危機管理・広報PR・IRの専門誌『広報会議』表紙
表紙デザイン:水野学(グッドデザインカンパニー)
強い企業には強い広報がある。
2009年、『広報会議』新装刊

内部告発、偽装発覚、風評被害、クレーム、ブランド崩壊、そして経営破綻・・・
昨今、メディアが報じるのは、企業にとってネガティブな話題ばかり。

このような情勢の中、リスクから身を守り、持続的な成長を遂げるために、
「広報は経営そのもの」という意識が社会に広がり、発展する局面を迎えています。

そこで宣伝会議では、いまもっとも企業・組織に必要とされながらも
ほかで学ぶ機会のない「広報」の知識と情報を提供する、
日本で唯一の広報専門誌、『広報会議』を新装刊いたします。

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特徴1 今、最も話題性の高いテーマを
「広報の視点」で鋭く分析

企業不祥事、未曾有の金融不安……。時流がめまぐるしく変わる中、広報はどのようにその変化に対応すべきか。
多数の最新事例を通して、世の中のホットな話題を、広報の視点から切り込みます。

青山広報会議「こんな広報は許せない」 誌面
白井邦芳×政井マヤ×山本高史 オバマ大統領に学ぶ 勝つ広報術
(2009年2月号)
今最も注目を集めるオバマ次期米大統領。勝利に導いたオバマキャンペーンの詳細や、
“チームオバマ”の広報体制、またはそのスピーチから、世論を味方につける秘けつ・戦略を検証。

青山広報会議「こんな広報は許せない」
(2009年2月号)
度重なる企業不祥事。消費者も過敏になり、法的に落ち度がなくとも、どこまで謝罪すべきか、
企業が考えさせられるケースも増えている。法律と生活者心理の間で企業がとるべき対応を議論する。



特徴2 広報会議でしか見ることができない
アンケート。リサーチ結果がもりだくさん

広報業務の中で不安に思っていることや、メディアには直接聞けない話題について、広報会議編集部が、
広報担当者に代わってリサーチ。この誌面でしか知ることができない、日頃の業務に役立つ調査結果を、毎号掲載していきます。

メディアの人に聞く
「こんな広報と付き合いたい」 誌面【連載】広報会議 読者会議

「ウェブサイトに広報直通の電話番号を掲載することは、あり?なし?」など、広報担当者が普段直面する些細な疑問に対し、編集部がアンケート。読者の皆さんと専門家の意見から、答えを導く。

メディアの人に聞く
「こんな広報と付き合いたい」
(2009年2月号)
「こんな広報はカンベン」、「こんなリリースは取り上げたい」など、
普段は聞けないメディアの本音を編集部が徹底調査。メディアに好かれるアプローチ方法を探る企画。


特徴3 PR・メディア・リスク管理・・・
テーマに沿って学べる連載

【PR】 中小企業もすぐに取り入れられるPRテクニック満載

大手企業ではないから専任の広報担当者がいない、個人経営だから広報なんて皆無、という人にも参考になる企画を多数用意。いちからはじめる「広報テクニック」を伝授。

【連載】小さなお店を流行らせる広報術
飲食店プロデューサー 吉野信吾 【連載】広報部をつくろう 誌面
  飲食業界、設計業界、マスコミ業界の3分野に精通した著者が、小さな飲食店をPRする際の鉄則を伝授。
【連載】広報部をつくろう!
  広報部をつくりたい、広報機能を強化したいという企業、必見の企画。08年4月に広報室を立ち上げたABCクッキングスタジオを事例に、広報組織のつくり方を学ぶ。

【メディア】 主要メディアのキーマンら豪華執筆陣

番組に取り上げられたり、新聞に掲載されるには、まずメディア側がどんな情報に興味を持ち、収集しているのかを知ることが一番。広報会議では主要メディアのキーマンの執筆記事を多数掲載、その考え方を探る。

【連載】トップ広報ひと工夫
NHK解説主幹 関口博之 【連載】公開!人気メディアの編集方針 誌面
  日曜朝に放送する「経済羅針盤」で解説委員を務める著者が、200回を超える社長インタビューを通じて感じた「経営者の広報のあり方」をわかりやすく解説。
【連載】経済観測
テレビ東京 経済ニュースセンター長 廣瀬和彦
  「ワールド・ビジネス・サテライト」などを担当する著者が、最新の経済事情から毎回どのような番組を生み出しているのかを伝える。
【連載】公開!人気メディアの編集方針
  人気雑誌の編集長に、毎回編集方針を語ってもらうコーナー。編集長は普段何を考え、どのように雑誌を作っているのかを明らかにしていく。

【リスク】 ほかでは学べない危機管理の特集が充実

今最も重視されている危機における広報対応。しかし、一度体験して学ぶわけにはいかない分野だ。そのため、広報会議では多くの実例を元に、最適な危機管理広報の手法を伝授する。

【特集】社員がブランドを崩壊させる
個人ブログから企業を守る方法(2009年2月号) 【特集】社員がブランドを崩壊させる
個人ブログから企業を守る方法(2009年2月号) 誌面
  個人ブログ、SNSなど、企業の監視が及ばないところで行われた社員の個人活動が火種となり、企業の風評被害につながるケースが相次いでいる。いかに社員への“広報教育”を行うか、その対応策を検証する。
【連載】失敗実例・不祥事の想定被害
AIGコーポレート・ソリューションズ 白井邦芳
  リスクマネジメント、危機管理、企業再生の専門家としてこれまでに2000件以上の事例を手がける著者が、不祥事における被害の大きさを、失敗実例を元に詳しく解説する。


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編集長ごあいさつ

「広報会議」(毎月1日発行)が、12/26(金)いよいよ発売になります。
「PRIR(プリール)」より「広報会議」として新装刊した本誌は、あらゆる企業、組織、個人が、これからの時代を、
社会の一翼を担いながら生きていくための情報を深くかつ迅速にお届けしてまいります。

取引先、お客様、社会から信頼され、仕事を発注してもらう、お客様、協力会社とよりよい関係を継続していく、
活躍できる優秀な人材を採用する、社員がやる気を出し、社内が活性化する・・・・
ここにはすべて、広報の力が必要です。

強い企業には、強い広報がある。広報は方針であり、戦略であり、技術です。
広報の力を活かして伸びる方々とともに、2009年、社会の閉塞感を打ち破り、
大きく成長していきたいと考えています。

これを機に、定期購読をいただき、ともに情報交換をするなかで切磋琢磨していければと願っています。
どうぞ宜しくお願いします。

編集長 田上綾子


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