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TOP » クリエイティブ » 「23区」5年ぶりCM、箭内道彦氏手掛ける
オンワード樫山は2月26日、女性向けブランド「23区」のテレビCM発表会を青山スパイラルホール(東京・港)で開催しました。23区のCM放映は5年ぶりで、イメージキャラクターには菅野美穂を、CMプランナーに箭内道彦氏を起用。ブランド名に合わせ、23パターンのCMが3月1日から全国で放映されます。CDやコピーは三井明子氏、ADは水野学氏。広告会社はアサツー ディ・ケイ。
広告はテレビと雑誌を中心に、ターゲットである30歳前後の女性の生活動線に合わせたクロスメディアキャンペーンを展開します。テレビCMを含む46パターンの動画を視聴できるブランドサイトも3月からオープン。
CM発表会には箭内氏(右)と、CM曲を担当したリップスライムの5人も登場
同社では「23区」を最重点強化ブランドと位置づけ、ブランディングに力を入れる。「ブランド広告であると同時に、企業広告としてのメッセージも意識したい」(同社ブランドマーケティング本部 宣伝部長・木暮智氏)といい、今回の広告キャンペーンを1年間継続して行う予定とのこと。
菅野美穂と、オンワード樫山常務執行役員レディス第三事業本部長・馬場昭典氏
(2008/2/26配信 宣伝会議ヘッドラインニュースより)
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