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ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズは7月3日、KDDIから発売する携帯電話機「フルチェンケータイ re」のキャンペーン概要の発表を東京・原宿で実施しました。
イメージキャラクターの小栗旬さんが登壇し、新商品をPRしました。12日から放映するテレビCMでは、小栗さんがドラキュラや女優など計10パターンに扮します。新型携帯電話が、外装や画面デザインなどをユーザーの好みで変えられることを訴求する内容。
(写真:こちらは全部小栗旬さんです)
7月8日発売の地域情報誌『東京ウォーカー』(角川クロスメディア)など全国7地区の『ウォーカー』では、小栗さんがCMで見せた格好の中から、7つのパターンで表紙をジャックします。小栗さんは「お気に入りはピノキオの格好。女優は撮られる角度で見え方が変わり難しかった」と撮影の感想を話しました。
木戸良朗ソニー・エリクソン社長は、同商品について「1つの携帯を長く持ち続けたいと思う人が増えている」と、開発背景を説明しました。松竹とコラボレーションしたデザイン「歌舞伎ケータイ」をはじめ、小栗旬さんがデザインしたものも発売予定だということです。
(2008/7/4配信 宣伝会議ヘッドラインニュースより)
※『PRIR』8月号(7月1日発売)では、映画『クライマーズ・ハイ』の公開に併せて特集「メディアと広報」を取りあげ、理想の広報に近づくためのヒントを探ります。
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