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2008/02/04 日比谷花壇:「愛妻の日」に、愛を叫ぶイベント

日比谷花壇は1月16日~31日の期間、日本愛妻家協会が提唱する「愛妻の日」を記念したプロモーションを展開した。同社では愛妻の日をきっかけに、男性が妻に花を贈る機会を広めていきたい考えだ。

キャンペーンでは愛妻家を宣言する「愛妻家宣言証」を作成。全国14店舗で「妻のために」として商品を購入した顧客のうち、希望者に発行している。宣言証は、裏面に妻の誕生日や結婚記念日を書き込めるようになっており、記念日の前後1週間以内は割引特典が付く。今回のキャンペーンに際し、同社では話題づくりも兼ねて特別限定商品のプリザーブドフラワー
「愛妻へ弁当」を提供している。

また、1月31日に日比谷公園でイベントを開催。特設ステージ上で妻へのメッセージを大声で叫ぶと、先着200名に花束と宣言証がプレゼントされるというもの。宣言証は口コミの効果も狙っている。

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「日比谷公園の中心で妻に愛を叫ぶ」と題した企画で、もともと群馬・嬬恋村の「キャベツ畑の中心で愛を叫ぶ」という企画から由来しており、当日は嬬恋村の村長も出席。20代~60代の男性が日比谷公園の噴水前で一人ずつ奥さんへの言葉を叫んだ。夫婦で連れ立って来る人も多く、静岡・御殿場から駆けつける人も。

叫び終わると、キャンペーンフラワーであるチューリップがプレゼントされた。周囲からは歓声が絶えることなく、ある参加者は「妻への気持ちを叫んでみるとどんな気持ちになるのか知りたかった。 恥ずかしかったが、普段言いにくいことを言えて気持ちがよかった」と語った。

(2008/2/1配信 宣伝会議ヘッドラインニュースより)

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