誌面紹介誌面紹介

特集1:温暖化は止められるのか


※画像をクリックすると拡大します。(別窓:PDFファイル)
  • 温暖化は本当に防げるのか
  • 温暖化の何が危険なのか
  • 数字で見る環境(1)地球温暖化
  • 温暖化を防ぐ2つのシナリオ
  • 自分にできる削減案を知ろう
  • 「バックキャスティング」で考える未来の環境
  • CO2排出量がビジネスを左右
  • 環境の誤解
    1:温暖化で暖かくなると豊作になる?
    2:温暖化はまだ先の話なのか?
  • インターネットで地球を救うアイデア
  • 変化を起こす学生たち ~世田谷環境大学連盟~
 

「これも温暖化の影響?」と疑いたくなるような異常気象が続き、
国を挙げてのキャンペーンなども功を奏して、温暖化は誰もが知ることとなった。

しかし一方で、なかなか行動に移せていない。事実、生活からのCO2排出量は増えている。

「まだ先の問題では?」「自分にできることは少ない?」
「暖かくなれば豊作になる?」「温暖化を止めることは困難?」など
温暖化にまつわる疑問に答えながら、温暖化を止めるシナリオを紹介。

......続きは本誌にて!

誌面からのキーワード
  • 地球温暖化
  • CO2排出量
 

特集2:社会から支持されるCSR


※画像をクリックすると拡大します。(別窓:PDFファイル)
  • CSR経営にトップの意欲は大前提
    高橋温 (経済同友会「社会的責任経営委員会」委員長/住友信託銀行 取締役会長)
  • 外国企業がもたらす平和と可能性
    ボールドウィン・シポ・ングバネ(南アフリカ共和国 駐日特命全権大使)
  • 環境ビジネス仕掛け人 融資しにくい案件は「合わせ技」で融資可能に
    山縣茂樹(三菱東京UFJ銀行)
  • ほか
 

今や経営に欠かせない概念、CSR。

ただでさえ漠然としがちな、このCSRという概念に、
横文字のキーワードが次々と登場、ガイドラインも続々改訂と、
苦労している現場担当者も多いのでは。

「事業戦略とCSR」、「マテリアリティとエンゲージメント」、「本当に読まれる環境・CSR報告書の作り方」などを切り口に、
今考えなくてはならないCSRの本質に迫る。

経営者・経営層、CSR担当者などにぜひお薦め。

......続きは本誌にて!

誌面からのキーワード
  • CSR
  • 事業戦略
  • マテリアリティ
  • エンゲージメント
  • 環境・CSR報告書
 

特集3:情報の循環で環境は前進する~環境コミュニケーション~


※画像をクリックすると拡大します。(別窓:PDFファイル)
  • 数字で見る環境2 企業の情報公開
  • 生命の存続のためにコミュニケーションが欠かせない 山本良一(東京大学)
  • 受け手がチャーミングに感じられる要素を負荷することが大切
    永井一史(HAKUHODO DESIGN) 、秋山隆平(電通関西支社)
 

国も、企業も、NPOやサークルなど団体も、環境でアクションを起こすには、コミュニケーションが不可欠。

情報過多な時代に、いかに心に響き、行動を起こすメッセージを発するか。
「インナーコミュニケーション」「イベント」「環境・CSRレポート」「社会貢献活動」など8つのケーススタディを紹介。

......続きは本誌にて!

誌面からのキーワード
  • インナーコミュニケーション
  • イベント
  • 環境・CSRレポート
  • 社会貢献活動
 

特別企画:地域で活躍する環境キーパーソン47人


※画像をクリックすると拡大します。(別窓:PDFファイル)
 

グローバルに考えて、ローカルに活動する――。
今回は「CO2削減の仕掛け人」を、各都道府県から1名ずつ紹介

......続きは本誌にて!

誌面からのキーワード
  • CO2削減
  • 地域
 
ページトップへ

目次目次

記事を読む 特集:温暖化は止められるのか

  • 温暖化は本当に防げるのか
    佐和隆光(立命館大学大学院教授、京都大学特認教授)
  • 温暖化の何が危険なのか
    藤野純一(国立環境研究所)
  • 数字で見る環境(1)地球温暖化
  • 温暖化を防ぐ2つのシナリオ
    榎原友樹(みずほ情報総研)
  • 自分にできる削減案を知ろう
  • 「バックキャスティング」で考える未来の環境
    高見幸子(ナチュラル・ステップ・ジャパン代表)
  • CO2排出量がビジネスを左右
    末吉竹二郎(UNEP FI特別顧問)
  • 環境の誤解
    1:温暖化で暖かくなると豊作になる?鬼頭昭雄(気象研究所)
    2:温暖化はまだ先の話なのか?増井利彦(国立環境研究所)
  • インターネットで地球を救うアイデア 菅文彦
  • 変化を起こす学生たち ~世田谷環境大学連盟~
  • 携帯サイトで自然遺産の大切さを学ぶ

特集:環境の考え方

  • 環境考古学: 人類は温暖化を乗り切れるのか (安田喜憲)
  • ドラッカー: ドラッカーに学ぶ環境の考え方 (上田惇生)
  • 哲学思想: 環境問題の現実を改善に導く哲学思想 (尾関周二)
  • 民話: 牛方と山姥 (武田正)

記事を読む 特集2:社会から支持されるCSR

  • CSR経営にトップの意欲は大前提
    高橋温 (経済同友会「社会的責任経営委員会」委員長/住友信託銀行 取締役会長)
  • 外国企業がもたらす平和と可能性
    ボールドウィン・シポ・ングバネ(南アフリカ共和国 駐日特命全権大使)
  • 社会から支持される戦略的CSRのあり方
    海野みづえ(創コンサルティング)
  • 今やるべきことをステークホルダーとともに見つける
    薗田綾子(クレアン)
  • 会社の意思は目標設定に表れる
    川北秀人(IIHOE)
  • トップと現場を動かすのはミドル
    吉田敬史(グリーンフューチャーズ)
  • コミュニケーション・ガイドライン 活用ポイント
    宮田穣(相模女子大学)
  • 企業の原動力は経営トップの環境感受性
    遠藤堅治(環境コミュニケーション・アナリスト)
  • 環境ビジネス仕掛け人 融資しにくい案件は「合わせ技」で融資可能に
    山縣茂樹(三菱東京UFJ銀行)

記事を読む 特集3:情報の循環で環境は前進する ~環境コミュニケーション~

  • 数字で見る環境2 企業の情報公開
  • 生命の存続のためにコミュニケーションが欠かせない 山本良一(東京大学)
  • 受け手がチャーミングに感じられる要素を負荷することが大切
    永井一史(HAKUHODO DESIGN) 、秋山隆平(電通関西支社)

記事を読む特別企画:47人のキーパーソン ~CO2削減の仕掛け


その他誌面より

  • CASE STUDIES
    ◆ インナーコミュニケーション 「やらされている感」を拭うインナーコミュニケーション デンソー
    ◆ ことば きっかけは"自分なりの目線"からの発信 畑中大平
    ◆ デザイン 日常風景となった環境問題に振り向かせるデザイン 伊藤敬生
    ◆ 環境・CSRレポート 読まれる報告書は図表とキーワードが決め手 坂本敦紀
    ◆ 空間・イベント 人を動かすにはモチベーションとインセンティブが必要 三菱地所
    ◆ 社会貢献活動 地域全体の活性化を考えてこそ植林事業は成功する オイスカ
    ◆ 地域との交流 地域に根ざした活動で対立をパートナーシップに変える 小川雅由
    ◆ グローバル&次世代 子どもたちがつなぐ海外拠点における環境の取組み 積水化学工業
  • 好かれる企業のCSR広告 関谷直也
  • Watch The World!
    (コンサベーション・インターナショナル/FoEジャパン/アースウォッチ/WWFジャパン/トラフィック)
ページトップへ