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日本パブリックリレーションズ協会は都内で1月12日、2007年度の日本PR大賞「PRパーソン・オブ・ザ・イヤー」に選ばれた東国原宮崎県知事に表彰を行いました。
(写真:片山實規理事長と東国原宮崎県知事)
「宮崎県のセールスマンになる」とマニフェストを掲げて昨年1月に県知事に就任した東国原氏は、知名度とキャラクターを活かし、メディアを通じた県や県産品のPRに務めました。これらの活動により、疲弊している地方自治に国民の関心を向けさせた功績を評価されたものです。
今年も「地域間連携でPR活動を行うなど、活動の範囲を広げたい」と抱負を述べたほか、「(退職後の)セカンドステージを過ごす場として、宮崎も考慮に入れていただきたい」とここでもしっかり宮崎県を"PR"しました。
報道陣に囲まれた東国原知事が、「昨年は忙しくてできなかったマラソンをする時間を作りたい」と語ると、24時間テレビのオファーも飛び出しました。知事は、100キロマラソンは走ることができるが、200キロは無理とのことでしたが実現はするのでしょうか・・・。

※『PRIR』最新号(2008年2月号)は、特集「ご当地ブームでチャンスをつかめ!PRで伸びる地方企業」で各地のPRを取り上げています。
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