- 新規・異業種参入企業事例
――大塚製薬、味の素、ソニー銀行
イオン銀行、イー・モバイル、サントリー - 経営者は常に新たな
チャンスを見据えている
――アクアクララ 代表取締役社長
赤津裕次郎氏 - 新事業展開で求められるコミュニケーション氏
2008年4月15日号(4月15日発売)
定価:700円(税込)
製薬メーカーが化粧品を販売したり、電機メーカーが金融業を展開するなど、
本業とは一見関係のなさそうな事業を展開している企業は多数ある。
それらは、企業にとっては自社の資産を活かし、
かつ新たな事業を始めるという大きな決断をした結果の展開だ。
しかし消費者の側から見ると、そういった企業には
それぞれ、すでに確立されたイメージがある。
そして、なぜ製薬メーカーが?電機メーカーが?という疑問が生じうる。
企業は新規事業の認知・理解促進といったコミュニケーション展開において、
どのような課題を抱え、工夫を凝らしているのだろうか。
本特集では、自社の資産を活かして新規事業を始めた
企業各社のマーケティング、コミュニケーション活動を紹介するとともに、
展開にあたって重要となるポイントを考察していく。
......続きは本紙にて!
これまで郊外に広がり続けていた地方都市の住宅地。
郊外から中心部まで、自動車での移動が中心だった。
ところが数年前から、中心市街地の活性化や交通網などのインフラ、
都市環境の整備による「コンパクトシティ」化が各地で進められるようになってきた。
特集では、そうした整備が進んでいる地域を取り上げ、
そこで行われている広告コミュニケーション活動から、今後の変化の兆しを探ってみた。
......続きは本紙にて!
さまざまなツールの登場でインターネット・モバイル広告の効果測定が
容易にできるようになったことを受け、テレビCMや屋外広告などの
広告効果を測定しようとする動きが活発化してきている。
訴求効果の高いメディアプランを作成するには
どのように効果を測定すればよいのか?
企業事例に加え、協会・団体の新たな動きも追ってみた。
......続きは本紙にて!
特集1:資産を活かして飛躍する
特集2:地域が広告で活気づく
特集3:広告効果測定の新基準※ご注文合計が3,000円以上、または雑誌定期購読と同時ご注文の場合は、送料および代金引換手数料は無料です。