◆仮想世界に覆われたリアリティ 松岡正剛(編集工学研究所所長) ◆「リアル」なき日常こそ「リアル」 香山リカ(精神科医) ◆旅とノートとリアリティ 植島啓司(宗教人類学者) ◆通信ツールの発達と子どもたちの心の変化 竹内義次(精神科医) ◆人と会うのは、尊く、そしてしんどいこと 中山ダイスケ(現代美術家・アートディレクター) ◆同一性のなかに差異を組み込む日本社会 上田紀行(文化人類学者) ◆21世紀は人類が「環境」で連帯 橋爪大三郎(社会学者) ◆人と人をつなぐのはこころやノイズの共有 斎藤環(精神科医)
◆〜選挙レポート2007〜 統一地方選挙 立候補者はこんな人 ◆資質ある者のみが政治家になれる 〜マックス・ヴェーバー〜 橋本努(北海道大学) ◆幾度も挫折から立ち直ったチャーチル 河合秀和(学習院大学名誉教授) ◆選ばれる政治家は何がちがうのか 白鳥令(日本政治総合研究所 理事長) ◆政治を目指す若者 菅原文仁(戸田市議会議員) ◆政治哲学 ・民主主義を治めるのはエリートか一般市民か 〜リップマン vs. デューイ 山脇直司(東京大学大学院) ・古来から積み重ねられてきた日本の政治文化 大塚桂(駒澤大学) ・民生の安寧こそが政治の意味 〜朱子〜 木下鉄矢(総合地球環境学研究所) ◆インターネットで地球を救うアイデア〜インターネットと政治の意外な関係 菅文彦(ヤフー)
◆「書」で世界を描き出す--奈良の教えを胸に-- 紫舟(書家) ◆リアルな時間がつくる社会とのつながり 近藤良平(コンドルズ主宰、振付家) ◆和食で平成時代の一役に 伊藤ミナ子(老舗料亭「朝川」女将) ◆動乱期を生きた言葉 ◆動乱期、史跡めぐりの旅へ ◆ODAは次のステージへ 「環境と戦争」を視野に 荒井広幸(新党日本 幹事長) ◆「美しい国」をつくるのは文化・芸術への愛 佐伯順子(同志社大学大学院) ◆「観光立国」の意味と可能性 妹尾堅一郎(東京大学 国際・産学協同研究センター)
◆海外の職業準備教育 寺田盛紀(名古屋大学大学院) ◆哲楽会議 ・「何のために働くのか?」 〜ハンナ・アレント〜 寺島俊穂(関西大学) ・「いきなり現場。不安です…」 〜王陽明〜 吉田公平(東洋大学) ・「入社して2ヶ月。少しスランプです…」 〜吉田松陰〜 桐原健真(東北大学大学院) ◆働く意味を江戸に学ぶ 田尻祐一郎(東海大学) ◆好かれる企業の広告 〜仕事を伝えるさまざまな広告〜 関谷直也
◆幅の広がるアーティスト&アスリートの活動 ◆楽しむ力 〜エコロジーは「エゴロジー」 やまだひさし(ラジオDJ) ◆我慢+αの力 荻原健司(参議院議員、元ノルディック複合選手) ◆「楽しみ」と「我慢」をめぐる中国哲学的考察 小路口聡(東洋大学) ◆アスリートやアーティストはなぜ不便に魅了されるのか 袖川芳之(電通 消費者研究センター) ◆10人のキーパーソン 〜地域イベントの仕掛け人〜 昭和新山国際雪合戦、五所川原立ちねぷた、いわきDIAMONDプロジェクト、打ち水大作戦、ポートメッセなごや、俳句甲子園、エコ・テクノ2007、ゆふいん音楽祭、佐賀バルーンフェスタ、石垣島トライアスロン大会
プラン・ジャパン、日本ユニセフ協会、国境なき医師団
◆芸術に親しむ 人間と動物の交流を映し出すコラボレーションプロジェクト 〜ashes and snow グレゴリー・コルベール〜 大地への想い 〜水越武写真展〜
◆職人の哲学 丹念に手を尽くし一つとして同じ表情を作らない 深津佳子(江戸扇子師)
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