TOP » 広報・PR » ABCクッキングスタジオで「調理用むぎ」の発表会
穀物製品を扱う「はくばく」(本社・山梨)は3月11日、ABCクッキングスタジオ(東京・千代田)で新商品発表会を開催、約60人の報道関係者が集まりました。
(写真:クッキングスタジオのため、調理する手元がモニターでよく見えます)
PR担当者によると、同スタジオで記者発表が行われるのは初めて。同社は06年にコーポレートロゴを発表、また発表会を恵比寿のジョエル・ロブション(恵比寿)で行うなどユニークな場所を選んでいるようです。
長澤重俊社長が自らあいさつに立ち、今回の新商品「調理用むぎ」をアピールし、「穀物の消費を伸ばして、日本の農村も元気になるような事業展開を行いたい」と語りました。
(写真:長澤重俊社長)
仏・ニースで活躍し、「ミシュラン'06年版」以降3年連続で一つ星を獲得している「KEISUKE MATSUSHIMA」の松嶋啓介シェフが、同社の麦製品をおかずとして使用する料理を披露、試食会が行われました。「大麦の常識を変える」がテーマとなり、松嶋シェフがさまざまなメニューをその場で料理。米に混ぜるだけではなくおかずになると報道陣に紹介されました。
(写真:松嶋シェフによるトークとむぎ料理の実演)
(写真:むぎは大粒でぷちぷちとした感触が楽しめました。ツナ麦サラダとリゾットのようなイカ団子。)
はくばくでは、「主婦の、右脳から、左脳へ。」を2008年のコミュニケーション戦略方針とし、消費者により一層、効果を理解してもらえるようなPRに務めるということです。
また今秋には、昨年に引き続き高田万由子さんを起用した新CM展開も行うとのこと。4月に始まる特定健診・保健指導の影響もあり、健康への意識も高まる今年、"穀物"のイメージがどのように変わっていくのか注目です。
(2008/3/12配信 宣伝会議ヘッドラインニュースより)
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