宣伝会議
2007年9月15日号(9月15日発売) 定価:700円(税込)
特集1:
広告の言葉「解体新書」
複雑化する企業の活動。事業の幅は広がり、また形ある商品のみならず、一言では説明しづらいサービス事業が拡大するなど、言葉のコミュニケーションに課題を抱える企業が増えている。
しかし、言葉はコミュニケーションの基本。まず自分たちの伝えたいメッセージを言葉にできなければ、どんなにメディア戦略を駆使しても、コミュニケーションは成立しない。
今回は、特に企業のブランドスローガンやBtoB事業のキャッチフレーズなど、難易度の高い言葉を介したコミュニケーションの成功実例を紹介。
その言葉がどのように生まれ、また選ばれたのか。言葉を軸にどのようなコミュニケーションが展開されたのかに迫った。
続きは本誌にて!
◆企業スローガン ◆企業イメージ ◆顧客への認知・理解 ◆発想
特集2:
購入意欲を減退させる、
消費現場のイライラ解消
「ストレス・フリー」マーケティング
広告に触れ、あるいは口コミで評判を聞いて、「購入したい」と思った商品。
ところが、店頭で購入しようと思ったら、店員の知識が不十分で聞きたいことが聞けず、購入する意欲も失せてしまった。とても急いでいたのに、レジが長蛇の列で、購入するのをあきらめてしまった。誰にでも、そんな消費の現場で、ちょっとしたストレスで購入意欲が減退してしまった経験があるのではないだろうか。
「お客さま第一主義」を掲げる企業は多く、一様に世の中のサービスのレベルは上がっていると思われてきた。しかし、お客さまの意識もニーズも日々変化するもの。
それだけに、思わぬところで新たなストレスの芽が生まれているケースもある。
新たなサービスを考えるよりは、まずマイナス要素を徹底的に排除する。
そんな「ストレス・フリー」発想のマーケティング手法を紹介する。
続きは本誌にて!
◆ストレス・フリー ◆イライラ ◆ホスピタリティ ◆購買行動
特集3:
販促&ブランディングに効く
キャラクター活用術
これまで企業のキャラクター活用といえば、商品のおまけやパッケージへの掲載など、販促的なものが王道であった。
それに加えて最近では、広告をよりコンテンツ化し、興味を引くためにキャラクターを活用する例も増えてきている。
今回は、販促だけでなくブランディングにも活きる、キャラクターの活用方法を紹介する。
続きは本誌にて!
◆キャラクター ◆ライセンス ◆ライセンサー ◆鷹の爪団 ◆アニメ
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