株式会社宣伝会議 HOMEへ雑誌・書籍教育講座イベントその他サービス最新情報かごの中を確認
アドバタイムズ。宣伝会議ブレーン販促会議編集会議PRIR環境会議人間会議
サイト内検索

教育講座トップ > 講座一覧 > アカウント(戦略)プランニング講座

講座一覧

アカウント(戦略)プランニング講座

講座開講地域 東京 講座一覧へ戻る

講義内容対象講義詳細講師一覧修了生の声

 今日、インターネット広告やモバイル、フリーペーパー、店頭、様々な場所やスペースを活用するクリエイティブメディアなどが台頭し、メディアが多角化してきました。
 そこで、広告会社、広告制作会社、Web制作会社、メディア各社など複数の企業が協力し合いながら一つのキャンペーンを成功させていく必要が出て参りました。一方で、広告主側でも全てのステークホルダーに対するあらゆるコミュニケーションを管理し、統一したメッセージやブランドイメージを発信する「IMC」の考え方に注目しています。 そこで広告会社側に必要になってきたのが、キャンペーン全体に横串を通す力のある「アカウントプランナー」です。アカウントプランナーは目標に対する『戦略』を提案できる人材です。キャンペーンのアイデアを出す『戦術』に終始してしまうと、キャンペーン全体にまとまりがなく、場当たり的な効果しか得られなくなってしまいます。
 そのため、まずクライアントのニーズとターゲットとなる生活者のニーズから『戦略』を策定することが必要になります。そして、社内外のスタッフからアイデアを出してもらうための根幹となる「キーメッセージ」をつくることが必要です。この「キーメッセージ」をつくれる人材こそ、複雑化したメディアをまとめることができる人材です。しかし、『戦略』は氷山の底にある部分のため、伝える場や機会がなかなかないのが現状です。
 そこで宣伝会議では戦略発想ができ、クライアントと生活者の架け橋となる人材を育成する「アカウント(戦略)プランニング講座」を開講いたします。戦略発想を身につけ、複雑化したコミュニケーションを統合し提案できるアカウントプランナーを養成します。

◇アカウントプランナーに求められる5つの力を身につけます


1 クライアントのビジネス領域に入り込んで提案をする力

2 生活者の消費行動を喚起するメッセージを開発する力

3 短期的な目標の中でも中長期的な視点を持ったプランを立てられる力

4 クリエイティブの品質管理ができる”監督者”としての力

5 自分の専門領域外の分野であっても、導き出されたメッセージを基に、外部会社をディレクションしていく力



講義内容

  1. 「ビジネス」としての広告の視点
  2. ブランドおよびブランディングとは
  3. IMCとは
  4. アカウントプランナーの道具箱
  5. メッセージ開発演習
  6. ワークショップとブリーフィング
  7. プレゼンテーションと講評

対象

  • 広告会社の営業、プランナー、マーケター、クリエイティブ

講義詳細

東京
開講日 第3期 2008年3月10、17、24日(いずれも月曜)
講義時間 1日目:10:00〜17:00、2日目:10:00〜17:00、3日目:10:00〜17:00
定員 40名(定員になり次第締め切りとさせていただきます)
受講料 168,000円(税込) 期間 3日間完結
会場 313南青山ビル

講師一覧

宮澤 節夫氏  

修了生の声

○今まで受けた研修で最も業務に活かせそうだと思った。「ブランドとは何か」という講義では分かっていそうで知らなかった点が多く非常に興味深かった。ブランディングはどの得意先にとっても必要なことなので、もっとブランディングのやり方を深く知りたいと思った。また、明日のプロデューサーの育成というのが自分にとっては最も興味がある。今まで幾度となくプロデューサーの不在に悩まされてきたので期待しています。

○クライアントとの接点がある一つの媒体、例えば製品パンフレットだけであったとしても実際にはいろんな他の媒体やプロモーション、マーケティングの課題が存在しており、知識とコミュニケーションスキルがあれば業務を拡大するチャンスになると改めて感じた。メディアがからむと動く金額がやはり違うなと思う。もっと業務の幅を広げていければ。ブランドの重要性、可能性を強く感じさせられた。作り上げるのは本当に大変で価値を落とすのは簡単だからこそ価値が大きいものになるのも再認識した。

○アカウントプランナーに必要な資質として、戦略的な思考と展開があるがそのプラン作りとして挙げられた6つの要蹄は勉強になりました。それぞれの戦略的な絞込み、各々のメリット、デメリットを分析する重要性など、中身の濃いものでありました。ブリーフィングの書き方は正直難しさを感じましたが、チャレンジする気持ちと慣れる事が必要だと思いました。

さらに詳しいことを知りたい方は
資料請求フォームへ お問い合せフォームへ

このページの先頭へ戻る