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TOP » クリエイティブ » 資生堂「uno」新CM、長編CMでクチコミ狙う
資生堂は7日から、男性用化粧品ブランド「ウーノ」の春夏テレビCMの放映を開始しました。前作に続き俳優のオーランド・ブルームを起用したシリーズで、今回は15秒・30秒のCMのほか、ウェブなどで公開する180秒の長編CMも制作しています。(以下3点、長編CMより)

同CMの企画は資生堂の山本コージ氏(宣伝制作部 クリエイティブディレクター)。新たに資生堂の広告キャラクターを務めている女優の栗山千明が出演しており、映画の予告編を思わせるクリエイティブを目指したとのこと。長編CMは5日からブランドサイト、全国10の映画館、東京・大阪・福岡の屋外ビジョンで放映しています。
長編CMではウーノの商品14アイテムのうち、13アイテムが登場。登場していない1アイテムを当てるクイズ企画がブランドサイトでは行われており、「ブログ上でのクチコミなど話題喚起を意識した仕掛けとした」(山本氏)。
4日に都内で行われたCM発表会には映画評論家のおすぎ、栗山千明が登場。資生堂のヘアメーキャップアーティストらによるスタイリング実演なども行われました。
(2008/3/5配信 宣伝会議ヘッドラインニュースより)
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