- 蟹瀬誠一(国際ジャーナリスト)
日本が培ってきた誇れるものを、
再発見して世界に発信 - 佐佐木幸綱(歌人)
和歌の時代に見る自然の愛し方 - 実現 想いをかたちに
大地を守る会、東本願寺、セカンドハーベストジャパン、もう一つの箱根駅伝 - 緻密な計画でつくられた 原宿駅前の項大な森林(明治神宮)
- 技術の力で地球温暖化の問題解決に挑む
- 千年後を思い描く考え方
- 「智恵」を「生き方」につなぐ
- 宗教で地球環境は変わるか
- トータルな視点から捉える持続可能性
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2008年春号(3月5日発売)
定価:950円(税込)
今年は、洞爺湖サミットが開催される。
テーマごとに閣僚会議も行われていく予定だ。
先進国の首脳が日本に集まる今年は、
京都議定書の約束期間がスタートする年でもある。
世界にむけて、日本ならではのメッセージを
発信することが求められることになるだろう。
それでは、一体わたしたちはどのような"智恵"を発信し
日本ならではのリーダーシップを発揮できるのだろうか。
夏に向けて、いまから考え始めよう。
......続きは本紙にて!
排出権取引、環境税、カーボンオフセット...。
環境とお金にまつわるキーワードが、
今年初旬から様々なメディアで取り上げられている。
一体これらは、そもそもどのような仕組みなのか。
そして、私たちの生活や仕事環境は、
どのような影響を受けるのか。
......続きは本紙にて!
日本はもともと省エネルギーが進んだ国。
これ以上の削減は"乾いた雑巾を絞る"のに近いこと――。
確かにそのような一面もあるだろう。
しかしそれでもなお、エネルギー消費やCO2排出量を
継続的に削減している企業が数多くある。その秘訣は何か。
地道な努力や、画期的な技術の導入によって
削減を達成している企業50社のアンケートも収録。
......続きは本紙にて!
企業や自治体のよきパートナーとして、
生活者の描く社会づくりをかなえるNPO。
NPO法が施行されて10年間で、3万以上の団体が認証された。
「市民活動に関わっている」と言って奇異な目で見られた時代は終わり、
社会的に評価される世の中に。
プロフェッショナルとして活躍したい人から
気軽に参加してみたいという人、そして
パートナーシップを組みたいという人までを
今号からの連載で応援していく。
......続きは本紙にて!
特集1:持続社会のビジョンを描く
特集2:環境の対価 大研究
特集3:"マイナス6%"成功の極意
特別企画:未来を変えるNPO