- 郷原信郎(弁護士)
「コンプライアンスは"戦略"であり
"パワー"や"励まし"でもある」 - 渋沢栄一(近代日本の資本主義の父)
あくまでも公益にこだわり
経済と道徳の向上に尽力 - 吉田秀雄(電通第四代社長)
「なんでもないことを面白くやれ!」 - 伊藤忠兵衛(伊藤忠商事、丸紅を創業)
「商売は、世のためを考える
"菩薩の業"である」
2008年冬号(12月5日発売)
定価:950円(税込)
企業の不祥事や米国のサブプライムローン問題に端を発し、広がり続ける金融不安を受け
「コンプライアンス(法令遵守)の強化」に力を入れている企業が増えています。
しかし、単に法令を守るだけでは、不祥事や金融不安を招いた根本的な問題を解決することはできません。
では、コンプライアンス強化の流れが生まれる中で、見失ってはいけないものとは何か。
様々な分野で日本経済を支えてきた賢人たちの知恵と哲学から、そのヒントを学びます。
......続きは本誌にて!
賞味期限や産地偽装問題が相次ぎ、かつてあった日本の「食品安全神話」は根底から覆されました。
今まで当たり前のように食べてきた食品すら私たちは、その安全性を疑わざるを得ない状況になっています。
では、一体何を食べればいいのか・・・・・・。
「安全」「美容」「健康」への関心が高まっている今、安全・安心な食のために、知っておくべき基本を整理します。
......続きは本誌にて!
米国で、「変革」を訴えた上院議員が次期大統領選に勝利したように、
社会の閉塞感を打破し、新しい道を開くには、従来の価値観を捨て、流れを変える発想力が求められます。
本特集では、芸術、ファッション、建築、技術、農業など様々な分野で、
常識を覆す発想を生み出した事例を紹介します。
......続きは本誌にて!
変化に向かう世の中を考える 経済不安を招かない哲学
特集 何を食べればいいのか 健康と食の安全
特集 チェンジの源泉は身の回りに 流れを変える発想力