宣伝会議
2007年7月15日号(7月15日発売) 定価:700円(税込)
特集1: 生活者に確実に届く!
「見たい、知りたい、学びたい!」
知識欲を刺激する広告
教養をテーマとしたテレビ番組が登場し、新書が売れ行きを伸ばすなど、生活者の「学び」に対する関心が高まっている。企業の間でも、生活者の知識欲の高まりを企業の社会貢献活動や販促活動に活用する事例が数多く登場。事業で培ったノウハウを活用し、その道のエキスパートとして最新情報を基にした「学び」や「教育」を軸とするコンテンツを開発することで、双方向コミュニケーションを実現している。今回の企画では事例の検証を通じて、広告・マーケティング活動における教育系コンテンツの利用の可能性を探る。
続きは本誌にて!
◆知識欲 ◆学び ◆教育 ◆子ども ◆キッザニア
特集2:広告界、期待の新商品
「仮想空間」の市場性
リンデン・ラボ社の「セカンドライフ」が話題になる中で、日本の広告業も「仮想空間」に新しい広告商品としての可能性を感じ、サービス開発が活発化している。また、すでにセカンドライフの活用を始めた広告主も多数出てきており、さまざまなメディアでも話題になっている。本特集では、仮想空間に関する広告業界での最近の動きをまとめつつ、今後の仮想空間ビジネスの可能性を探る。
続きは本誌にて!
◆仮想空間 ◆セカンドライフ ◆電通 ◆ココア ◆スプリューム
特集3:ネット・モバイル活用
小規模予算の
メディア・プランニング術
大手広告主を中心に浸透した「クロスメディア」という概念。特にネット、モバイルを組み込んだクロスメディア戦略は、もはや一般化した感がある。
しかし、テレビや新聞なども使った大々的な広告展開を行う大手広告主と違って、ネットやモバイル、あるいは折込などの販促メディアを重点的に活用する中小規模の広告主のメディア・プランニングは、予算も限られているだけに、より立案は難しい。
本特集では、少ない予算で効果を最大化させるためのクロスメディア戦略のあり方、また具体的なメディア・プランニングのポイントを、事例をもとに紹介する。
続きは本誌にて!
◆メディア・プランニング ◆費用対効果 ◆販売促進
企画:
新しいアイデアは企業・人の中にある
ネット・モバイル業界の次の一手
マーケティング戦略、広告展開の中で、もはや欠かせない存在となったネット・モバイル。各社が新しい手法・ツールを活用し、顧客との双方向のコミュニケーションを図ろうとアイデアを絞っている。
本特集では、ネット・モバイルを通じた顧客とのコミュニケーションにおいて、新たな取り組みを積極的に取り入れている広告主と展開を支える広告業、その担当者が見据えるこれからのネット・モバイル活用について紹介する。
続きは本誌にて!
◆インターネット広告 ◆WEBメディア ◆モバイルサイト
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