紙面紹介紙面紹介

07年度のPOP広告売上高、3.4%増

日本POP広告協会がこのほど明らかにした07年度のPOP広告売上高(推計)は、前年比3.4%増の2426億円だった。業種別に見ると、「家電・AV・精密機器・OA機器」が432億円(構成比17.8%)と最も多く、次いで「菓子・食品・飲料・アルコール」358億円(14.8%)、「小売・流通」288億円(11.9%)、「化粧品・トイレタリー」269億円(11.1%)の順......

続きは本紙にて!

大広、CSR支援の新プロジェクト立ち上げ

大広は、企業のCSR(企業の社会的責任)活動支援を目的とした社内プロジェクト「275(つなご)研究所」を1日に立ち上げた。企業のCSRへの関心の高まりを背景に、ノウハウを蓄積しクライアントへの企画提案力を高める狙い。同プロジェクトは、新規ビジネスのアイデアを公募する社内制度で社員から出されたものの中から選ばれた......

続きは本紙にて!

〔企画特集〕BS・CS放送の広告活用特集 /ターゲットを絞り込み 訴求効果の高いBS、CS

視聴可能世帯数が拡大し、団塊世代・シニア層を中心に支持を集めているBS。一方、CSチャンネルはアニメや映画など、趣味や嗜好(しこう)に応じたチャンネル選択が可能だ。これらは、ある程度絞り込んだターゲットへのアプローチを得意とするメディアだ。BS、CSを活用し効果的に広告出稿するには、メディアを取り巻く現状や特性を把握する必要がある......

続きは本紙にて!

ページトップへ

目次目次

記事を読む2008年8月20日号

  • 07年度のPOP広告売上高、3.4%増
  • 大広、CSR支援の新プロジェクト立ち上げ
  • 広告業、厳しい見通し
  • 関東民放ラジオ6社、合同会社設立へ
  • セガと資生堂、ゲームソフトを共同開発
  • 電通・博報堂DY・ADK、連結業績予想を下方修正
  • 8月8日は「まるはちの日」、名古屋市内各地でイベント開催


  • 〔企画特集〕
    BS・CS放送の広告活用特集
    /ターゲットを絞り込み 訴求効果の高いBS、CS


  • 〔アド・パーソン〕
    ベルリッツ・ジャパン マーケティング部ディレクター 森田 乾一郎 氏
    /「販促」と「ブランド構築」両輪で広告展開


  • 〔熱血メディア営業〕
    ディーツー コミュニケーションズ 岡 勇基 氏


  • 〔マーケティング・アイ〕
    ユー・エス・エス 業務部 書類課マネージャー 内中 美希 氏
    /中古車取引毎週4000台 効率化で事業拡大を支える


  • 〔編集長の最先端〕
    「宣伝会議」編集長 谷口 優
    /日本を動かす 宣伝部長の考え
ページトップへ