- 仮想世界に覆われたリアリティ
松岡正剛(編集工学研究所所長) - 「リアル」なき日常こそ「リアル」
香山リカ(精神科医) - 旅とノートとリアリティ
植島啓司(宗教人類学者) - 通信ツールの発達と子どもたちの心の変化
竹内義次(精神科医) - 人と会うのは、尊く、そしてしんどいこと
中山ダイスケ(現代美術家・アートディレクター) - 同一性のなかに差異を組み込む日本社会
上田紀行(文化人類学者) - 21世紀は人類が「環境」で連帯
橋爪大三郎(社会学者) - 人と人をつなぐのはこころやノイズの共有
斎藤環(精神科医)
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「親指一発ケータイ主義」がもたらす孤立
いつどこでも親指ひとつで情報検索。
たくさんの情報と接しているつもりでも、それは錯覚に過ぎない――。
ニュースの映像がリアルに感じられない。
インターネットのつながりが、実際の人とのつながりよりリアルに感じられる。
そんな事象が社会に広がっている今日。
リアル、バーチャル、フィクション...
「仮想の世界」と「実際の社会」の狭間でゆれる時代に、私たちはどう接していけばよいのか。
......続きは本誌にて!
「資質ある政治家」を見つける方法
統一地方選、そして参院選。
有権者は、どのような視点で政治家を選べばよいのか。
また、選ばれる政治家に必要なものは何なのか。
マックス・ヴェーバー「カリスマ的指導者民主制」、 チャーチル、不動の人気の裏を探るとともに、
「選ばれる政治家の違い」を日本政治総合研究所理事長 白鳥氏に聞いた。
......続きは本誌にて!
「変る日本」と「変らない日本」
観光立国が宣言されてから、早4年。
今年2月、文化芸術立国が発表され、6月には環境立国戦略も宣言予定だ。
NHK「サラリーマンNEO」出演中の近藤良平さん(コンドルズ)、
NHK「美の壺」題字を描いている書家の紫舟さん...etc。
文化界をはじめ各界で活躍している人々が、「日本」に対する思いを語ってくれた。
......続きは本誌にて!
働く意義とは何か
何のために働くのか?この仕事は、天職なんだろうか?
3年で仕事を辞める人が増えていると言われている時代。
ハンナ・アレント、王陽明、吉田松陰...。
先人たちの仕事への知恵から、現代にも通じる「仕事を楽しむ方法」を紐解く。
......続きは本誌にて!
世界を変えるのはアーティストか、それともアスリートか
7月、アル・ゴア氏を中心として地球環境温暖化防止を訴えるコンサートが、世界7都市で開催される。
また、ダルビッシュ 有投手は、水不足の地域のため水基金を設立。
最近、このような社会活動をするアーティスト、アスリートが増えている。
アーティスト、そしてアスリートは環境、そして社会を変えられるのか――。
......続きは本誌にて!
特集:交差する仮想世界と実社会
朱子、ヴェーバー、チャーチルにみる政治哲学 本当の政治を問う
立国宣言
これからの社会をになう人たちへ 働くよろこびの見つけ方
イベントの力 アーティスト・アスリートは世界を変えられるのか?