- 学びたい意欲の向上で、
PR施設が注目度大! - 「商品紹介」から「企業理解」の場へ
進化するPR施設 - 一度は行ってみたい!
メディア露出の多いPR施設ランキング - ケーススタディー
人気広報施設のPR戦略 - PR施設は
社員のモチベーションアップにもつながる
2008年1月号(12月1日発売)
定価:780円(税込)
ベルトコンベアーを流れ、ところどころで火花を散らす、大きなクルマ。
または、1分間に何百個と製造され甘いかおりを放つお菓子たち―――。
小学校や中学校の社会科見学で、企業の工場や資料館を見学した人たちも多いだろう。
そして、その記憶はいくつになっても鮮明に残っているはずだ。
心に大きなインパクトを残すこの「社会科見学」が、今、大人の間で注目を集めている。
子どもの頃のように製造工程を学ぶためではなく、産業のパワーを感じたり、
ユーザーの一人として舞台裏をチェックするためだ。
この知識欲の高まりを受け入れる場所こそ、社会科見学なのである。
では、企業にとってこの機会をどのように生かせばよいのだろうか。
専門家へのインタビュー、企業事例から「体感」するPR施設のあり方を探った。
......続きは本紙にて!
2007年は、食品の安全・安心に関する問題が問われた1年となった。
1月に発覚した不二家に続いて、ミートホープ、石屋製菓、赤福、船場吉兆...
さまざまな食品企業の問題・不祥事がメディアを賑わせた。
こうして信頼を失ってしまった企業は、もう二度と復活することはできないのか。
広報が信頼回復に寄与できることはあるのか。この特集を通じて考えていく。
......続きは本紙にて!
消費者や株主、取引先など、ステークホルダーとの信頼関係を構築する上で、
企業がどのような考えに基づいて経営を行っているか、
どんな理念を持っているかといった考え方を社会に伝える必要がある。
そのための方法は、これまではテキストを読んでもらうことが中心だった。
しかし、近年は、ウェブサイトの動画が注目を集めている。
......続きは本紙にて!
特集1:知識欲時代の企業広報 大人の社会科見学
特集2:PRにしかできない信頼喪失からの復活
特集3:企業の思いを伝える 動画サイトの作り方ほか、好評連載を多数掲載!
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