5月28日~30日に横浜市で、アフリカ大陸をはじめ約100カ国の代表者が集まる国際会議「第4回アフリカ開発会議」が開催されます。横浜市は会議開催を記念して、5月をアフリカ月間とする関連イベントや、アフリカ諸国を紹介する広告展開を行っています。
5月1日から始まったのは「一国一駅」運動として横浜市営地下鉄の全駅でアフリカ諸国を紹介する試みです。国旗や観光ポスター、また市内の小学生によるメッセージや彼らがアフリカ諸国について学んだこの運動の成果も発表されます。
その中のひとつ、「仲町台駅」ではエジプトが対象国となりました。エジプト大使館観光局は、そのほか会議会場となるパシフィコ横浜周辺のみなとみらい駅(5月7日~)や横浜駅(5月19日~)で、ポスターや柱巻き広告を展開して魅力をPRしています。手掛けた広告会社はDDB Tokyo。

(宣伝会議ニュースセンター)
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