- ブランドとのれんを守るためには
- 先進企業に学ぶ購買部門の危機管理
サッポロホールディングス CSR部長 端田晶氏 - 緊急座談会
池内タオル×朝日酒造×アルテミス
2008年10月15日号(10月15日発売)
定価:700円(税込)
汚染米の不正転売問題は、その納品先が酒や菓子といった食品メーカーなど、
多岐にわたったことで、大きな広がりを見せている。
汚染米を購入し、商品を製造・販売した企業は、ブランドやのれんにダメージを受けた。
これまでブランド・マネジメントというと、メッセージを発信する部門の役割が注目されてきたが、
今回の事件から学ぶべきは、購買部門の危機管理がブランド・マネジメントに大きな影響を与えるということだ。
汚染米問題を機に、ブランドとのれんを守るための経営姿勢や顧客とのコミュニケーションについて考える。
......続きは本誌にて!
商品開発に販促キャンペーン、イベントなど、近年再びコラボブームとも言えるほど、
多数のコラボレーション企画が実施されている。
なぜ、いま企業はコラボレーションをしたがるのか? その目的、理由は何なのか?
また、多くの企業がコラボレーションを行う中で成功し、成果を上げるにはどうしたらいいのだろうか。
本特集では、事例を通して、コラボレーション実施にあたっての成功のポイントを探るとともに、
「企業のブランド資産を守る」という観点から、コラボレーションに頼ることで陥りがちな問題にも焦点を当てる。
CGMのマーケティングへの活用に対する期待は聞かれるものの、
「いったいどんな目的に対し、効果を発揮するのか」「具体的にどのような活用の仕方があるのか」
疑問を抱えている担当者も多いはず。
特集では多くの実例を紹介しながら、具体的にどのような目的で、
CGMマーケティングが導入されているのかを解説。その可能性と活用法を紹介する。
緊急特集:購買部門から考える
特集:顧客層が広がった
特集:口コミ、来店、ファンを作る
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