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コピーライター養成講座 専門コース
| 講座開講地域 |
通常、指導を受けることが難しい一流のコピーライターとの講義で、彼らがキャッチフレーズを生み出す際にどのように考えているか、その本質を理解し、コピーライティングのフォーム作りを目指します。これまで専門コースを受講した方のなかには、受講後に広告賞を受賞された方、大手広告会社・制作会社のコピーライターへ就・転職された方など、成果を上げる方が続々と出てきています。
日々のコピーライティングに苦悩する若手コピーライター、コピーライターへの転職・転局を視野に入れ、コピーライティングのスキルを向上させたい基礎コース修了生にお勧めです。
今期の専門コースについて(3クラス)
コミュニケーションに重要な「核」(コピー)とその「核」を使った新しいコミュニケーション学ぶ!
小西利行クラス
2009年6月30日(火)開講 <全10回 隔週火曜日>
キャッチフレーズからボディコピーまで!生活者インサイトを探り、心に響くコピーライティングを学ぶ!
石川英嗣・岡本欣也クラス
2009年6月18日(木)開講 <全10回 隔週木曜日(各講師5回ずつ)>
谷山雅計、井村光明、吉岡虎太郎、照井晶博による『広告コピーってこう書くんだ!教室』
谷山・井村・吉岡・照井クラス
2009年7月4日(土)開講 <全15回 毎週土曜日>
一部、選考があります。課題は請求資料にありますので、お手数ですが資料をご請求ください。
資料のご請求はこちら
- ●小西利行クラス
<小西 氏からのメッセージ> - コミュニケーションは、常に変化しています。
新聞雑誌やテレビ以外に、様々な映像メディアや街のイベントを
絡めたクロスメディアでの広告展開が花盛りです。
ただし、それがすべてコミュニケーションである以上、
そこには一つの、絶対に変わらない法則というのがあると思っています。
この授業では、前半でその「コミュニケーションに重要な核」について話し、
その後、その「核」を使って、どのように新しいコミュニケーションを生むのか?
という実践的な講義を行っていきたいと思います。
とはいえ、ま、あまり堅くやるつもりはありません。
そういう新しいことに興味がある人、楽しくやりましょう。
- ●石川英嗣・岡本欣也クラス
<石川 氏からのメッセージ> - 「コピーライターに求められる役割は、時代とともに変化してきています。
それでも、コピーライターとして身につけなければいけない視点、技能は、
本質的には変わらないと思います。
大切なのは、受け手の気持ちがどこまで想像できるか?
自分らしさは大事だけど、ひとりよがりはダメ。
トレーニングの中で、「何か」をつかんでもらえたらうれしいです。」 - <岡本 氏からのメッセージ>
- まもなく更新。
- ●谷山・井村・吉岡・照井クラス
<谷山 氏からのメッセージ> - コピーについての本を書いた後、あらためて「教えること」の新しい方法を模索したくなりました。で、信頼できるひとたちに声をかけました。
いまは別々の会社と肩書きですが、かつては同じ現場の空気と熱を共有した「仲間」です。
4人×3回ずつ、それに加えて講師全員参加の授業3回で全15回。
毎回、高いハードルを設定しようと思います。プロアマ問わず、飛びこえに来てください。 - <井村 氏からのメッセージ>
- 僕の場合、宣伝会議とかで学ぶこともなく広告会社の制作局に配属されまして、
右も左もわからない僕にコピーの書き方を教えてくれた先輩が、そう谷山先生。
それから早18年。まだまだ谷山先生の域には追いつけませんが、
みなさんの18年後はどうなっているでしょうか?お互いがんばりましょう。 - <吉岡 氏からのメッセージ>
- 92年からの3年間、1日25時間は神田竹橋安田ビル3階でコピーを書いていた気がします。
そこには鬼コーチの谷山さんがいました。となりでは井村さんと照井くんが苦悩していました。
としまえんやハングリーのできていく様子を横目で眺めながら、自分の才能のなさを呪っていました。アツかった、あまりに…。みんなをそんな目にあわしてやりたいと思っています。 - <照井 氏からのメッセージ>
- 立川談志が興した立川流は、志の輔、談春、志らく等、新しい落語を演じられる新しい噺家たちを多数輩出しています。談志師匠ほどめちゃくちゃな人ではないですが、
谷山さんがコピー谷山流家元として数々のコピーライターを育てて来たことはまぎれもない事実。
今回の講座は、谷山さんとその弟子たちによる谷山流の公開稽古です。
コピーライターの真打ち目指して頑張りましょう!
- ●小西利行クラス
広告業界で働いている人、社会人、及び、新しいコミュニケーションに強く興味のある人。(講座修了生)
※選考課題あり<6月9日(火)締切>
- ●石川英嗣・岡本欣也クラス
若手コピーライター、コピーライターを目指す方(講座修了生)
※選考課題なし
- ●谷山・井村・吉岡・照井クラス
プロアマ不問。
※選考課題あり<6月9日(火)締切>
東京
小西利行クラス
石川英嗣・岡本欣也クラス
| 2009年6月18日(木) 開講 |
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| 隔週木曜日開講 6月18日/7月2日/7月16日/7月30日/8月20日/ 9月3日/9月17日/10月1日/10月15日/10月29日 |
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| 19時〜21時 1回2時間 | |||
| 30名 ※選考課題なし(定員になり次第、締切) | |||
| 98,000円(税込) | 全10回(各講師5回ずつ) | ||
| 宣伝会議313南青山ビル(最寄駅 東京メトロ 表参道) |
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谷山・井村・吉岡・照井クラス
| 2009年7月4日(土) 開講 |
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| 毎週土曜日開催 7月4日〜10月31日の期間の土曜日(8月15日は除く) ※講義日程は講師の方のご都合により、変更となる場合があります。毎週土曜日は念のため予定をあけておいてください。 |
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| 16:30〜18:30(1回2時間) | |||
| 35名 ※選考課題あり<6月9日(火)締切> | |||
| 150,000円(税込) | 全15回 | ||
| 宣伝会議313南青山ビル2F(表参道より徒歩2分) |
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| POOL クリエイティブディレクター/コピーライター | |
| 石川広告制作室 クリエーティブディレクター/コピーライター | |
| 谷山広告 クリエイティブディレクター/コピーライター | |
| 博報堂クリエイティブ・ヴォックス CMプランナー | |
| 博報堂クリエイティブ・ヴォックス コピーライター | |
| 風とバラッド コピーライター |
小西クラス
僕がこの講座で小西さんに教わったことは、突き詰めれば、ほんのいくつかのことです。口に出せば、十数秒で言えてしまうかもしれない。だからと言って決して簡単に身につけられるものではなく、あれから2年近くが経っても未だ自分の中にそれが定着しきっていません。だから、コピーを書いていて壁にぶち当たると、デスクの壁に貼ってある小西さんの言葉を改めて見直します。見直したからって上手く書けるわけでもないのですが、ヘンな焦りは薄まるし、改めてリスタートを切れる。小西さんは僕に、いつでも立ち戻ることのできるコピーライターとしての原点を作ってくれました。それが、この講座で得た何よりの財産です。あと、小西さんは、僕の人生の中でもベスト3に入るくらい「いいひと」です。きっと、暴言すら気持ちいいと思います。例えるならば、金八先生とGTOの真ん中より、チョイGTO寄りの人です。僕は小西クラスに入って、とてもよかったです。
小西クラス
なぜ、そのコピーが良いと言われるのか。どうやってそんなコピーを書くのか。
小西クラスは、コピーライターにとって基本的で、一番大切なことを実践の中で教えてくれる講座でした。毎回、課題として出題されるのは発想力を鍛えられる難問ばかりですが、提出すると必ずコメントがもらえます。心構えやテクニックはもちろんのこと。自分の書いたコピーが面白いか、伝わるか、人を動かすか、何が良くて何がダメか。容赦はないけど愛があるコメントをいただけます。ここでの一言一言が、自分を成長させてくれました。受講当時まだ、コピーライターになれてもいなかった私は、最初のうちトンチンカンなコピー(というより文字の列)を並べて提出していました。そんな私が夢を叶えられたのは、小西クラスでの丁寧な指導があったからです。今コピーライターをしている人も、目指している人も、ぜひ受講してみてください。「言葉の力」を身につけられると思います。
石川クラス ※前回までの講師は石川英嗣さんのみでした
石川さんが講義を通して、ずっとおっしゃっていたのは「インサイト」ということでした。
日頃は、目先のコピーをうまく書くことばかりに気がいってしまいがちですが、受け手の気持ちの、どこに着眼し、どんな切り口でコピーを書くのかを常に考えることの大切をあらためて勉強しました。また、講義全般を通して、一人一人の書いたものに丁寧に目を通し、講評をし、さらにそれぞれのいいところを拾ってくれていた気がします。石川クラスでは、C-1グランプリに対抗して、卒業生全員に参加資格のあるHyde-1グランプリが年1回開催されることになりました(笑)。卒業生同士のつながりはもちろん、客観的に、それも確かな人に、卒業してもコピーをみてもらえる機会があることは、この講座の特典だと思います。
石川クラス ※前回までの講師は石川英嗣さんのみでした。
石川さんのコピーは、非常に振り幅が大きいのが魅力です。そして、きっちり読ませるボディコピーが真骨頂です。基礎コースもご担当されており、その時はコピーライティングの世界の楽しさを明快な切り口でお話になっていたのが印象に残っていて、迷わず石川クラスの門を叩きました。専門コースでは、商品と人、人と人とが強く結び付くときに、それはどんな人で、どんな言葉で橋渡しすれば一番幸せなのか?「グッと来る」コピーライティングの命題に毎回悪戦苦闘する受講生たちがいます。そんな迷える受講生たちのコピーの出口を、それぞれのイメージする方向へやさしく、そして的確に導いてくれる「頼れるアニキ」的な存在が、石川さんです。コピーの力を伸ばしたいなら、コピーの巧い人の作法を取り入れてみるのも一つの近道だと思います。いろんな意味で迷っている人には、石川クラスはおすすめです。
石川クラス ※前回までの講師は石川英嗣さんのみでした
石川さんの印象。私の中の、ギャグのひとつも口にしないイメージとは打って変わり、親しみやすくておもしろい人でした。受講初日に、受講生が例年にも増したことを「めんどくせぇな〜」とまんざらでもない表情で言っていたときの衝撃は忘れもしません。ちなみに授業では、毎年カリキュラムを改善したり、ひとりひとりの課題に対し真剣にアドバイスをくれる。けっこう生徒思いだと思います。石川クラスは、そんな石川さんのおかげでみんな前向きにコピーを磨けるからか、TCC等の受賞者や転職成功者を輩出しているようです。私もその波に乗れるよう、石川さんが口うるさく言っている、あの言葉を肝に銘じコピーを書いています。
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