- 病気を未然に防ぐ
健康を維持するために必要なものは何か? - 最新医科学の見地から
・メタボリックシンドローム
・自己管理
・未病
・老化
・食事 - ダイエットの常識・非常識
- サプリメントの選び方・取り方
2009年夏号(6月5日発売)
定価:950円(税込)
6月1日、改正薬事法が施行され、いよいよ日本でも
セルフメディケーション(自己治療)の流れが始まりました。
また、金融危機に端を発するこの不況下、購買・消費による物的充足感から
自己投資による内なる充実へと、幸せの尺度が変わり、
自らの「健康」に対する意識が高まってきています。
"健康寿命"という考え方があります。
これは、医学の力で命を引きのばすのではなく、
心身ともに健やかに自ら長生きしたいという、現代人の理想。
そんな今、私たちの健康を阻むものは何なのでしょうか。
そして、それらにどう向き合って生きればよいのでしょうか。
本特集では、最先端医学、科学の見地から、
健康で、活力をもって前進するための、社会と暮らしを考えます。
......続きは本誌にて!
長引く不況下、企業も行政も、次々と新たな打開策を講じています。
一方、連日メディアを賑わすのは「100年に1度の不況」の言葉。
では、千年、2千年という歴史の中で見ればどうなのでしょうか。
変化の時期にこそ地に足をつけ、歴史に学べることがあるのではないか――。
そんな考えから、今特集では、江戸の幕藩体制下、
深刻な財政危機に向き合ったリーダーたちにスポットを当てました。
彼らのとった行動は、ワークシェアリングや教育振興、
そして巧みなPR戦略......、言葉こそ違いますが
それは、今まさに私たちが取り組んでいる施策そのものです。
今に活きる地域活性化、財政再建のヒントを、江戸の藩政改革に学びます。
......続きは本誌にて!
目下、産業界では「人材育成」が一大課題です。
求められるのは、現状の閉塞感に風穴を開ける発想力と、
個人と社会、企業と社会が持続的に関わり合うコミュニケーション力。
それを受け、高等教育の現場にも変化が起きています。
物の生産、流通が鈍化する景況下、
人材を"知的資産"として最大限に生かすことが社会の生命線。
変革を導く人材をいかに育てるか――。
大学、企業で取り組まれる「教育」の最前線を追いました。
......続きは本誌にて!
最先端医科学を活かす 健康で長生きできるくらし方
特集 江戸・藩政改革にヒントがあった
特集 キーワードは"哲学" 変革を導く人材をどう育てるか