PRIR

2008年6月号(5月1日発売)
定価:780円(税込)

特集1:
事業撤退をマイナス情報にしない!
引き際の広報
特集2:
広報も過ぎれば無礼!?
情報発信の程よいさじ加減
特集3:
企業が活気付く
社内コミュニケーションツール
  • 今月号の『私のコミュニケーション論』は、
    キッチンから幸せを発信。平野レミさんです。
  • 危機管理、広報IR、IRの専門誌「広報会議」の最新号ページへ

 
 

誌面紹介誌面紹介

特集1:事業撤退をマイナス情報にしない! 引き際の広報


※画像をクリックすると拡大します。(別窓:PDFファイル)
  • 「撤退」広報で浮き彫りになる
    企業の経営体質
  • "戦略的撤退"ならば広報も戦略的に!
    「あの企業の撤退時、いかに報道されたか」一覧
    東芝/三菱電機/パイオニア/日本ビクターほか
  • 事業撤退の広報戦略Q&A
  • 引き際の広報その流儀
    ――テルモ時代に培った撤退時の広報戦略
    ――大手機器メーカーで事業撤退を経験
    ――映画館が有終の美を飾るまで
    ――横濱カレーミュージアム閉館セレモニー
 

「撤退」という言葉には、誰もがネガティブなイメージを抱くだろう。
しかし、不採算事業からの撤退により、企業体質は改善されることもある。
「撤退」は必ずしも、企業にとってマイナスなことではない。
今回の特集では、この"引き際"をポジティブに伝える方法を探る。

......続きは本紙にて!

誌面からのキーワード
  • 事業撤退
  • 東芝
  • HD-DVD
  • 三菱電機
  • 日本ビクター
  • 木暮祐一
  • テルモ
  • 厚木テアトルシネパーク
  • 宮沢りえ
  • 横濱カレーミュージアム
  • くいだおれ

特集2:広報も過ぎれば無礼!? 情報発信の程よいさじ加減


※画像をクリックすると拡大します。(別窓:PDFファイル)
  • 広報初心者のためのさじ加減指南
    【リリース編】メディアが求めるほどよいリリース
    【IR編】適正"情報開示"は量より質
  • 記者の質問攻めに思わずポロポロ
    謝罪会見で"おしゃべり"は厳禁
  • 受信トレイに情報が溢れている!
    メール・コミュニケーションを疑え
  • テクノロジーを使えばやった気になる?
    オンライン広報の落とし穴
  • 情報発信の程よいさじ加減って?
 

次々に誕生する便利なITツールは、社会に情報をまん延させた。
企業では、ITの恩恵を受け業務が効率化した一方で、
情報過剰による新たな業務の創出、そして、コミュニケーション不通が深刻だ。
広報の仕事もそれにつられて、PRもIRも"やり過ぎ"傾向。
熱心なのはいいけれど、何事も過ぎたるは及ばざるが如し。
自らコミュニケーション・クライシスを招かないためには量より質、
TPOをわきまえた、適正な情報発信を見直すことだ。

......続きは本紙にて!

誌面からのキーワード
  • コミュニケーション・クライシス
  • 情報氾濫

特集3:企業が活気付く 社内コミュニケーションツール


※画像をクリックすると拡大します。(別窓:PDFファイル)
  • 社内コミュニケーションの充実が
    会社の発展につながる
  • バラバラコミュニケーションはNG!
    社外PRと連動した社内ブランディングを
    KDDI、トンボ鉛筆
  • 多拠点コミュニケーションは
    低コスト、安全、簡単、高画質の時代へ
 

企業の生産性を高めるには、社員が一体となって取り組む必要がある。
その環境を整えるには、社内コミュニケーションが重要であることに
経営者が気付きはじめている。さらに、最近では、
社外向けの活動と組み合わせた社内コミュニケーションの取り組みも進んでいる。
今回は、事例を交えながら、最新の社内広報の動きを紹介する。

......続きは本紙にて!

誌面からのキーワード
  • 社内広報
  • インナーブランディング
  • ナナ・コーポレート・コミュニケーション
  • 社内報
  • KDDI
  • トンボ鉛筆
  • Web会議
 
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目次目次

記事を読む 特集1:事業撤退をマイナス情報にしない!
引き際の広報

  • 「撤退」広報で浮き彫りになる企業の経営体質
  • "戦略的撤退"ならば広報も戦略的に!
    「あの企業の撤退時、いかに報道されたか」一覧
    東芝/三菱電機/パイオニア/日本ビクターほか
  • 理想はトップが早めに話すこと 事業撤退の広報戦略Q&A
  • 飽和した携帯市場 今後も進むメーカー淘汰の波
    携帯電話研究家 木暮祐一
  • 引き際の広報その流儀
    case.1 一番優先すべきは社員の心情 テルモ時代に培った撤退時の広報戦略
    case.2 大手機器メーカーで事業撤退を経験 カギは、情報管理の徹底
    case.3 閉館間際の舞台あいさつに記者殺到! 映画館が有終の美を飾るまでの一部始終
    case.4 引き際は華やかに。横浜市長も参加した横濱カレーミュージアム閉館セレモニー
  • 【編集部まとめ】
    「撤退」の最後の演出が社員やお客さまへの感謝につながる

記事を読む 特集2:広報も過ぎれば無礼!?
情報発信の程よいさじ加減

  • 広報初心者のためのさじ加減指南
    【リリース編】メディアが求めるほどよいリリース
    【IR編】適正"情報開示"は量より質 ラジオNIKKEI 和島英樹
  • 送っても記事にならなきゃ紙のムダ。メディアが求める程よいリリース
  • 企業の行き過ぎIRに記者は困惑... 適正"情報開示"は量より質
  • 記者の質問攻めに思わずポロポロ... 謝罪会見で"おしゃべり"は厳禁
  • 受信トレイに情報が溢れている! メール・コミュニケーションを疑え
  • テクノロジーを使えばやった気になる? オンライン広報の落とし穴
    ―クロスメディア・コミュニケーションズ 雨宮和弘
  • 情報発信の程よいさじ加減って?

記事を読む 特集3:企業が活気付く 社内コミュニケーションツール

  • 社内コミュニケーションの充実が会社の発展につながる
  • バラバラコミュニケーションはNG! 社外PRと連動した社内ブランディングを
    KDDI、トンボ鉛筆
  • 各種メディアを活用して社内PRの新スタイルを提案
    イメージング・ワークス
  • 多拠点コミュニケーションは低コスト、安全、簡単、高画質の時代へ
  • Webで実現する新コラボレーションツール
    ―スマイルワークス NetForum

巻頭ニュース&レポート

  • Trend
    歌と踊りで五感に訴えるミュージカル風新商品発表会
    iPod対応スピーカーが団塊世代に売れている理由は?
  • Company
    役員が新入社員を手ほどき 鉛筆削り入社式で社内活性化?
    社食に低カロリーメニュー導入 企業のメタボ対策本格化
  • Law
    裁判員制度施行まで1年 国民意識改革はPR看板から?
    J-SOX法施行で着手 内部統制が企業にもたらすもの
  • Society
    日本からグローバルに展開したHIV啓発キャンペーン
    大学生の"実験"を企業が応援 神戸発ごみ減装ショッピング
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    YouTube政党チャンネルに6政党が出そろう
    時代映す新聞の文字拡大 読みやすさの代償はどこへ?

連載

  • 私のコミュニケーション論 料理愛好家 平野レミ
  • [好評連載] サンプラザ中野のIRここだけの話Vol.12 旭硝子
  • [新連載] 「転換―全入時代の大学広報」Vol.1 駒澤大学
  • ~広報の基本を学ぶ初級読本~
    PR Primer(ピーアール プリマー)
  • [好評連載] 地域PRの処方箋 Vol.6
    ご当地レジャー 「伊豆下田・海洋浴プロジェクト」の広報力

ほか、好評連載を多数掲載!

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