- 世界を変える力は、地域と市民の中にある。
セヴァン・カリス=スズキ - 誌上プレサミット
いま私たちが考えるべきテーマとは
浅岡美恵×瀬谷ルミ子×舩田クラーセンさやか - 大使が見る日本の未来
タンザニア連合共和国/スウェーデン
2008年夏号(6月5日発売)
定価:950円(税込)
いよいよ洞爺湖サミットが目前に迫りました。
5月末に行われた閣僚会議やアフリカ開発会議(TICAD)を経て
日本がどのようにしてリーダーシップをとれるかが問われています。
環境や途上国といった問題を、どのように考えるのか。
洞爺湖サミットは、"環境"だけのサミットではないのです。
サミットに先立ち、誌面で"プレサミット"を開催したほか、
92年のリオサミットで"伝説のスピーチ"をした
セヴァン・スズキさんへのインタビューなど、
洞爺湖サミットを迎える今、必読です!
......続きは本誌にて!
地域のあり方が今、問われています。
省庁のウェブサイトも、NPOによる活動内容も、
地域にいかに活力を生み出すか、という観点のものが
大変多くなってきています。
地域に暮らす人、働く人、訪れる人たちをつなぐ
「コミュニケーション」が、ここではキーとなってきます。
そして、この極めてローカルな、"日本の地域"の問題は
世界、特に途上国がこれからどのように発展していくか、に、
大変参考になるといいます。(詳しくは特集2にて)
ローカルでありながら、グローバル。
とても奥が深い「地域活性」のテーマを様々な事例を通じて、再生の道を探ります。
......続きは本誌にて!
アフリカ開発会議が5月に行われたほか、
洞爺湖サミットの大テーマ「アフリカ」。
世界で困っている人を救う、という面ももちろんありますが、
それ以外にも、私たちの食やエネルギーなどに密接であること、
私たちの排出するCO2によって気候変動の打撃を受けていること、
今後伸びゆく市場として大きな期待が寄せられることなど
遠いようで、実は近いアフリカ大陸。
そして、アフリカ大陸の成長・発展にとって
日本をはじめとしたアジア諸国の成長の歴史は
大変参考になっているといいます。
いま、途上国では、何が起こっているのか。
そして、何を途上国にできるのか。
活動のフィールドは、「成長する途上国」にあります。
......続きは本誌にて!
新しい環境にも慣れ、新入社員は研修期間が終わるなど
この時期は、少し気持ちも落ち込みやすくなる頃。
また、就職活動が思うようにいかないなど
悩みを抱える若者も多いのでは?
どのような理由で、「辞めようかな?」と思ってしまうのか、
そして、どのようにして、そのような壁を乗り越えるのか。
様々な困難を克服して成功してきた方々へのインタビューや
編集部で実施したアンケートなどから垣間見る。
......続きは本誌にて!
洞爺湖サミット特別企画 洞爺湖サミットで何ができるのか
特集 地域の活力はコミュニケーションから
特集 CSRの現場は「成長する途上国」
特集 辞める選択、辞めない選択