TOP » クリエイティブ » TIAA贈賞式で「ユニクロック」担当者語る
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インターネット広告推進協議会(JIAA)が主催する「第6回東京インタラクティブ・アド・アワード(TIAA)」の贈賞式が、5月28日に都内で開催されました。会場には、ネット広告関係者ら約400人が集まりました。
上位入賞した約40作品も紹介され、ユニークなクリエイティブが時折、会場を沸かせました。グランプリを受賞したユニクロのブログパーツ「UNIQLOCK(ユニクロック)」は、キャンペーンサイト部門など3部門で金賞を獲得、部門贈賞のたびにそのクリエイティブが披露され、ユニクロックの突出ぶりを印象付けました。
グランプリを受賞したユニクロ マーケティング部の勝部健太郎氏(写真中央)は壇上で、「2006年にWEBプロモーションのプロジェクトを立ち上げた時、メンバーは自分ひとりだけだった」と当時を振り返り、「優秀なスタッフと、世界一の仕事をしたいという情熱が支えとなり、ここまでやることができた」とコメントしました。
審査委員長の大岩直人氏(電通)は、ユニクロックが世界の各広告賞で上位受賞していることに触れ、「TIAAでグランプリに選んだ作品が世界でも評価されて大変うれしい」と振り返りました。全体的にも今回の応募作品のレベルが高かったとし、「例年なら上位受賞しそうな作品も、今回は漏れたケースが少なからずあった」と講評しています。
(2008/5/29配信 宣伝会議ヘッドラインニュースより)
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