TOP » クリエイティブ » クリエイターが企画の原点語る
日本広告業協会は6月12日、「JAAAクリエイティブ研究会」を開催しました。
07年度のクリエイター・オブ・ザ・イヤーを受賞した佐藤義浩氏(電通)や、クリエイター・オブ・ザ・イヤーに準ずる審査員特別賞を受賞した横澤宏一郎氏(博報堂)、メダリストに選ばれた朝生謙二氏(アサツー ディ・ケイ)、松尾卓哉氏(オグルヴィ・アンド・メイザー・アジアパシフィック)の4人が、広告制作においての考え方をそれぞれ講演しました。
佐藤氏は、「自分の感覚だけでなく、世の中の流れを感じることが大事」とコメントしました。
横澤氏は「自分の感覚を大事にすることが共感につながる。自分の体験したことが自分の企画になる」と、企画・発想の原点について語りました。
また、朝生氏は広告制作の際「発信するメッセージは『かっこいい』より『面白い』、『おしゃれ』より『チャーミング』など、消費者の心をつかみやすい設定にするよう心がけていると述べています。
(2008/6/13配信 宣伝会議ヘッドラインニュースより)
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※現在発売中の『ブレーン』7月号は、特別企画「クリエイティブ人生相談」に佐藤可士和氏と前田知巳氏、箭内道彦氏、澤本嘉光氏など、トップクリエイター陣が登場します。
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