- コンテンツの可能性と世界の事例
- WEB発・コンテンツ型広告活用事例
――インテル/東京メトロ/高橋酒造/貝印 - 「かっこいい」「面白い」だけではダメ
活用に不可欠なビジネス視点 - クリエイターが目指す「広告に見えない広告」
- コンテンツ型広告×既存メディア展開事例
――NTTドコモ×NTTアド - 不確定、不可逆さが魅力のゲーム
参加者が思わずハマるARGとは - コンテンツ型広告のトレンド
2009年1月15日号(1月15日発売)
定価:700円(税込)
WEBを中心に、既存の広告の「枠」にとらわれない自由な発想での広告や、消費者が自ら見たくなる、思わず夢中になってしまうことを狙った広告など、コンテンツ型の広告・コミュニケーション展開が増えている。しかしこれらの展開は、広告であることを感じさせまいとするあまり、エンターテインメント性に走りすぎ、本来の広告としての目的を見失ったものにもなりやすい。実際にコンテンツ型の展開を行っている企業は、どのように工夫し、またその展開の効果をどのように捉えているのだろうか。事例を交えて、コンテンツ型広告・コミュニケーションの可能性を探る。
......続きは本誌にて!
経済不況のなかで高まる生活防衛の意識。しかし戦後の経済成長、狂乱のバブルを経験した現在の日本人は、生活日用品は最大限節約をしても、まだまだ趣味の分野においては積極的に投資をし、心と生活の豊かさを維持しようとしているのではないか。そう見ていくと、実際、成熟化の進む市場では趣味を切り口にした新商品やコミュニケーションが増えている。生活防衛の時代でも、これだけは特別? 市場拡大の切り札を趣味の提案から考える。
メディアニュートラル、統合型マーケティング・コミュニケーション(IMC)といったアプローチの拡大など、クライアント側の志向の変化を背景に、広告会社の組織のあり方も大きく変化しつつある。効果的なコミュニケーションプランの作成・提案に向けて広告業はその組織をどう変化させていけばよいのか。特集では各社の最新状況をレポートしながら、2009年の動きを占う。
巻頭特集:アイデア勝負、低予算でもできる
特集:生活防衛でも、これは特別
特集:2009年、どう舵を切るか?※ご注文合計が3,000円以上、または雑誌定期購読と同時ご注文の場合は、送料および代金引換手数料は無料です。