- 「つながりたい」現代人は、
共有できる言葉を求めている - パブリシティ力のある言葉が社会の支持を得る
- ワイドショーの主役になれる人、なれない人
- 政治家に求められるパブリシティ力
- 言葉のパブリシティ力は、いかにして養うか?
主要メディアに聞く、取り上げたくなる言葉の条件
2008年9月15日号(9月15日発売)
定価:700円(税込)
マスメディアの力が弱くなったといわれながらも、新商品に新CMさらに経営トップの露出など、
多くの企業がパブリシティ効果に期待をし、企業活動のあらゆるシーンで、ますますPR活動に力を入れている。
一方で、口コミの力が注目され、人から人へと言葉が伝わることで、世の中に大きなうねりを生むこともある。
情報の広がり方が多岐にわたる時代、マスメディアや個人の情報発信者など、さまざまな媒介を経て、
言葉、そしてそこに込められた企業の思いを浸透させるには、どうしたらいいのか。
今回は、その解をメディアから注目される「人気者」たちに求めた。
成果がすべてのスポーツの世界においても、メディアから注目される、
人々の話題になるようなコメントを発するPR感度の高い言葉を発する人たちがいる。
人から人へと広がっていく、いま求められる言葉のパブリシティ力を考える。
......続きは本誌にて!
広告に対するアテンションが獲得しづらい時代、求められているのが、広告のエンターテインメント性だ。
広告情報をエンターテインメント・コンテンツへと昇華させることで、
広告に目を留めるきっかけを作りだすことができる。
そこで、注目されるのがキャラクターや映画、アニメなど、プロの手による人気コンテンツとのコラボレーションだ。
本特集では事例をもとにコンテンツ・コラボレーション型の広告キャンペーンの潮流を捉えつつ、
コンテンツを活用するにあたって必要となってくる権利・法律関係のチェックポイントも紹介する。
巻頭特集:なぜ、あの人はメディアに注目されるのか?
特集:映画、アニメ、キャラクター・・・
「宣伝会議賞」連動短期連載: そのとき、言葉が市場を動かした
レポート:売上高5500億円超!※ご注文合計が3,000円以上、または雑誌定期購読と同時ご注文の場合は、送料および代金引換手数料は無料です。