おかげさまで、大変多くの広報担当者に読まれています。
経営者や広報の部門長がPRIRを読んでくださっている企業も多いです。
これは、マーケティング目標の達成やレピュテーション・マネジメントといった経営者の目標達成に、広報が欠かせないという認識が高まっていることの裏付けです。
また、「レピュテーション」、「リスクマネジメント」(危機管理)、「CSR」、「コンプライアンス」、「ブランド」といった、広報のベースを学んでもらうテキストとして、PRIRを部下にすすめる部門長も少なくありません。
私たちが想定していた一般企業の広報担当者はもちろんですが、全入時代を迎える大学や情報開示を迫られる病院、地方自治体、大使館、NGOなどにも読まれています。
あらゆるところに広報が必要とされていることが、PRIRの読者層から浮かび上がります。
また、PRIRは、男性、女性の双方に、バランスよく支持されているビジネス誌、ともいえるでしょう。
ただし、男性は仕事用、女性は自分のキャリアアップのために読むという傾向があります。 |