銀座の街を騒然とさせた日本1号店のオープンから約2カ月。
いまだに行列が絶えないH&Mですが、早くも明日(11月8日)、2店目がオープンします。
11月8日にオープンするのは、「H&M HARAJUKU」。
ファッションの聖地・原宿には、競合となるカジュアルファッションブランドの「GAP」「ZARA」「TOPSHOP/TOPMAN」「UNIQLO」などがすでに軒を連ねており、その中でH&Mの進出がどのような影響をもたらすのかが注目されています。
(写真:いまだに行列が絶えないH&M銀座店)
また、H&Mではこれまで世界の著名デザイナーとのコラボレーションラインを発表していることでも有名ですが、今秋のゲストデザイナーには、日本人デザイナーである、コム・デ・ギャルソンの川久保玲さんが起用されるとあって、話題になっています。
さらに、そのコラボレーションラインは、世界に先駆けて原宿店で先行発売されるため、銀座店並みか、それ以上の人気が予想されます。
「H&M HARAJUKU」では、ストリートやクラブファッションのトレンドが反映された新ブランドライン「DIVIDED(ディバイデッド)」が展開されます。よりポップでリーズナブルな商品を並べ、原宿に集まる若者の心をつかもうとしています。

【写真提供:H&M、撮影:Masaki Hiroyasu】
(写真:銀座店のオープンでは限定ノベルティの折りたたみ傘を配布。さらに注目度が高まった)
現在販売中の、月刊「PRIR(プリール)」12月号では、こうしたH&Mの話題づくりの手法について、同社のPRマネージャーに直撃。銀座店オープンまでの一部始終を取材しています。
ものが売れない時代に、行列をつくるPR戦略とはどのようなものなのでしょうか。ぜひ最新号をお見逃しなく!
※最新号の「PRIR」の一部をこちらからご覧いただけます。
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