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TOP » クリエイティブ » 「OACクリボラ展」除幕式、各地を巡回
日本広告制作協会(OAC)は3月4日、クリエイティブの力でHIV感染やエイズへの啓発を行うことを目的にした「OACクリボラ展2008」の除幕式を、東京・渋谷の国連大学本部ビル「UNギャラリー」で開催しました。
今回の応募作品による「OACクリボラ展」は3月4日から28日まで、同ギャラリーで展示されており、入場料は無料。また、4月に名古屋、5月に大阪でも開催が決定しており、海外への巡回も予定しています。
除幕式では同展の趣旨に賛同した華道家の假屋崎省吾氏とタレントの山田邦子氏も参加。假屋崎氏による「希望」をテーマにした華の装飾なども行われました。
OACの鈴木清文常務理事は「クリエイターら会員各社が一つのことをボランティアで手掛けることは重要。今後もテーマをさらに具体的にして、社会貢献できるものを検討していきたい」とあいさつしました。
(作品:ポスター部門の最優秀賞、ザ・マン(松尾保志・牧野正幹・村上太望))
同展は06年度に次ぐ2回目の開催となり、OAC会員や各種専門学校から作品を募集したものです。ポスター部門80点、インタラクティブ部門36点の応募がありました。応募作品は両部門ともに前回より増え、特にインタラクティブ部門は前回の3倍近い応募があったということです。
(『アドバタイムズ。』第174号(2008年3月12日発売)より)
※『ブレーン』4月号の「青山デザイン会議」は秋山道男・鈴木康広・田川欣哉(takram)の3人が登場!
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