2008/03/05
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CSR・哲学の専門誌「人間会議」2008年冬号の誌面紹介誌面紹介

特集:変化に向かう世の中を考える 経済不安を招かない哲学

CSR・哲学の専門誌「人間会議」2008年冬号の特集1の誌面
※画像をクリックすると拡大します。(別窓:PDFファイル)
  • 郷原信郎(弁護士)
    「コンプライアンスは"戦略"であり
    "パワー"や"励まし"でもある」
  • 渋沢栄一(近代日本の資本主義の父)
    あくまでも公益にこだわり
    経済と道徳の向上に尽力
  • 吉田秀雄(電通第四代社長)
    「なんでもないことを面白くやれ!」
  • 伊藤忠兵衛(伊藤忠商事、丸紅を創業)
    「商売は、世のためを考える
    "菩薩の業"である」
 

企業の不祥事や米国のサブプライムローン問題に端を発し、広がり続ける金融不安を受け
「コンプライアンス(法令遵守)の強化」に力を入れている企業が増えています。
しかし、単に法令を守るだけでは、不祥事や金融不安を招いた根本的な問題を解決することはできません。
では、コンプライアンス強化の流れが生まれる中で、見失ってはいけないものとは何か。
様々な分野で日本経済を支えてきた賢人たちの知恵と哲学から、そのヒントを学びます。

......続きは本誌にて!

誌面からのキーワード
  • コンプライアンス
  • 法令遵守
  • 金融不安
  • 郷原信郎
  • 渋沢栄一
  • 吉田秀雄
  • 伊藤忠兵衛
 

特集:何を食べればいいのか 健康と食の安全

CSR・哲学の専門誌「人間会議」2008年冬号の特集2の誌面
※画像をクリックすると拡大します。(別窓:PDFファイル)
  • おいしさは「美しさ」と「エネルギー」の基本。
    岸 朝子
  • こだわりよりも、食べる楽しさを
    加藤和子(料理研究家)
  • 老舗企業の家訓
    福井正憲(福寿園八代目社長)
 

賞味期限や産地偽装問題が相次ぎ、かつてあった日本の「食品安全神話」は根底から覆されました。
今まで当たり前のように食べてきた食品すら私たちは、その安全性を疑わざるを得ない状況になっています。

では、一体何を食べればいいのか・・・・・・。

「安全」「美容」「健康」への関心が高まっている今、安全・安心な食のために、知っておくべき基本を整理します。

......続きは本誌にて!

誌面からのキーワード
  • 食品
  • 安全
  • 美容
  • 健康
  • 産地偽装問題
 

特集2:チェンジの源泉は身の回りに 流れを変える発想力

CSR・哲学の専門誌「人間会議」2008年冬号の特集3の誌面
※画像をクリックすると拡大します。(別窓:PDFファイル)
  • 何でもさせられた、努力で生まれた天才
    レオナルド・ダ・ヴィンチ
  • 女性のファッションに、パンツルックを浸透させた
    イヴ・サンローラン(デザイナー)
  • 学生の創造性を刺激する学校を建築
    丹下憲孝(建築家)
  • "水槽はガラス製"という常識を覆した
    日プラ
  • 4千年前のアジアの農法に挑戦
    古野隆雄(古野農場)
 

米国で、「変革」を訴えた上院議員が次期大統領選に勝利したように、
社会の閉塞感を打破し、新しい道を開くには、従来の価値観を捨て、流れを変える発想力が求められます。
本特集では、芸術、ファッション、建築、技術、農業など様々な分野で、
常識を覆す発想を生み出した事例を紹介します。

......続きは本誌にて!

誌面からのキーワード
  • レオナルド・ダ・ヴィンチ
  • イヴ・サンローラン
  • 丹下憲孝
  • 日プラ
  • 合鴨水稲同時作
  • 大木浩
 
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CSR・哲学の専門誌「人間会議」2008年冬号の目次目次

CSR・哲学の専門誌「人間会議」2008年冬号の特集1の記事を読む 変化に向かう世の中を考える 経済不安を招かない哲学

  • 郷原信郎(弁護士)
    組織が元気になる本当のコンプライアンス
  • 渋沢栄一
    公益にこだわり
    経済と道徳を向上させた(井上潤)
  • 吉田秀雄(電通4代目社長)
    広告業の地位向上に尽力(岡田芳郎)
  • 石田梅岩
    商業道徳の根本を説いた
    老舗大国・日本の源泉の人(末永國紀)
  • 伊藤忠兵衛(伊藤忠、丸紅創業者)
    商売は世の中の事を考える
    菩薩の業であると語った(宇佐美英機)
  • 黒田清隆
    勇猛果敢かつ柔軟な発想で
    北海道開拓をけん引(北国諒星)
  • 業績が見えにくい学問と行政は
    いかにして世の中の役にたつか
    ◇学問「未来が見えない今こそ、未来を指し示す実践的な学問が必要」
    ◇官僚「中国の古典『書経』に書かれた「厚生」の深い意味
  • 「働く意味」を考える(『東京jobjob』編集部)
  • 生きづらい時代の生き方を『菜根譚』に学ぶ(守屋洋)
  • 哲学会議
    ◇プラトン「見つからなければ不正を犯してもいいのか」(荻原理)
    ◇近江商人「もったいないと思うような売り方で取引は永続する」(安藤優一郎)
    ◇マックス・ヴェーバー「営利追求を職業義務と心得て、誠実に勤勉せよ」(折原浩)

CSR・哲学の専門誌「人間会議」2008年冬号の特集2の記事を読む 特集 何を食べればいいのか 健康と食の安全

  • 何を食べればよいのか
    ◇岸和子「命は食にあり。美味しい物は美しさの基本で、エネルギーの源。」
    ◇加藤和子「こだわりを追い出して、食べる楽しさを教える。」
  • 老舗企業の家訓
    福寿園「自分が本当に憧れるものを提供する」(取締役社長・福井正憲)
  • 日常生活から考える食
    ◇食の安全を守る(東京財団・安井美沙子)
    ◇自給率を上げる(FOOD ACTION NIPPON)
  • 古代中国に伝わる真の食の教え(松本秀士)

CSR・哲学の専門誌「人間会議」2008年冬号の特集3の記事を読む 特集 チェンジの源泉は身の回りに 流れを変える発想力

  • レオナルド・ダ・ヴィンチ(池上英洋)
  • イヴ・サンローラン(西川恵)
  • 丹下憲孝(建築家)
  • 日プラ(専務取締役・敷山靖洋)
  • 古野隆雄(古野農場)
  • "環業革命"を実現する地域リーダーたちの知恵に期待(大木浩)

連載

  • マーケティングとコミュニケーションで環境を救えるか
    生活者の本音 「企業にがっかりしたとき、好感をもったとき」
    注目クリエイティブのなぜ 「サステナビリティレポート」(富士ゼロックス)
    信頼企業の社員教育 「トップも参加する美容セミナー」(資生堂)
    社内が元気になる!CSRコミュニケーション 「バランスが肝心」(宮田穣)
    企画に盛り込みたいキーワード 「排出量取引」
  • 変わるビジネス界
    広告界が創るサステナビリティ(電通 環境戦略会議)
    CSRで拡がる顧客と市場 地域×山武
    中小企業の活力 「企業の人材をどのように育てるか」(中原淳)
    ビジネス仕掛け人 「利益を地域のコミュニティに還元」(Give Something Back)
  • PERSONS
    経営者の意欲「主力商品から手を引いても曲げなかった先代の信念」(シャボン玉石けん)
    大使から見る日本の未来。バングラデシュ大使
    人物・再発見「食べることから世の中を考える」(俳優・永島敏行)
  • 時流のルーツ
    哲学でひも解く。「格差の広がり」(竹田青嗣)
  • 未来を変えるNPO
    NPOコミュニケーション哲学 古田彰一
    企業のためのNPO協働講座 佐川急便
    NPOマネジメント講座 「人材」(早水研)
    モチベーションの源泉 川北秀人
    日本のキーパーソン47人 一村一品でストップ温暖化
  • 変化を起こす学生たち 高崎経済大学
  • ネットワークでつながる未来のコミュニティ 金子郁容
  • ブータン的幸福論 渡辺千衣子
  • 民話を通して考える環境・人間 「貧乏神」(松谷みよ子)
  • Watch The World(プラン・ジャパン/日本ユニセフ協会/国境なき医師団)
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