- 新時代コピーライター 変化する時代に広がる仕事
――中村聖子氏/小西利行氏/紫垣樹郎氏/前田知巳氏 - 「情報を整理する力は、混沌の時代の武器になる」
――電通 執行役員 白土謙二氏 - 元コピーライターが語る 私がコピーライティングから学んだこと
――佐野元春氏/荻原浩氏/もりちよこ氏 - シリーズ広告に見るコピーの求心力
――サントリー「DAKARA」/日本精工「マサツ」 - この業界に不足しています!コピーの力
――金融/医薬/BtoB/大学/NPO/自治体
2009年9月15日号(9月15日発売)
定価:700円(税込)
前号に続く第47回「宣伝会議賞」の課題告知号である今号の特集は「コピーライターの仕事の可能性」。今やコピーライティングのスキルを活かす場所は、広告界だけにとどまらない。商品開発から、さらに企業経営の場面にも活かすことができるのである。さらには、そのスキルを活かして音楽や文学の世界で活躍する人もいる。
ジャンルを超えて幅広く活躍する現役のコピーライター、元コピーライターによる証言のほか、コピーの力が不足している業界の分析などを通じて、いま社会のなかで、コピーライティングの力が貢献できる可能性を探る。
<この特集に関連するバックナンバー>
・開発、営業、ブランドに役立つ 言葉に見る時代のヒント(2009年9月1日号)
......続きは本誌にて!
街中、店頭に増えるデジタルサイネージなど、映像コンテンツを流せる場、視聴されるシーンは増えている。技術革新に加え、法の整備も進めば、通信と放送の融合もますます進み、その場がさらに増えていくことが予測される。そこで、次に求められるのがコンテンツだ。動画制作のビジネスは今後、広告業界にとってビジネスを拡大させる可能性があるのではないか。市場の現状と今後をレポートする。
<この特集に関連するバックナンバー>
・未来予測と対策 放送と通信の融合で変わる広告(2009年9月1日号)
・企業規模と予算から考える 動画活用プランニング(2009年6月15日号)
厳しい経済環境の中で、企業の意思決定も慎重になっている。しかし、市場はこれまで通り、容赦のないスピードで変化を続けている。決断をしないことで、リスクを回避できるとは限らず、むしろ決断をしないことが変化から取り残されるという、危機を招きかねないのが今の市場環境だ。スピーディーかつ合理的に判断できる体制をつくるには、リサーチの活用が鍵になる。マーケティングの意思決定をスピード化させるリサーチ活用法を企業事例をもとにレポートする。
巻頭特集:言語化スキルで課題解決
特集:サイネージ急増が影響!?
特集:意思決定をスピード化※ご注文合計が3,000円以上、または雑誌定期購読と同時ご注文の場合は、送料および代金引換手数料は無料です。