就職・転職を希望する方(総合コース修了者)
東京
石川英嗣クラス
| 2008年6月19日(木)開講 |
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| 隔週木曜日 6月19日/7月3日/7月17日/7月24日/8月21日/9月4日/9月18日 /10月2日/10月16日/10月30日 |
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| 19:00〜21:00(1回2時間) | |||
| 25名(選考課題あり) ※選考課題締め切り 5月7日 | |||
| 98,000円(税込) | 10回 | ||
| 313南青山ビル |
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小西利行クラス
| 2008年6月14日(土)開講 |
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| 隔週土曜日 6月14日/6月28日/7月12日/7月26日/8月9日/8月30日 |
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| 13:30〜16:30(1回3時間) | |||
| 25名(選考課題あり) ※選考課題締め切り 5月7日 | |||
| 84,000円(税込) | 6回 | ||
| 宣伝会議本社 |
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| 石川広告制作室 クリエイティブディレクター/コピーライター | |
| POOL クリエイティブディレクター/コピーライター |
石川クラス
石川さんが講義を通して、ずっとおっしゃっていたのは「インサイト」ということでした。
日頃は、目先のコピーをうまく書くことばかりに気がいってしまいがちですが、受け手の気持ちの、どこに着眼し、どんな切り口でコピーを書くのかを常に考えることの大切をあらためて勉強しました。また、講義全般を通して、一人一人の書いたものに丁寧に目を通し、講評をし、さらにそれぞれのいいところを拾ってくれていた気がします。石川クラスでは、今年からC-1グランプリに対抗して、卒業生全員に参加資格のあるHyde-1グランプリが年1回開催されることになりました(笑)。卒業生同士のつながりはもちろん、客観的に、それも確かな人に、卒業してもコピーをみてもらえる機会があることは、この講座の特典だと思います。
石川クラス
石川さんのコピーは、非常に振り幅が大きいのが魅力です。そして、きっちり読ませるボディコピーが真骨頂です。総合コースもご担当されており、その時はコピーライティングの世界の楽しさを明快な切り口でお話になっていたのが印象に残っていて、迷わず石川クラスの門を叩きました。
専門コースでは、商品と人、人と人とが強く結び付くときに、それはどんな人で、どんな言葉で橋渡しすれば一番幸せなのか?「グッと来る」コピーライティングの命題に毎回悪戦苦闘する受講生たちがいます。そんな迷える受講生たちのコピーの出口を、それぞれのイメージする方向へやさしく、そして的確に導いてくれる「頼れるアニキ」的な存在が、石川さんです。コピーの力を伸ばしたいなら、コピーの巧い人の作法を取り入れてみるのも一つの近道だと思います。いろんな意味で迷っている人には、石川クラスはおすすめです。
石川クラス
石川さんの印象。私の中の、ギャグのひとつも口にしないイメージとは打って変わり、親しみやすくておもしろい人でした。受講初日に、受講生が例年にも増したことを「めんどくせぇな〜」とまんざらでもない表情で言っていたときの衝撃は忘れもしません。ちなみに授業では、毎年カリキュラムを改善したり、ひとりひとりの課題に対し真剣にアドバイスをくれる。けっこう生徒思いだと思います。
石川クラスは、そんな石川さんのおかげでみんな前向きにコピーを磨けるからか、TCC等の受賞者や点局成功者を輩出しているようです。私もその波に乗れるよう、石川さんが口うるさく言っている、あの言葉を肝に銘じコピーを書いています。
小西クラス
僕がこの講座で小西さんに教わったことは、突き詰めれば、ほんのいくつかのことです。口に出せば、十数秒で言えてしまうかもしれない。だからと言って決して簡単に身につけられるものではなく、あれから2年近くが経っても未だ自分の中にそれが定着しきっていません。だから、コピーを書いていて壁にぶち当たると、デスクの壁に貼ってある小西さんの言葉を改めて見直します。見直したからって上手く書けるわけでもないのですが、ヘンな焦りは薄まるし、改めてリスタートを切れる。小西さんは僕に、いつでも立ち戻ることのできるコピーライターとしての原点を作ってくれました。それが、この講座で得た何よりの財産です。あと、小西さんは、僕の人生の中でもベスト3に入るくらい「いいひと」です。きっと、暴言すら気持ちいいと思います。例えるならば、金八先生とGTOの真ん中より、チョイGTO寄りの人です。僕は小西クラスに入って、とてもよかったです。
小西クラス
なぜ、そのコピーが良いと言われるのか。どうやってそんなコピーを書くのか。
小西クラスは、コピーライターにとって基本的で、一番大切なことを実践の中で教えてくれる講座でした。毎回、課題として出題されるのは発想力を鍛えられる難問ばかりですが、提出すると必ずコメントがもらえます。心構えやテクニックはもちろんのこと。自分の書いたコピーが面白いか、伝わるか、人を動かすか、何が良くて何がダメか。容赦はないけど愛があるコメントをいただけます。ここでの一言一言が、自分を成長させてくれました。受講当時まだ、コピーライターになれてもいなかった私は、最初のうちトンチンカンなコピー(というより文字の列)を並べて提出していました。そんな私が夢を叶えられたのは、小西クラスでの丁寧な指導があったからです。今コピーライターをしている人も、目指している人も、ぜひ受講してみてください。「言葉の力」を身につけられると思います。
今期に限り、上級コースと専門コースの併願が可能です。 コピーライター養成講座 上級コースと専門コースの併願についてのルールを記します。
@ 上級コースと専門小西クラスは日程が重なるため、同時受講は出来ません。(併願可)
専門小西クラスに通うことになった場合、上級コースをキャンセルしていただきます。
A 上級コースと専門石川クラスは同時受講が可能です。
B すでに上級コースにお申込の方が専門石川クラスにエントリーする場合
専門石川クラスに合格→上級コースのキャンセル可能です。(事前にご連絡ください)
専門石川クラスに不合格→そのまま上級コースの手続きを進めてください。








