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TOP » 広報・PR » パナソニック社名変更発表会に1450人
10月1日より「パナソニック株式会社」に社名変更する松下電器産業は9月16日、新たなブランド戦略やキャンペーン概要を発表しました。
これまで「ナショナル」のブランド名で親しまれてきた白物家電製品群の広告・宣伝を強化。社名変更を機にブランドイメージ向上を図り、現在28%の白物家電国内シェア(金額ベース)を早期に30%以上に高めたいとしています。
(写真:Panasonicブランドで統一された「白物家電」)
16日は都内ホテルを会場に、社名変更に合わせた新製品発表会や製品内覧イベントも開かれ、1450人もの報道関係者が集まりました。大坪文雄・代表取締役社長らによる説明があったメイン会場には収容しきれず、別室で発表の模様を中継しました。
(写真:多くの報道関係者が集まったメイン会場)
新製品は業界トップクラスの省エネ性能を実現したエアコン「Xシリーズ」11機種をはじめ、冷蔵庫4機種、ドラム式洗濯乾燥機4機種、サイクロン式掃除機2機種の計21機種。10月1日から順次発売します。
(2008/9/16配信 宣伝会議ヘッドラインニュースより)
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